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tag:健康

基本、1日おきに走っている。距離も3〜4kmだし、比較的ゆっくりなので、大したことはない。少しきつめの散歩と言ったところ。この秋には10年目に入るから、すっかり日常化した感じ。元来怠け者だから、ホントは楽したいが、コンディション維持には不可避なのだ。

by 江副 直樹

この春からひとり暮らしが再開して、基本大きな違いはないにしても、小さな変化はいろいろあった。食事周辺もそのひとつ。まず、料理する総量が減った。となれば、買い物の量も減る。当然ゴミの量もそれに準じる。僕の生活のリズムは想像以上に変わった。

by 江副 直樹

深更の思索。

2023.11.6

早寝をすると必ず夜中に目が覚める。本当は朝まで前後不覚で熟睡したいのだが、加齢のせいかままならない。そうなればもう開き直って、PCを開いて、電子図書を読んだり、YOU TUBEを渉猟したりする。それは表層の快楽のようでもあるし、深い思索のようでもある。

by 江副 直樹

同じことの繰り返しやコツコツが苦手。と思い込んでいたが、振り返ってみると意外とそうでもない。特に日常生活においては、かなりのルーティンが支配している。まず、朝の散歩は村時代からだから、もう20年以上になる。そしてジョグ。早くも9年目に突入した。

by 江副 直樹

この春から始まった、完全ひとり暮らし。最大4人で暮らした家にひとりになったので、さまざまな日常が変化をしている。掃除と洗濯、そして料理と買い物。前者は規模と頻度が落ちるだけで、内容にはさして違いはないが、料理は意欲次第でかなりの選択肢が現れる。

by 江副 直樹

決める力。

2023.3.20

3/13、政府はマスク装着を個人の判断に委ねると発表した。その前も、屋外では装着不要の声明を出していた。僕は、マスクは不快なので、屋外ではずっと外していたし、学校でも話しづらいので、「オレは外すからみんなしといてね」と学生に言っていたものだ。

by 江副 直樹

いろんな事情が重なって、料理をすることが増えた。一人暮らしなら、簡素化の方向に行くに違いないが、育ち盛りの次男がいることもあって、ジャンクとインスタントは極力避けている。当初は、炒めものが多かったが、やはり煮物のような和食もなんとかしたくなる。

by 江副 直樹

ここ数年、家庭の事情で自炊生活が続いている。ひとりの時もあったし、いまは高校生の次男と2人暮らしだ。元々家事はちっとも苦じゃないし、加えて毎日の弁当を自分で作っていくような息子なので、男だけの生活とは言え、存外に快適に暮らしているんだけれど。

by 江副 直樹

ほぼ毎日、味噌汁を作っている。長男が大分市の高校に進学し、妻子もその間移住した2年半をきっかけに、自分の夢を追い始めた女房様の不在も増えて、家事は基本僕がやっている。当時中学生の次男との2人暮らしだったので、自然と主夫のような日々が始まった。

by 江副 直樹

人間誰しも忘れ物をする。もちろん僕も。しかし、これも度を超すとシャレにならない。66歳という年齢もあって、余りに酷いと周囲は真剣に心配を始めるだろう。この夏、iPhoneを新幹線に置き忘れた。しかも2回。余り間を置かずやらかした。我ながら、茫然自失。

by 江副 直樹

草木も眠る丑三つ時。その前後、よほど疲労した日を除けば、毎晩のように覚醒する。いつの頃からか始まり、いまや習慣のようになった。その分、寝付きは早く、酷いときは20時台に酩酊が誘う睡魔に導かれて、ふらふらとベッドへ入る。これがもうやたらと気持ちいい。

by 江副 直樹

2022年元旦。氷点下4℃と冷え込んだもののスッキリと晴れた新年の朝。寝坊してゆっくり散歩に出る。コロナの影響なのか、例年より人出はまばら。大階段で友人夫妻と出くわし、思わぬ年賀の挨拶を交わす。午後、女房様が戻ったら、お節を囲んで久方の一家団欒。

by 江副 直樹

この9月で、ジョギングは7年目に突入する。まさかの7年目。こんなに続くとはね。昔から、ランニングと登山は大嫌い。もちろん、部活で毎日走っていたり、探検と称して北九州の山を走り回っていたことはある。でも、長じてそこに楽しさを見出せなくなっていた。

by 江副 直樹

ビーサン考。

2021.4.25

ビーサンが好きである。ビーチサンダルを略してビーサン。毎年4月には履き始め、11月頃まで愛用しているので、およそ年の半分以上は世話になっている計算だ。他の衣類などと比べても、こんなに日常的に身に付けているプロダクトは見当たらないと思う。

by 江副 直樹

ほぼ毎朝、朝食を作っている。数年前の逆単身赴任がきっかけで、元の暮らしに戻っても、なぜか僕の役回りになった。簡単なオカズを作ることもあるし、女房様が拵えた作り置きが出ることもあるが、味噌汁は必ず作る。いろんな野菜を具として、すり味噌を溶いて。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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