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tag:IT

先日、クラウドの快適さについて書いた。思えば、コンピュータやインターネットの可能性に気づいたのは、意外と早かった。20代半ば、大学を中退後、実家で米の配達をしながら、春から秋の休日はフライ竿を持って、あちこちの渓流を彷徨い歩いていた頃だ。

by 江副 直樹

雲の上で。

2026.7.28

行政を中心にいまもたくさんの郵便物が届く。あっという間に膨大な量になる。会議でも、あらゆる資料がプリントアウトされて配られる。持ち帰ることはほぼない。いつの頃からか、データで済むものは、紙を残さなくなった。伝票類もいまやほとんどがPDFだ。

by 江副 直樹

どうしたDX。

2026.6.23

インターネットは、随分日常になった。掌に乗るパソコンと言うべきスマホは、いまやお年寄りでも普通に持っている。僕のネット利用はかなり早かった。それが前提の田舎への移住も25年以上前の話になった。そして、AIが現れた。僕は諸手を挙げて歓迎している。

by 江副 直樹

僕の暮らしをかたちづくる2つのプロダクト。それが、Macと釣り竿だ。Macは公私に渡り、釣り竿はプライベートで、生活の中心にある。特にMacは、いつの間にか生活インフラのど真ん中に鎮座している。釣り竿はフライ用と鮎用の2種類が、僕にとっての神器。

by 江副 直樹

無線が好き。

2025.6.11

昔のハム無線愛好家のことではない。別タイトルなら、配線が嫌い、だろうか。普段使いのiPhoneは、充電時以外はずっと無線状態。僕の外付け脳みそのようなMacも、外に持ち出せば当然そうなる。その心地いいこと。Wi-Fiに加えてAir Playとか、快適度は上昇中だ。

by 江副 直樹

田舎紳士。

2025.4.29

都会に住んだことがない。地方に生まれて地方で育った。もっとも、自然豊かな本当の田舎と言うより、田舎町のような場所が長かった。それが、20代初期に渓流釣りを覚えたことが引き金となり、より田舎に住みたいと思うようになった。決め手はインターネットの出現。

by 江副 直樹

すべての技術は刃物だと思っている。切れれば切れるほど使いやすい。料理を作るも人を殺めるも、使う人次第。ここも技術の本質。鍵は活用の仕方。刃物自体に罪はない。ノーベル賞も元を辿ればダイナマイトだし、エアバッグすら火薬なのだ。そしてAIが現れた。

by 江副 直樹

Cloud備忘録。

2025.3.30

紙の取材メモを取らなくなった。元々丹念にメモを取る方ではない。大事と思えるキーフレーズを書き付ける程度。コピーライター専業の頃は、ずっと無印の小さなノートを使っていた。ペンはロットリングのボールペン。プロデュース中心のいま、それが変わってきた。

by 江副 直樹

名刺なんかに普通に書いてある、固定電話とFAX番号。僕も名刺にも、HPにも入れているが、いまどれくらいの人が使っているのか。そんなことを改めて考えたら、無性に不要な気分が募って来て、まずすぐに変えられるHPの記載を外すことにした。だって要らないもん。

by 江副 直樹

新旧の間。

2022.4.17

PCを買い換えた。旧いMacbookAirから新しいMacbookAirへ。欲しかったのはスピードとパワー。それだけが新しくなれば、それで良かったが、そうじゃないところも更新されている。 USBポートは TypeAからTypeCへ変わり、電源を始め、すべてがそこに依存する。

by 江副 直樹

世に言う田舎暮らしは、すでに20年を超えた。九州以外に住んだことがない。と言うと、ずっと出身地の地元にいるようだが、いま住んでいる大分県日田市には、縁もゆかりもない。釣り場に近いステキな田舎に住みたかった。それだけ。日田の前の東峰村も理由は同じ。

by 江副 直樹

SNSは鍋釜。

2021.7.25

表現がいかにも古い。すっかり日常と言いたかったのだが。いや、SNSのことである。デジタルやネットといった新たなテクノロジーが、僕らの生活に入り込んでしばらく経つ。この新参インフラに、直接間接関わりなく生きている人は、いま果たして何人いるだろう?

by 江副 直樹

EZOESAKI

2020.9.3

何かと縁の深い大阪で始まったふたつのトークイベントがある。そのひとつ、「クリエイティブは旅に出よ」は、異分野のゲストを招き、クリエイターに越境を勧める仕立て。もうひとつが、今回紹介するEZOESAKI。僕、江副直樹と、大阪のエサキヨシノリの掛け合いだ。

by 江副 直樹

ITは実に便利だ。ネットなくして、僕の田舎暮らしは成り立たない。釣りへの没入だって、PCやデバイスの発達があればこそ。活用の仕方によって、距離の壁、時間のハードルが易々と乗り越えられる。なんとステキなテクノロジーよ。だが、だが、しかし、しかし。

by 江副 直樹

iPhone騒動。

2019.11.3

それは突然やって来た。長く愛用のiPhone5SEが、まったく反応しなくなった。突然と言いながら予兆はあった。画面が乱れたり、フリーズしたり。いま思えば、断末魔の叫びだったか。さあ、困った。どれだけこのデバイスに頼っていたか、思い知らされるはめになる。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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