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tag:考察

沖縄は降ったり晴れたり。工房視察と撮影で、まずはNUNU woksへ。

30代の10年間は、ほぼコピーライター専業だった。おかしな紆余曲折で辿り着いた売文業は、僕にはとても合っていると感じたし、楽しいことのほうが圧倒的に多くて、天職ってあるのかも知れないと思ったこともないではない。それがなぜかプロデュースへシフト。

by 江副 直樹

曇り。夏以降、最も寒い朝。長袖とスパッツでジョグ。

コンデジ、つまりコンパクト・デジタルカメラを持ち歩いている。持ち歩きたいから、レンズの大きな一眼レフは持たない。朝起きて、夜寝るまで、心に留まったモノをなんでも撮る。そのうちの何枚かは、FBやインスタに上げるが、大半はMacに格納される。

by 江副 直樹

寝坊の朝。夜中の土砂降りにも気付かなかった。熟睡を良しとしよう。

組織が長い時間の間に衰退する。プロジェクトがいつの間にか変質する。有名な大企業が傾く。似たようなことは、世に数多ある。コンセプトや社是が受け継がれ、有能なスタッフが誠実に働いたとしても、初期の純度と熱を保ち続けるのは、まったくもって至難の業。

by 江副 直樹

台風が近づいている。年間最も雨が降る9月。それは台風のせいなのだ。

多種多様の問題を解決しようとするうち、コトはどんどん複雑になり、本質からは遠い作業が増え続けるという経験はないだろうか? 中核ではない細部が肥大化して、ただでさえ少ない余裕が、ますます困窮していく悪循環。僕らはなんのために仕事を増やすのだろう。

by 江副 直樹

昨夜は台風並みの風が吹いた。少し夏に戻り、少し秋が遠のいた。

明かる過ぎる夜は好きではない。いま暮らしているところは、地方都市の市街地のはずれ。市役所まで歩いて5分という立地なのに、夜は真っ暗になる。窓を開ければ、表通りを走るクルマの音も遠くに聞こえはするが、気にはならない。夜更けともなれば、静かなもの。

by 江副 直樹

誇りこそが。

2016.8.23

8月も下旬に入り、朝晩が涼しくなった。但し、日中はまだ夏の盛り。

誇りが気になる。その言葉は、子どもの頃から知っているし、使ったこともあったけれど、ここへ来て、その重みが日に日に増している感触なのだ。近年、地域系の仕事をしていて、たまに「何を持って成功と考えるのか」という問いをもらうことがある。

by 江副 直樹

蒸し暑い盆休み。行事らしい行事はなにもない。だらけている夏の日。

それはひたすら平和を貪っている図でもある。今朝は二度寝をした。なんとものどかな休日であることよ。そんな今日は終戦記念日。同じ月の6日には広島、次いで9日には長崎に原子爆弾が落とされた。僕の中では、これらは一連の出来事として認識されている。

by 江副 直樹

連日の35℃予想。盆地だからって、そこまで上がらなくても。秋よ来い。

このテーマに関しては、繰り返し書いてきた。そしてまた書くことになるだろう。曖昧は混沌と言い換えられる。なにか新しい命が生まれるとき、そこは整然としたクリーンルームなどではなくて、雑然とした感覚が支配する言葉化の難しい状況であるはずなのだ。

by 江副 直樹

ついに長かった梅雨が明けた。途端に容赦ない陽射しと蝉時雨。盛夏。

決断の意味については、過去繰り返し書いてきた。仕事のプロセスの中で、これほど重要な過程はない。多くの仕事の停滞はここに原因があると思うが、意外にもそうは思われていないことも多く、繰り返し俎上に上げる羽目になる。そんなわけで、もう一度お付き合いを。

by 江副 直樹

雨続き。梅雨らしい梅雨。でも、つい青空や白い雲が恋しくなる。

昨日は、参議院の選挙だった。自民党の改憲がどうだこうだとか、タイムリーなネタもある。しかし、毎回選挙では、沈痛な気持ちにさせられる。今回は投票率がわずかに上がったとはいえ、半分を少し超えたくらい。民主主義なんて、きっと幻だなと思ってしまう。

by 江副 直樹