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にゃんこ飯。
2024.8.13高校の頃、体育で剣道を選択した。真冬の寒い時期,早朝に恒例の寒稽古があるのだが、その朝だけ食堂がご飯と味噌汁を用意してくれる。僕は迷わず、味噌汁をご飯にぶちまけた。うんめー。すると、僕の回りの同級生たちが、「おまえ、下品やのー」と驚いたのだ。
アタマが丈夫。
2024.8.7遅まきながら、解剖学者の養老孟司氏の人気著作を3冊ほど読んだ。「バカの壁」、「死の壁」、「超バカの壁」。どれも面白かった。物言わぬ死体を相手にする学者でありながら、虫屋でもある同氏には以前から興味があった。僕が描くインテリ像にほぼ合致する御仁。
深夜の蕎麦。
2024.7.20早寝が過ぎて、夜半に覚醒する生活は、もはや日常になりつつある。それは遊んでいるような、学んでいるような、働いているような時間なのだが、時に小腹が空くことがある。普段は小鳥のような粗食を旨としているのに、ここでやにわに放埒を許すわけにはいかない。
運動不足。
2024.6.26今年の梅雨はよく降る。青空を見ることが珍しくなると、生活が変わる。日課の朝の散歩ができなくなり、週に数回のジョグも無理となり、この時季のメインプログラムである鮎釣りも行けなくなる。左手首のApple Watchが、運動負荷が激減していることを警告する。
料理オヤジ。
2024.5.2010年近く前から、長男の市外進学などに絡んで、自炊をする機会が増えた。ヤツが卒業した後は、日田でしばらく次男とふたりで住んでいて、家事は当然僕の担当になった。そんな彼も昨春から東京で活動する母親と暮らし始めたので、以降完全なひとり暮らしである。
おふざけ老人。
2024.4.26今年も行ってきた。若葉萌える広葉樹の森。大分県庄内町にある男池湧水は、大人気スポットだが、実はその先に美しい森が広がっていて、僕らのお目当てはいつもこっち。春の新緑も素晴らしいし、秋の紅葉もこれまた感動的で、毎年時間をやりくりしては出掛けている。
ごはん主義。
2024.2.12とにかくごはんが好きである。お米を炊いた白ごはん。お酒を呑んでいても、最後はごはんを食べたくなる。焼肉なんて、ごはんがなかったら、魅力半減。純粋な肉loverには、邪道だと激しく非難されるが、美味しいものは美味しい。白ごはんなくてなにが焼肉か。
ジョグの翌日。
2024.1.25基本、1日おきに走っている。距離も3〜4kmだし、比較的ゆっくりなので、大したことはない。少しきつめの散歩と言ったところ。この秋には10年目に入るから、すっかり日常化した感じ。元来怠け者だから、ホントは楽したいが、コンディション維持には不可避なのだ。
ひとり味噌汁。
2023.12.18この春からひとり暮らしが再開して、基本大きな違いはないにしても、小さな変化はいろいろあった。食事周辺もそのひとつ。まず、料理する総量が減った。となれば、買い物の量も減る。当然ゴミの量もそれに準じる。僕の生活のリズムは想像以上に変わった。
深更の思索。
2023.11.6早寝をすると必ず夜中に目が覚める。本当は朝まで前後不覚で熟睡したいのだが、加齢のせいかままならない。そうなればもう開き直って、PCを開いて、電子図書を読んだり、YOU TUBEを渉猟したりする。それは表層の快楽のようでもあるし、深い思索のようでもある。
ジョグ9年目。
2023.9.1同じことの繰り返しやコツコツが苦手。と思い込んでいたが、振り返ってみると意外とそうでもない。特に日常生活においては、かなりのルーティンが支配している。まず、朝の散歩は村時代からだから、もう20年以上になる。そしてジョグ。早くも9年目に突入した。
料理に嵌まる。
2023.6.30この春から始まった、完全ひとり暮らし。最大4人で暮らした家にひとりになったので、さまざまな日常が変化をしている。掃除と洗濯、そして料理と買い物。前者は規模と頻度が落ちるだけで、内容にはさして違いはないが、料理は意欲次第でかなりの選択肢が現れる。
決める力。
2023.3.203/13、政府はマスク装着を個人の判断に委ねると発表した。その前も、屋外では装着不要の声明を出していた。僕は、マスクは不快なので、屋外ではずっと外していたし、学校でも話しづらいので、「オレは外すからみんなしといてね」と学生に言っていたものだ。
大根の煮物。
2023.1.6いろんな事情が重なって、料理をすることが増えた。一人暮らしなら、簡素化の方向に行くに違いないが、育ち盛りの次男がいることもあって、ジャンクとインスタントは極力避けている。当初は、炒めものが多かったが、やはり煮物のような和食もなんとかしたくなる。
肉じゃが誕生。
2022.12.17ここ数年、家庭の事情で自炊生活が続いている。ひとりの時もあったし、いまは高校生の次男と2人暮らしだ。元々家事はちっとも苦じゃないし、加えて毎日の弁当を自分で作っていくような息子なので、男だけの生活とは言え、存外に快適に暮らしているんだけれど。