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デザイン夜噺。
2012.3.13高原はいまだ真冬。都会の夜も肌寒かった。週後半は暖かくなるらしい。
最近はレクチャーの依頼が多い。そんな偉そうなことをと、当初は尻込みをしていたが、熱心なご要望と、なによりわがプロデュースの解説の機会としては、ありがたい限りで、近頃は無理のない範囲でお受けすることにしている。そして今夜も。
新たなスタート。
2012.3.4朝から雨。アスファルトに溜まる水を避けながら歩く。川は増水しているだろう。
ちくご進化論は本日最終日。日曜日ということもあり、会場のソラリア ゼファは、多くの人で賑わった。僕は前日に引き続き、会場に張り付き。今日は、研究会にご参加いただいたちくごの皆さんや講師陣が集結する。あの顔、この顔に会えるのだ。
ちくご進化論。
2012.3.1釣り人の正月、ヤマメの解禁日。生憎の雨で川は増水。もとより行けないのだが。
昨日からあるイベントが始まった。九州ちくご元気計画の総決算イベント「ちくご進化論」。仕上げの1年を残すものの、3年間続けてきた研究会開催は終了し、そのプロセスと成果を問うプログラム。今回はちくごを出て、福岡市の中心、天神へ繰り出した。
善悪、真贋、裏表。
2012.2.24連日の春の陽気。ダウンをクルマに残して打ち合わせに出掛ける。渓の匂いがする。
日々、何かについて、これがいいだの悪いだの、意思表示をしている。プロデュースに限ったことではないと思うが、意見を述べるということは、取りも直さずそれは価値観の提示だ。それを他所から持ってくるのは、到底自分の考える仕事ではない。
ライフライン断絶。
2012.2.18出張先の大阪は、近畿北部で大雪の報。新幹線も雪で遅れ、九州にも雪が舞っていた。
3日の1度の更新を決め事にしてきたブログ。遅れることはあっても、辻褄を合わせてきた。しかし、ついにその禁を破ることになった。本来の更新日であった3日前。その前日くらいから、懸案であったサーバー移転の作業を行っていたのだが、そこでよもやの事件勃発。
BEPPU PROJECTのこと。
2012.2.12暖かな雨で、雪はすっかり溶けてしまった。寒くなったり、暖かくなったり。
今日は九州ちくご元気計画のトークイベント「ちくごでデザインする」の最終回。多彩なゲストをお招きして、広義のデザイン観をお聞きするプログラム。前回は、パン職人の相良公一氏だった。この度は、BEPPU PROJECTから、山出淳也氏が来筑。
リニューアル完了。
2012.2.9昨夜からの寒波再来で、またまた銀世界の分母庵だが、通行止めには至らず。
一昨年夏に、会社を有限から株式に変えた。その際、ロゴマークも一新し、サイトとブログもデザインを変更した。いや、正確には、ブログは無事発進したが、サイトは表紙だけでそのままになっていた。それが正月を挟んで、ついに、ようやく完成した。
くにうみの島。
2012.2.6今日は唐突に暖かい。上がったり下がったりは早春の常だが、やりづらいこと。
先月末、数ヵ月ぶりに淡路へ行った。新たなプロジェクトが始まるのだ。大分竹田や福岡筑後、大分国東と同じ、厚生労働省の雇用創出事業がスタートする。焚きつけた手前、僕はアドバイザーのような立場で、お手伝いすることになっている。
東へ西へ。
2012.1.25この冬最強の寒気団が襲来とか。分母庵の回りはずっと氷点下が続く。
相変わらずのどさ回り。文字通り、日々東へ西へ。空路陸路を問わず、旅三昧が日常となってきた。忙しさ自体に、なんら価値はないと思っている。これもまあ、本来めざす晴釣雨読への一里塚と割り切って、しばらくは楽しむこととする。
2011-12 福岡柿豚会
2012.1.22水気たっぷりの山村から乾燥した街で一泊。翌日は耳納連山の中腹へ走る。
昨夜は福岡柿豚会。昨年11月に新宿ラ・ケヤキでの3日間に続く、今季最後の公式柿豚会だ。東京と違い、こちら杉君らメンバーにすべてお任せ。ゲスト面して気楽に顔を出すことにした。会場は、これまたリノベをお手伝いした大名松楠居。
2012 謹賀新年。
2012.1.1年末の高原は雪こそ残っていたが、比較的暖かく過ごすことができた。
2012年元旦。僕にとっては56回目の誕生日。よもやの年齢だが、いつの間にか馬齢を重ねてしまった。何でも他人様よりワンテンポ遅い人生は、孫のごとき子供にとともに、こけつまろびつ、辛うじて前に進んでいるようだ。さてさて、次なる1年やいかに。
ちょっと東京まで。
2011.12.21寒い東京から、比較的暖かな福岡へ戻ってきた。ダウンを脱いで打ち合わせへ。
僕は東京に住んだことはない。20代半ば、魚釣りを人生の中心に置くと決めたときに、フィールドに恵まれた田舎を拠点とすることは自動的に確定し、以後東京を含む都会で暮らそうと思ったことは一度もない。どころか、今ではついに村住まいである。
内から診る。外から観る。
2011.12.18師走も半分を過ぎた。もうすぐクリスマス、そして正月。寒さは冬の真ん中へ。
ここ数年はずっとそうだが、今年も目まぐるしいほど忙しかった。地域の可能性を具現化する仕事が増える一方で、生協という旧くて新しいソーシャルビジネスの未来を、全国規模で考える大きなプロジェクトが動き出している。アタマは一向に休めない。
最近のお仕事。
2011.12.12先日の別府往復では吹雪に遭遇。早速Smartのタイヤをスタッドレスに替えた。
たまに滞るが、3日に1度のブログ更新を決まり事としている。ときどき、読み返したりして、仕事のことをきちんと書いた記事が意外と少ないことに気づく。昨日はなにがあった。今日はどこへ行くといったスケジュール公表でとどまっている。
美しいということ。
2011.11.20朝は寒さで身体が縮こまる。暖かくして散歩に出よう。木枯しも楽しまなければね。
課題を解決していく手法として、デザイン、それも総合的デザインを活用する。自然物を除けば、この世にデザインと無関係なものは存在しない。誰かが、なんらかの理由でその形と、色と、素材を決めている。そこにあるのは、デザインの有無ではなく、優劣だけだ。


