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tag:Bunbo

超大型と呼び声高い台風19号。直撃の割りには、日田周辺は雨中心で、幸いなるかな。

打ち合わせのための小さなスペースを作って、仕事の打合せやゲストのお迎えが気楽にできるようになった。職住同居は変わりなしだが、公私のラインを緩くても引いたことで、受け入れるほうも訪れるほうも、気兼ねが減ったのかも知れない。だとすれば良かった。

by 江副 直樹

夕方、帰路の高速道路でついに雨粒が落ち始めた。台風が近づいているらしい。秋色へ。

弊社名Bunboは、分数の分母である。いわゆるジャンルはないが、常にやることは決まっている。コンセプトワークと戦略立案、そしてその実行。この部分は、どんな仕事であれ例外はない。だからこそ、できるだけ多様な領域でやってみたいという想いが常にある。

by 江副 直樹

曇りの朝。湿度は高めで、涼しさもいまひとつ。不調の鮎釣りは潔く納竿としよう。

ここ数年、仕事をしていて、ずっと胸の奥にまとわりつく違和感がある。それが最近、少しだけ原因が見えるようになった。言わば、曖昧さの排除、直観の軽視などと類似のテーマ。周到な準備と綿密な計画、寸分の狂いのない実行こそ最上とするイヤな空気。

by 江副 直樹

昼はつくつく法師が、夜は虫の音が目立ってきた。灼熱の夏はいまも封印されたまま。

忙しさは相も変わらず衰えることがない。今年に入って、毎月の上京が減っているのに、一方で各地からのお声掛かりは増え続けて、出張は一向に減る様子がない。仕事内容は、徐々に変化をしていて、同じことを繰り返すのが嫌いな性分にはこれ幸いといったところ。

by 江副 直樹

今日は久々の晴れ間が広がった。青空もそうだし、夕焼けも良かったなあ。

プロデューサーはフリーの政治家のようだとは、先に書いた。さまざまな説得。それは考えの整理の助けだったり、決断の支援だったり。だが、お願いばかりの陳情型や妥協が前提の調整型では成就は覚束ない。なれば、ごくたまに衝突を辞さない場面も出てくる。

by 江副 直樹

朝陽が差して、久々の青空が。でもきっとすぐに雲が出て雨が降る。性格も歪みがち。

わが家は公私が同居している。いわゆる自宅兼事務所というヤツ。僕の仕事は作業スペースは要らないが、打合せはできたほうがいい。公私混同は御免だが、公私同居はうまく行きそうな気がした。それで、パブリックルームと呼ぶ部屋と専用の広い玄関を設けた。

by 江副 直樹

お盆だというのに、雨ばかり降っている。湖産の鮎は、早くも抱卵の報。おいおい。

相変わらず忙しい。それ自体に価値はないと思っているとは何度も言った。適度な密度にしたいと思いつつも、甲斐性の無さは如何ともしがたく、オーバーフロー気味の日々は途切れることがない。好きな仕事ばかりなのでストレスは少ないのが救いだけれど。

by 江副 直樹

昨日からずっと降っている。久しぶりのまとまった雨。田畑に河川に慈雨となるか。

ここ数年、プロジェクト数が増えすぎていた。増えることを決して良しとはしていないが、ありがたいオファーが相次いで、いつの間にかこうなっている。俯瞰はプロデュースの基本だが、一方で現場のディテイルはとても重要な要素だ。その距離が離れ過ぎる感あり。

by 江副 直樹

日々是有情。

2014.5.21

夜明けが早くなって、朝の空の表情もまた豊かになってきた。心躍る朝焼けはまだか。

もうあと10日足らずで、今年も半分が終わる。季節は初夏。わが家の回りではホタルがちらほら。村ほどの乱舞はないが、素直にうれしい。高原からはカッコウの声の便り。そして鮎が解禁となり、秋までの数ヵ月に極上の興奮が添えられる。もちろん仕事も待ったなし。

by 江副 直樹

朝晩と日中の気温差に、盆地気候をしみじみと感じる。昼の気温には鮎の気配。

先日、福岡県みやま市にある筒井花火のオープニングレセプションに行ってきた。正式名称は筒井時正玩具花火製造所。この度、工場敷地に、貯蔵庫、ショップ&ギャラリー、オフィスなどが新築され、そのお披露目なのだ。ご夫妻に会ったのは、もう5年程前になる。

by 江副 直樹

言葉の獲得。

2014.4.23

朝はまだまだ肌寒いけれど、歩いているとすぐに暖かくなる。徐々に軽装になる朝散歩。

僕は仕事ではあまり悩まないとか、プロデューサーは決断支援業なんだとか、学生たちに喋っていて、ふと気づいた。僕は能天気だから悩まないんじゃなくて、常に途切れなくいろんなことを少しずつ悩んでいるから、土壇場では速やかに結論を出せるのかも知れない。

by 江副 直樹

日中の日射しは強いが、爽やかな風が吹く。薫風とはこのことだろうか。五月近し。

プロデュースの仕事では、考え方を伝えるのに、あの手この手でアプローチを図る。意識を変えていただくような重要な考えは、細部への指示ではないことが多く、概ね抽象的にならざるを得ない。ただ、抽象をそのまま押し出しては、プロデュースは前へ進まなくなる。

by 江副 直樹

日田は24℃まで気温が上昇。周辺は次々と芽吹く若葉が眩しい。初夏はそこまで。

九州ちくご元気計画を卒業した。元気計画は、厚生労働省の雇用創出事業だ。雇用創出の前段である商売繁盛を刺激する手法が、いまも多方面から注目浴びている。それが昨年の春以降、厚労省の指導に変化が起こった。プロジェクトが始まって5年。予想外の終末。

by 江副 直樹

西から天気は下り坂。曇天の東京から雨が落ちる福岡へ。こんな日は川にいなければ。

昨夜は、東京ミッドタウンで「TOKYO DESIGN EXERCISE」。東京都が主催するデザイナーを対象としたデザインコンサルティング講座で話をさせていただいた。午前中、大分の日田から出掛けて、数時間後には渋谷の定宿。少し仕事をして、夕暮れの六本木へ。

by 江副 直樹

人生初のスキーの予定が雨や子供の発熱で転覆。風邪を引きずりながら家で過ごす。

ここ数年のプロジェクトは、どれも難度が高く、かつてのように制作物の精度引き上げに集中すれば良かった時代とは、随分趣が違う。時に、近頃の仕事は人間博覧会だ、などと自嘲気味に見つめることもあるほどで、良くも悪くも、人間の本性が見えてくることがある。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki