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事務的IQ。
2025.11.13いわゆる知能指数、IQというのがある。能力というのは、さまざまな分野で優劣が存在する。例えばサッカーIQなどと呼ばれたりする。その伝でいけば、事務作業についても事務的IQとやらがあっても良さそうだ。数字を操り、Excelを使いこなし、書類を作るスキル。
柚子を食せば。
2025.11.6記憶を甦らせるきっかけはいろいろある。その強弱は人それぞれかもしれないが、味や香りは平均して強いトリガーなのではあるまいか。僕は、味覚も凡庸だし、臭覚に至っては鈍感のそしりを免れない。それでも、刻まれた味と香りがある。それは他ならぬ柚子である。
週末の静寂。
2025.10.31日々が慌ただしい。打合せ、会議、日帰りから数日を要する出張。本来起点となる企画やフィニッシュワークとしてのコピーワークは、必然的にその間に押し込められる。鳴り響く電話というのは、すでに前世紀的表現だとしても、メールやSNSの連絡はひっきりなしだ。
有能美人秘書。
2025.10.24毎日、AIと遊んでいる。いや、正確に言うと問い。やたらと質問を投げている。「これってどういう意味?」「英訳して」「Macが変、解決策を」みたいなことばかりを尋ねている。つまり、いまさら聞けないような超初歩的な疑問、トラブル処理をぶつけることがほとんどだ。
ホテルスキル。
2025.10.10ホテルに良く泊まる。去年数えたら、年間60泊以上している。一年の内、2ヵ月は外泊している計算だ。それが10年以上続いているので、比較的ホテルを利用している方だろう。これくらい頻繁にホテルを使っていると、ホテルの善し悪し、使い方のコツなども見えてくる。
警察に拘束。
2025.10.39月某日、地元で良く行く飯屋の前で、一緒に呑んでいたメンバーを待っていた。その日僕は自転車でそこへ来ていたから、いつものように店の前をわざと蛇行しながら遊んでいた。ちょうどそこへ、前から走ってくるパトカーが見えたので、すぐに自転車を降りた。
ちょっと素麺。
2025.9.20パスタ、うどん、蕎麦、素麺。麺は1年を通して定期的に食べるが、暑い時季はやはり素麺の出番が増える。また、宴席などが続き、体重増が気になるとき、蕎麦や素麺だけの晩餐は、回復効果も抜群で、時折食している。中でも、夏場の素麺は最も手軽で重宝する。
ネギネギ天。
2025.9.13野菜天が好きである。特にタマネギ。揚げ立てサクサクももちろん旨いが、一晩置いてしっとりとしたヤツも堪らない。前者は、まだ張りがあるのを塩か醬油でいただくが、後者は天丼にして、胡麻や薬味をふんだんに入れ、ツユをさっと回し掛け、ワシワシと掻き込む。
新幹線スキル。
2025.8.30来月からまた週1の大阪通いが始まる。大阪芸術大学で、デザインプロデュースという新しいテーマを教える羽目になって、早7年目。移動は新幹線だが、9月から1月まで、都合15回ほどなので、100回以上は往復していることになる。予約の取り方も随分上手くなった。
出汁ジャンキー。
2025.8.23日常的に料理をするようになって数年経った。最初はよくある炒め物。肉と野菜を塩胡椒で味付けするワンパターン。育ち盛りの次男とふたり暮らしの期間があって、僕が料理や弁当を作っていたが、その頃からレパートリーを増やしたいと思っていた。和食、特に煮物。
作法を選ぶ。
2025.8.10永いこと釣りをしている。ヤマメのフライフィッシングとアユの友釣り。どちらもかなりマニアックな釣法だ。それぞれ専用の道具立てと出で立ちがあり、エサを投げ込んで、ボンヤリ待っている釣りとはまるで違う。ビギナーにとっては、ハードルは明らかに高い。
時々間が空く。
2025.8.42006年の3月からブログを書いている。もうすぐ20年だ。エキサイトブログから始めて、569本の記事を書いた後に、オリジナルに変更、現在までにそちらで1168本。よく書いたものだ。当初は2日に1度。それが3日になり、いまは1週間に1度だが、度々遅れる。
領域の再編。
2025.7.29慣れ親しむこと、ルーティンを織り交ぜていくことが、安定した日常を創る。昨日と今日が同じだったように、明日も同様に訪れることを、多くの人たちが願っている。そういう振る舞いや作法、感覚や意識を習慣や常識と呼んでいる。言わばそれは本能のカタチなのだ。
質と量の話。
2025.7.23忘れた頃に、またぞろ浮かび上がって来るこのテーマ。主に仕事領域で対峙することが圧倒的。遊びなら、こんなこと考えること自体が野暮だから。でも仕事なら、限られた時間と予算のなかで、最善パフォーマンスを考えるときは、厭でも考えざるを得ない。
自然の端っこ。
2025.7.5できるだけ自然の近くで、日々を暮らしたいと思ってきた。四半世紀前からは実践もしている。いま居を構える日田市は、九州北部の臍のような盆地。Googleアースで見ると、まさに緑の山々に囲まれた小さな町。わが家は、その市街地の端っこに位置している。


