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出張は旅ではない。
2013.3.14周囲の梅が盛りを迎えつつあるときに、無情の雨。花に嵐は世の倣いとは知りながら。
出張は相変わらず多い。平均して月のうち1週間は外泊。多いときは10日以上。移動やホテル滞在に慣れないときは、なんとなく旅気分だった。その土地の友人知人に声を掛けて、夜毎の会食。非日常感に包まれているから、午前様も度々。でもこれは、仕事なのだった。
2013新こうげ主義。
2013.3.5放射冷却が続く。朝外に出ると、辺り一面が白い霜。寒いのだが、凛とした空気。
3/2と3日、こうげのシゴト主催のイベント「新こうげ主義」が開かれた。ほぼ1年前に始まった、ちくごや淡路と同じ厚労省の雇用創出事業。まだまだよちよちだが、その過程すら発信してしまおうと企画された。関係者にとっては初めて尽くしの試みだった。
贅沢な講義。
2013.2.21今朝の霜も迫力があった。5mmにもなる極小氷の結晶は、放射冷却の粋な贈り物。
昔も今も、気になる人がいる。まだ見ぬ御仁ながら、世代も、仕事も、住む世界も違っていながら、見てしまうと見ない振りができなくなる人がいる。僕はおそらく、その方々の価値観や方法論が知りたくなって仕方がないのだと思う。今宵はそんなお二人と。
ファシリテーター?!
2013.2.15雨模様の朝。霜が降りる日に比べれば、体感気温はずっと高い。滴を探して撮影散歩。
司会進行のことを、ファシリテーターと呼ぶようになったのはいつの頃だろうか。いや、ファシリテーターは司会進行じゃないよ、と鼻で笑われたことがあるが、僕にはその違いは特にわからない。そう言えば、モデレーターという紹介をされたこともあった。
商いの寺子屋。
2013.2.9生暖かかった数日が、昨日あたりから真冬日へ。外気温は、夜更けから氷点下。
12月から始まった九州ちくご元気計画②。内部的には、これまでとは若干の違いがあるのだが、ご参加いただく地域の皆さんにとっては、相変わらずの元気計画。大きくは、スキルアップの勉強会と個別具体的な案件をプロデュースする研究会の2本立てで進んでいく。
TBDA最終審査。
2013.1.31相変わらず変化の少ない東京の朝を横目に、ホテルでしばらく仕事に没頭。
リトケイにお邪魔した翌日は、東京デザインアワードの最終審査だった。まず都内の中小メーカーがエントリー、その中から審査によってテーマが選定され、次いでそのテーマに対し、デザイナーのアイデア提案が集まってくる流れ。最終審査まで9ヵ月をかけた。
解決に向けて。
2013.1.25冷え込んできた。週末は雪の予報も。玄関の注連縄を付けたまま、たちまち月下旬。
年明けから、レクチャーやイベントが続く。プロジェクト露出が増えるに従って、それらも増えている。熊本県上益城郡地域ブランドセミナー、福岡県こうげのシゴト、福岡県那珂川町南畑地域活性化検討会、そして今日は、福岡ビジネス創造センター(FBCC)へ。
動かすのは人。
2013.1.13昼から集落の年始、初光(はつびかり)へ。差しつ差されつ、村の年が明けた。
前日まで、3日ほど淡路島にいた。言わずと知れた「はたらくカタチ研究島」のプロジェクト。定例会議に加えて、新年会もあり、いろんな方々と話をすることができた。新年会では、開発商品のお披露目もあって、いつも以上に楽しく美味しい酒を呑んだ。
2013謹賀新年。
2013.1.1一昨年に比べて暖かな年末だったが、晦日を迎える頃には雪が舞い始めた。
大晦日の朝には、滞在先の温泉宿は、雪化粧に包まれた。今回は早めに投宿、何もせず家族でゆっくり過ごすことを決め、その通りの数日を過ごし、元旦の今日午後、村へ戻ってきた。忙し過ぎた昨年を振り返り、ペースを整えるための大切な時間はもうしばらく。
ルーチンに沈む。
2012.12.22昨晩から雨模様。もうこの時期になったら、雪のほうがいい。降り過ぎも困るけれど。
今回のタイトルを何にしようか、しばらく逡巡した。「初動と加速」は、堅い。「日常ができるまで」は、まあ悪くない。でも、一番言いたいことからすれば、この表題でと思い直した。そう、日々の仕事の奥底にずっと溜まっていく澱のようなモノについて。
大事なのは商品。
2012.12.19昨日までの暖かさを忘れろとばかりに、急激に気温が下がった。夜はいつにない星空。
12/1より、九州ちくご元気計画が第二期に突入した。3年前を思い起こすような慌ただしいスタート。さまざまな準備が同時並行で進んでいる。対象地域が7市だった第一期とは異なり、ちくごの全15市町村がすべて参加し、全国最大規模のプロジェクトとなった。
公私の集まり。
2012.12.7今週の前半は出張の途上だったが、村では初雪が降った。冬将軍の進軍が始まった。
相変わらずの東奔西走が続いている。とは言え、暮らしあっての仕事。プライベートもなんとかこなしている。僕の場合、人と会うことが仕事のような側面があるが、この1週間程を振り返ってみても、実にさまざまな人々にお目に掛かっている。これがまた楽しい。
地方には地方の。
2012.11.10暖かい雨の中、福岡の東端上毛町から、大分耶馬溪をかすめ、わが村に帰還。
雇用創出プロジェクト「九州福岡こうげのシゴト」で、毎月上毛町に通っているが、定例会議の日に、もうひとつの町内活性化会議にも出席している。また、町が取り組んでいる定住政策とも連動を意識しており、今夜のような集まりにも出掛けることになる。
そこがオフィス。
2012.11.7肌寒い東京から新幹線で新神戸。生憎夜で富士山は見えず。高速バスで洲本まで。
ここ数年、旅が増えた。30歳まで飛行機にも乗ったことがなかったのに、変われば変わるものだ。今月は7泊、先月は10日がホテルだった。パッキングをはじめ、旅のパターンはすっかりでき上がり、方々でのホテルライフも極めて快適で、しっかり楽しんでいる。
技術とデザインと。
2012.10.30冷たい風が吹く東京。11月下旬の寒さだとか。しかし、ビル間の移動では問題なし。
昨日は今年2回目の審査員のお仕事。しかも、東京都が本年度から始めたデザインアワード。東京には想像以上にメーカーが多い。町工場も含む、大小さまざまな企業が得意の技術を競っている。そこにデザインをドッキングしようとするプロジェクトである。


