ここから本文です

この冬一番の寒気団が流入した。雪に閉じ込められたのは、この冬初。

凍結、スリップ、交通麻痺など、雪は確かに怖くもあるが、九州に暮らす僕らにとっては、やはりうれしさ楽しさのほうが勝っていると思う。分母庵は、多いときは20cmを超える積雪がある。不便も強要されるけれど、その美しさは飽きることがない。

by ezoenaoki 2012-2-3 22:10 Comments (0)

雪の予報。春遠からじと言いながら、そうそう感単には暖かくならない。

福岡と大分の県境、過疎の村の、さらに山上にある築80年の農家、分母庵。取り立ててどうということのない建物を、奇特にも時折訪ねてくださる方々がいる。この10年余りで、海外からも含め、いったい何人のゲストをお招きしたことだろう。

by ezoenaoki 2012-1-31 22:10 Comments (2)

極寒から少し緩んだだけで、過ごしやすいこと。ダウンセーターがちょうどいい。

午後から福岡市大名の松楠居へ。先週は福岡柿豚会が催されたその空間で、今回は小郡の染め織りの教室「翔工房」の展示会が開催中なのだ。九州ちくご元気計画で2年余りお手伝いしてきた。先日、一通りの課題はクリアしたとして、無事卒業と相成った。

by ezoenaoki 2012-1-28 21:09 Comments (0)

東へ西へ。

2012.1.25

この冬最強の寒気団が襲来とか。分母庵の回りはずっと氷点下が続く。

相変わらずのどさ回り。文字通り、日々東へ西へ。空路陸路を問わず、旅三昧が日常となってきた。忙しさ自体に、なんら価値はないと思っている。これもまあ、本来めざす晴釣雨読への一里塚と割り切って、しばらくは楽しむこととする。

by ezoenaoki 2012-1-25 22:10 Comments (0)

水気たっぷりの山村から乾燥した街で一泊。翌日は耳納連山の中腹へ走る。

昨夜は福岡柿豚会。昨年11月に新宿ラ・ケヤキでの3日間に続く、今季最後の公式柿豚会だ。東京と違い、こちら杉君らメンバーにすべてお任せ。ゲスト面して気楽に顔を出すことにした。会場は、これまたリノベをお手伝いした大名松楠居。

by ezoenaoki 2012-1-22 22:10 Comments (0)

冬を越す。

2012.1.19

朝、前日からの雨が静かに降り続いている。山暮らしのいい時間のひとつ。

春になれば山川草木、すべてが元気になる。徐々に精気が満ちて、枯れ野に鮮やかな緑が芽吹き始める。生きとし生けるもの、例外なく生を謳歌し始める。しかし、その準備は季節が冬に入る頃にはすでに終わっている。新しい季節は決して唐突には始まらない。

by ezoenaoki 2012-1-19 22:10 Comments (0)

日々鍛える。

2012.1.16

朝、霜は当然降りているが、正月の頃の厳しい寒さに比べれば、随分穏やかだ。

この正月で56歳になった。世が世なら初老の域である。彼方に棺桶がぼんやり見えてもおかしくないお年頃。ほっとけば、何もかもが衰えて、三途の川への道は早足になる。しかし、それでは困る。それなりに面白いこの浮き世。いましばらくは元気に遊んでいたい。

by ezoenaoki 2012-1-16 22:10 Comments (2)

この冬一番の冷え込みとなった東京から帰福。ダウンを脱いで村に帰った。

今回は、比較的ゆったりした滞在だったので、何人かの会いたい人に会った。今朝遅くに青山のホテルを出て、渋谷までのんびり歩き、松濤のJMギャラリーをめざした。昨年12月から今月いっぱい、川村忠晴氏の灯りのオブジェ展が開かれている。

by ezoenaoki 2012-1-13 22:10 Comments (0)

昼間は比較的暖かなここ数日。でも、その分、朝は冷え込む。毎朝が氷点下だ。

縁あって標高250mの里山に暮らしている。当初の予想を大きく超えた夏の涼しさ。その分冬は寒く、こちらも想像以上の気温に驚かされた。以来、「断熱」と「保温」というキーワードが、アタマの一角を占領している。冬の知恵は寒さ対策に注がれる。

by ezoenaoki 2012-1-10 22:10 Comments (0)

いつになくノンビリしている冬休み。公私とも、嵐の前の静けさの感あり。

年末から、大雪こそ降らないものの、毎朝ほぼ氷点下の日が続いている。夏、エアコンの要らない山上の暮らしは、冬はその分寒さとの付き合いを余儀なくされる。涼しい夏はもちろん歓迎だが、寒い冬を良しとしているわけではない。ここが好転するならば。

by ezoenaoki 2012-1-7 22:10 Comments (0)
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

いろんなつながり