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tag:旅

BARが好き。

2013.12.22

冷え込んだ数日。年明けまでカウントダウンが始まった。気分は早々と冬休み。

師走。世間は忘年会シーズン。仕事柄、連日の宴席で大変なんじゃないかと、気遣われることがある。ところが、想像に反して忘年会の類はほとんど出ない。今年は出張との兼ね合いもあって一度だけ。田舎に住んでることもあるのだろう。毎年、静かな年の暮れ。

by 江副 直樹

抜けるような青空は縁遠くなる冬の朝。曇りや雨に木枯らしが加わって、正月はもうすぐ。

昨晩、淡路から大牟田経由で帰宅。考えてみると、これが今年最後の出張だった。ここ数年の傾向だが、旅から旅の旅ガラス。多いときは外泊が月の3分の1前後。主に、クルマ、飛行機、新幹線を乗り継いで、行ったり来たりの東奔西走は、来年も続きそうだ。

by 江副 直樹

昨日よりは寒が緩んだが、盆地の朝の冷え込みは山のそれに劣らない。日中は暖かい。

1年半程前、僕の専用車smartが新しくなった。旧型は、ライムグリーンとシルバーの組み合わせで、ケロヨン号と名付けていた。新型はレッドとシルバーで、手に入れる前から名前はウルトラマン号と決定済み。大人げない気もするが、楽しいから仕方がない。

by 江副 直樹

京都の一夜。

2013.10.15

空は晴れ間を見せながら、雨もぱらついている。日に日に涼しくなってきた。

先の連休で京都に行ってきた。かなり久しぶりの古都への旅。慌ただしく新幹線に飛び乗って、一路めざすは牧野伊三夫個展。ヤブクグリの起点となったこの画伯からの、トークをしようという誘いに軽率に乗ってみた。仕事とは違い、いかにも気楽な道行き。

by 江副 直樹

北も南も。

2013.10.11

南の島はまだ夏だった。秋雨の降る北部九州から鹿児島を経て沖永良部へ飛んだ。

先月、鹿児島へ行った。地域活性化を手がける鹿児島天文館総合研究所にお声がけいただき、2ヵ所でセミナー講師を務めさせていただいた。今回はさらに南下して沖永良部まで足を延ばすことになった。海の色も変わり、植生も南国のそれで、旅気分も盛り上がる。

by 江副 直樹

東北から九州へ戻る。あちらはまだ夏の名残りで、こちらも汗ばむ陽気。秋は足踏み。

2011年、3月11日のことは、忘れることができない。普段滅多に見ないテレビから飛び込んできた信じがたい映像。愕然とし、無力感に苛まれた。日本人ならすべての人が同様の感情に沈んだだろう。何かをしなければと思ったが、何もできなかった。2年前の苦い記憶。

by 江副 直樹

鹿児島へ。

2013.9.17

今朝は盛夏以降、一番の冷え込み。もうTシャツ散歩は無理なのか。ブルブル。

先週ごく久しぶりに鹿児島へ行った。鹿児島天文館総合研究所、愛称Ten-Lab(テンラボ)から、農商工連携のセミナー講師としてお招きに預かった。九州ちくご元気計画をはじめとする地域活性化系のプロジェクトに興味を持っていただいてのお声がかりだ。

by 江副 直樹

久々の鹿児島。ここはまだ夏の勢いが衰えていなかったが、秋は確実に忍び寄る。

この夏は短かった。猛暑で全国ニュースになる日田の仮住まいがベースとなったこともあり、夏の暑さが殊更身に染みた数ヵ月でもあった。しかし、お盆を過ぎたあたりから、夜から朝の空気は、気温低下を伴いながら、徐々に秋の気配をまとっていった。

by 江副 直樹

曇りから雨が落ち始めた。猛暑続きの毎日だから、お湿りに伴う気温低下がありがたい。

僕自身が水と戯れるのは、魚釣りに決まっている。38歳まで泳ぎが苦手で、海やプールに積極的に遊びに行くことが少なかった。ある事件がきっかけで、スイミングスクールに通い始め、4年ほど毎日のように泳いでいたこともあるが、その後またプールから遠ざかった。

by 江副 直樹

日田は、いまにも泣き出しそうな空。自転車で川を見に行き、釣具屋でお茶する朝。

昨夜、淡路から戻った。2ヵ月に1〜2回、淡路はたらくカタチ研究島のスーパーバイザーとして足を運ぶ。ここ数年、定期的に九州を出るのは、東京とここ淡路のみ。東京は月に1〜2回、空路での往復。淡路は、新幹線で博多から新神戸まで、後は高速バスで現地まで。

by 江副 直樹

雨が上がり、今週はずっと梅雨の晴れ間とか。嗚呼、青空の下、鮎が呼んでいる。

先週末は大阪だった。この3月にゲンキケイカク365で催されたイベント、「わたしのマチオモイ帖」やその後のちくごモニターツアーでご一緒した堂野智史氏に誘いを受け、同氏が世話人を務めるKNS(関西ネットワークシステム)の定例会に参加してきた。

by 江副 直樹

仮住まいの日田市は、連日30℃越え。まだ5月。いきなり真夏はご勘弁。

今日は淡路はたらくカタチ研究島の事業が新年度を迎え、そのオープニングイベント。推進員2人と3人の地域アドバイザーを中心に、事務局が丁寧な仕込みを行った。箱の中に収まらず、市中に繰り出して、地域を巻き込んだ楽しいイベントに仕立ててくれた。

by 江副 直樹

風景に浸る。

2013.5.16

夏と化した東京から、若干凌ぎやすい福岡へ。もう日射しは鮎釣りの季節へ。

絶景。見晴らしがいいことは、それだけで風景の格を数段上げる気がする。分母庵もアングルによって、他所では得がたい借景を手にできるが、それは田舎暮らしの魅力の大きな部分を占めている。標高が上がり、視界が開けると、誰しも思わず感嘆詞が口をつく。

by 江副 直樹

TOKYO夜景。

2013.4.25

夏を思わせる東京。ジャケットにするか迷ったが、シャツで良かった。快適。

東京に通い始めてもう2年が過ぎた。限られた時間の中での往復は、それほど余裕がない。前泊の場合は、できるだけ人と会うようにしている一方で、一人ホテルの部屋で山積の仕事に対峙することも増えてきた。だから、たまに会食などがあるとうれしいものだ。

by 江副 直樹

昨日は人生初のスキーを目論んだが、シーズンはすでに終わりを迎えていた。来季こそ。

大分県は九重の飯田高原にある蕎麦屋「あるがまま舎」を知ったのは、いつの頃だろうか。一帯は、もう30年以上通っている大好きな場所なのだが、美味しいご飯にありついたり、珈琲を楽しめるお店は決して多くはない。そんな中、ちょっとけったいな蕎麦屋がある。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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