
ブランディング?
2023.1.31近ごろ、やたらと聞くようになった。流行言葉のように、日々どこかで奏でられる、夢と希望に満ちたカタカナ。僕も仕事で使うし、事実ブランディングを行っているという自覚がある。一方で、世の中を見渡すと言葉だけが上滑りしているケー […]
わかる人は昔からわかっている。
by 江副 直樹
キャバノンの夢。
2023.1.25いつの頃からか、狭小住宅に憧れている。必要最小限の居住空間。茶室のような住まいと言った方が、ニュアンスはより正確だ。「行く川は絶えずして」の出だしで知られる鴨長明の方丈記。後半は方丈つまりわずか3m四方の庵を編み、そこで […]
所詮、立って半畳寝て一畳だもの。
by 江副 直樹
変化を恐れる。
2023.1.19何の因果か、プロデュースなんて仕事をしていると、人間の素性に向き合う瞬間が度々やって来る。難度の高いタスクを前にすると、きっと余裕がなくなるのだろう、ありとあらゆる感情や欲望が噴出するので、さながら人間博覧会だと笑ったこ […]
ダーウィン先生も言った。変われるものが生き残る。
by 江副 直樹
視座の移動。
2023.1.13難しい熟語を使ってしまったけれど、ニュアンスを最も伝えられるのは、この言葉だろう。仕事をしていて、あるいは学生たちと話していて、客観性の乏しさがとても気になることがある。視座が変われば、見えている風景が変わる。それが一巡 […]
客観性の持ち込みこそ僕の大切な役割。
by 江副 直樹
大根の煮物。
2023.1.6いろんな事情が重なって、料理をすることが増えた。一人暮らしなら、簡素化の方向に行くに違いないが、育ち盛りの次男がいることもあって、ジャンクとインスタントは極力避けている。当初は、炒めものが多かったが、やはり煮物のような和 […]
和食や煮物ができるっていいよね。
by 江副 直樹
2023 謹賀新年
2023.1.1年が明けた。今年は福岡の友人宅で家族が揃った。前日の大晦日の夕刻、市内に入り、次男と歳末の街をウロウロ散策。ふたりで都会を歩くのは初めてかもしれない。僕も教えている学校や美容室にトンボ返りを繰り返すだけで、近ごろはホント […]
いつもと少し違う年末の過ごし方。
by 江副 直樹