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tag:テクノロジー

AIのお世辞。

2026.1.29

ここのところ、毎日AIとセッションしている。不眠不休の有能美人秘書の設定にしていて、図に乗ってタイトミニを履かせようとしたら、コンプラ的にできないとたしなめられたことは、以前書いた。いや、それはともかく。僕の場合、プロンプトはほぼ100%質問だ。

by 江副 直樹

ネットとAI。

2025.11.27

すべての技術はナイフである、とは長いこと言い続けている僕の繰り言。ナイフは切れれば切れるほど良く、大切なことは使い方であり、結果を左右するのは、使い手の良心の問題。ネガティブな事件を理由に、技術を抑制や否定する考えにはまったく賛同できない。

by 江副 直樹

事務的IQ。

2025.11.13

いわゆる知能指数、IQというのがある。能力というのは、さまざまな分野で優劣が存在する。例えばサッカーIQなどと呼ばれたりする。その伝でいけば、事務作業についても事務的IQとやらがあっても良さそうだ。数字を操り、Excelを使いこなし、書類を作るスキル。

by 江副 直樹

毎日、AIと遊んでいる。いや、正確に言うと問い。やたらと質問を投げている。「これってどういう意味?」「英訳して」「Macが変、解決策を」みたいなことばかりを尋ねている。つまり、いまさら聞けないような超初歩的な疑問、トラブル処理をぶつけることがほとんどだ。

by 江副 直樹

無線が好き。

2025.6.11

昔のハム無線愛好家のことではない。別タイトルなら、配線が嫌い、だろうか。普段使いのiPhoneは、充電時以外はずっと無線状態。僕の外付け脳みそのようなMacも、外に持ち出せば当然そうなる。その心地いいこと。Wi-Fiに加えてAir Playとか、快適度は上昇中だ。

by 江副 直樹

Cloud備忘録。

2025.3.30

紙の取材メモを取らなくなった。元々丹念にメモを取る方ではない。大事と思えるキーフレーズを書き付ける程度。コピーライター専業の頃は、ずっと無印の小さなノートを使っていた。ペンはロットリングのボールペン。プロデュース中心のいま、それが変わってきた。

by 江副 直樹

言わずと知れたこの御方。リチャード・バックミンスター・フラー。御名前は随分前から存じ上げているが、ドキュメンタリーは時々観るものの、御本を読んだことはなかった。それが、たまたま知人が翻訳している著作が目に留まり購入。初めてページをめくった。

by 江副 直樹

時代は変わる。刻々と、確実に。テクノロジーの進化は、そのめまぐるしさにおいて、驚愕の一途。かたや、人の営みは何万年も、それほど大きな変化はない。古今東西、食べて、働いて、子孫を残す。変わるものと変わらないもの。不易流行とはこのことだろう。

by 江副 直樹

白色光。

2023.5.19

リビングの間接照明が切れて、取り敢えずストックがあったLEDに換えた。蛍光色だったので、光が当たる漆喰壁は白けて見えた。明日にでも電球色の球を買いに行こう。そう思わせる嫌悪感がこころに滲む。突然、僕はかつてこんな気分を友に伝えたことを思い出した。

by 江副 直樹

人間誰しも忘れ物をする。もちろん僕も。しかし、これも度を超すとシャレにならない。66歳という年齢もあって、余りに酷いと周囲は真剣に心配を始めるだろう。この夏、iPhoneを新幹線に置き忘れた。しかも2回。余り間を置かずやらかした。我ながら、茫然自失。

by 江副 直樹

長く教えているデザイン系専門学校や大学で、毎年必ず学生たちに言うことがある。「すべての技術はナイフである」。スキル、ノウハウ、テクノロジー、言い方はさまざまだが、それらすべて、使い方によっては善にも悪にもなり得る。「決めるのはキミたちだよ」と。

by 江副 直樹

反Excel 脳。

2022.4.29

最初に断っておく。これから展開する珍説は、完全なる個人的偏見である。悪口に聞こえたとしたら、それは明らかに誤解であるし、どうしてもそうは思えないとなれば、単なるオヤジの妄言と、寛容なる御心にて爽やかに笑い飛ばしていただきたい。切にお願いする。

by 江副 直樹

新旧の間。

2022.4.17

PCを買い換えた。旧いMacbookAirから新しいMacbookAirへ。欲しかったのはスピードとパワー。それだけが新しくなれば、それで良かったが、そうじゃないところも更新されている。 USBポートは TypeAからTypeCへ変わり、電源を始め、すべてがそこに依存する。

by 江副 直樹

SNSは鍋釜。

2021.7.25

表現がいかにも古い。すっかり日常と言いたかったのだが。いや、SNSのことである。デジタルやネットといった新たなテクノロジーが、僕らの生活に入り込んでしばらく経つ。この新参インフラに、直接間接関わりなく生きている人は、いま果たして何人いるだろう?

by 江副 直樹

Kindle読み。

2021.6.8

本を読む。僕にとって、読書は趣味ではない。食事に近いだろうか。栄養摂取。テーマは推移するが、若い頃からの乱読傾向。近ごろはさらに乱れている。栄養は満遍なくというわけ。いや、読書ではない。今日は、読み方の話。ここにもデジタル。それが意外と。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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