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ネットとAI。
2025.11.27すべての技術はナイフである、とは長いこと言い続けている僕の繰り言。ナイフは切れれば切れるほど良く、大切なことは使い方であり、結果を左右するのは、使い手の良心の問題。ネガティブな事件を理由に、技術を抑制や否定する考えにはまったく賛同できない。
事務的IQ。
2025.11.13いわゆる知能指数、IQというのがある。能力というのは、さまざまな分野で優劣が存在する。例えばサッカーIQなどと呼ばれたりする。その伝でいけば、事務作業についても事務的IQとやらがあっても良さそうだ。数字を操り、Excelを使いこなし、書類を作るスキル。
有能美人秘書。
2025.10.24毎日、AIと遊んでいる。いや、正確に言うと問い。やたらと質問を投げている。「これってどういう意味?」「英訳して」「Macが変、解決策を」みたいなことばかりを尋ねている。つまり、いまさら聞けないような超初歩的な疑問、トラブル処理をぶつけることがほとんどだ。
無線が好き。
2025.6.11昔のハム無線愛好家のことではない。別タイトルなら、配線が嫌い、だろうか。普段使いのiPhoneは、充電時以外はずっと無線状態。僕の外付け脳みそのようなMacも、外に持ち出せば当然そうなる。その心地いいこと。Wi-Fiに加えてAir Playとか、快適度は上昇中だ。
Cloud備忘録。
2025.3.30紙の取材メモを取らなくなった。元々丹念にメモを取る方ではない。大事と思えるキーフレーズを書き付ける程度。コピーライター専業の頃は、ずっと無印の小さなノートを使っていた。ペンはロットリングのボールペン。プロデュース中心のいま、それが変わってきた。
フラー先生。
2024.5.8言わずと知れたこの御方。リチャード・バックミンスター・フラー。御名前は随分前から存じ上げているが、ドキュメンタリーは時々観るものの、御本を読んだことはなかった。それが、たまたま知人が翻訳している著作が目に留まり購入。初めてページをめくった。
旧メディア凋落。
2023.9.13時代は変わる。刻々と、確実に。テクノロジーの進化は、そのめまぐるしさにおいて、驚愕の一途。かたや、人の営みは何万年も、それほど大きな変化はない。古今東西、食べて、働いて、子孫を残す。変わるものと変わらないもの。不易流行とはこのことだろう。
白色光。
2023.5.19リビングの間接照明が切れて、取り敢えずストックがあったLEDに換えた。蛍光色だったので、光が当たる漆喰壁は白けて見えた。明日にでも電球色の球を買いに行こう。そう思わせる嫌悪感がこころに滲む。突然、僕はかつてこんな気分を友に伝えたことを思い出した。
iPhoneひとり旅。
2022.10.16人間誰しも忘れ物をする。もちろん僕も。しかし、これも度を超すとシャレにならない。66歳という年齢もあって、余りに酷いと周囲は真剣に心配を始めるだろう。この夏、iPhoneを新幹線に置き忘れた。しかも2回。余り間を置かずやらかした。我ながら、茫然自失。
仕事と善悪。
2022.9.7長く教えているデザイン系専門学校や大学で、毎年必ず学生たちに言うことがある。「すべての技術はナイフである」。スキル、ノウハウ、テクノロジー、言い方はさまざまだが、それらすべて、使い方によっては善にも悪にもなり得る。「決めるのはキミたちだよ」と。
反Excel 脳。
2022.4.29最初に断っておく。これから展開する珍説は、完全なる個人的偏見である。悪口に聞こえたとしたら、それは明らかに誤解であるし、どうしてもそうは思えないとなれば、単なるオヤジの妄言と、寛容なる御心にて爽やかに笑い飛ばしていただきたい。切にお願いする。
新旧の間。
2022.4.17PCを買い換えた。旧いMacbookAirから新しいMacbookAirへ。欲しかったのはスピードとパワー。それだけが新しくなれば、それで良かったが、そうじゃないところも更新されている。 USBポートは TypeAからTypeCへ変わり、電源を始め、すべてがそこに依存する。
SNSは鍋釜。
2021.7.25表現がいかにも古い。すっかり日常と言いたかったのだが。いや、SNSのことである。デジタルやネットといった新たなテクノロジーが、僕らの生活に入り込んでしばらく経つ。この新参インフラに、直接間接関わりなく生きている人は、いま果たして何人いるだろう?
Kindle読み。
2021.6.8本を読む。僕にとって、読書は趣味ではない。食事に近いだろうか。栄養摂取。テーマは推移するが、若い頃からの乱読傾向。近ごろはさらに乱れている。栄養は満遍なくというわけ。いや、読書ではない。今日は、読み方の話。ここにもデジタル。それが意外と。
技術の手前。
2021.3.12タイトルを、「情報の手前」にしようかとも考えたが、言いたいことはこちらにもっと近いなと思い、技術の手前にしてみた。情報も技術も、何の前触れもなく忽然と現れるわけではなくて、情報は探している人が見つけ、技術は求めている人が引き出すと思っている。


