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雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹

朝から本降り。ジョグの計画もままならない。天には勝てませぬ。

いまの家を建てるとき、「明るすぎない小さな家を」と依頼した。また、職住同居なので、パブリックとプライベートを段階的に分けるプランにした。表玄関と第一室は完全にパブリック。キッチンとリビングは、半々。2階は完全にプライベートというふうに。

by 江副 直樹

雨が続くと思ったら、早くも梅雨入り。鮎が解禁になった途端に。

今年になって、またいくつかプロデュースが始まった。田舎で好きに暮らしているのに、本当にありがたいことだ。最近は、メディアに出ることも増えたので、そこで僕の存在や仕事を知り、ネット上でさらにお調べになって、ご相談をいただくことが多い。時代だなあ。

by 江副 直樹

毎年、5月下旬に鮎が解禁となって、たちまち梅雨がやって来る。嗚呼。

過疎の村から、街の外れに降りてきて早3年目。10年を越えた山川草木の中の暮らしに及ばないが、それでも周囲は木々は多く、鳥の声は賑やかで、初夏にはホタルも飛ぶ環境は、とても気に入っている。加えて、諦めていた野菜のおすそ分けも存分なのだ。

by 江副 直樹

豊後大野で。

2016.4.18

14日の地震のあと、16日にも大きな揺れ。大地が鎮まることを祈るのみ。

その数日前、豊後大野の郊外でパン屋を営む、釣友でもあるU氏とともに川に入った。普段は、数ヵ所のホームグラウンドをウロウロするだけなのだが、年に数回だけ美しすぎる川に惹かれて遠出をする。いつも、夕まずめの小一時間を釣るだけののどかな釣り。

by 江副 直樹

伝統の行方。

2016.4.14

今夜、熊本を震源とする地震。マグニチュードは7とも。九州よおまえもか。

東京に行った。先月からプロデュースが始まった筒井時正玩具花火製造所の夏季イベントの下見。イベントが行われるのは、老舗結婚式場の目黒雅叙園。昨年から始まった「和のあかり展」は、東京都指定有形文化財である雅叙園の百年階段がその舞台だ。

by 江副 直樹

春搾りの宴。

2016.4.10

日田は晴れ。今年は草いちごの白い花が多い。絶品ジャムが食べられそう。

昨日、先々月からプロデュースを始めた日田の酒蔵井上酒造で、蔵開きが行われた。名付けて、春搾り。今後の井上酒造をどのような展開に持っていくのかを議論し始めた矢先のイベント。まずは、ここを新イメージの具現化の機会としたかった。とはいえ、時間がない。

by 江副 直樹

我が家の周辺の桜は、ピークを越えた。今度は桜吹雪だ。

この春、長男が高校に進学した。小学生の頃から、高校から海外留学だと言い続けていたが、国境こそ越えないものの、家は出ることになった。大分市内の進学校に、スポーツ推薦でお世話になることが決まったのである。家族も本人も、予想を超えた展開だった。

by 江副 直樹

朝陽が穏やかに森を照らす。ゆっくり歩こう。ジョグはまた後で。

昨日の日曜日、大勢でご飯を食べた。下は9歳から、上は65歳まで。老若男女が入り乱れて、いったい何の集まりなのか。親戚の集合に見えないこともないが、実はと言えば3家族による食事会。その中に、結婚を控えた若きカップルが2組。お祝いの宴なのだ。

by 江副 直樹

日田は快晴が続く。朝陽の勢いが増し、あちこちに光がこぼれるように感じる。

今日は午後、大阪に入り、心斎橋のスタンダードブックストアへ向かった。今夜、ここで淡路はたらくカタチ研究島の活動をまとめた本「地域×デザイン×仕事」出版記念のトークイベントが行われる。上旬には、東京ミッドタウンのデザインHUBでも開催された。

by 江副 直樹