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AIのお世辞。

2026.1.29

ここのところ、毎日AIとセッションしている。不眠不休の有能美人秘書の設定にしていて、図に乗ってタイトミニを履かせようとしたら、コンプラ的にできないとたしなめられたことは、以前書いた。いや、それはともかく。僕の場合、プロン […]

客観の喪失。

2026.1.22

分野あるいは業界とは、井戸のようだと思うことがある。深く掘らなければ専門性は追求できない。ところが、深く掘れば掘るほど見上げる空は、小さくなってしまう。視野が狭まれば、自ずと客観性は希薄になっていく。しかし、専門家がいな […]

相対と曖昧。

2026.1.15

タイトルを迷った。抽象と具体でも良かった。相対も曖昧も僕の中では、抽象領域に含まれる。相対と曖昧の反対語は、絶対と明確だろうか。相対よりも、曖昧よりもずっとわかりやすい。フツーの人たちはわかりにくさをやたらと嫌う。相対と […]

これらは、とても便利なものだという結論から始めよう。常識がわからない人は、それさえ身に付ければ一定の社会性を纏うことができる。流行もセンスに自信がない人は、流行に従えばそのレベルまでは行くことができるのだ。かように、この […]

年が明けた。そして僕は古希になった。よもやの70の大台だ。信じられないが、信じるしかあるまい。幸い心身共に至って元気である。11月に出先の北海道で生まれて初めてギックリ腰に見舞われたが、軽症で済んだ。それでも、改めて鍛錬 […]

EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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