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野草に興奮する。
2013.8.8話題にするのも暑いほどの気温の連続。それでも早朝は涼しい。ただし7時まで。
8月4日、こうげのシゴトのイベント、農と食のこうげ塾第2回が開催された。前回とは異なり、僕の出番はないのだが、今年の企画、「こうげの草をいただく夏」に参加すべく、早めの出立となった。野草は、すでにこうげの大事なキーワードなのだ。
父子の関係。
2013.7.31快晴。真夏の勢いが止まらない。たまの雨降りも雷を伴うようになってきた。
そんな中、南国宮崎へ家族旅行へ出掛けることにした。僕の数多い出張でしっかり溜まったマイレージを消化するため、敢えてたちまち到着する空路での乗り込み。北陸や山陰も候補に挙がったが、ウロウロしない3日間ということでアクセス優先で決定。
謝罪会見。
2013.7.23毎日毎日、よくも晴れたり。九州各地の入道雲を見て回っているような毎日。
先の日曜日。ヤブクグリの総会が開催された。思えば昨年の夏、日田を貫流する三隈川に筏を浮かべ、その夜発足会が開かれてほぼ1年。この間、さまざまな取り組みが進んだ。総会では、この1年を振り返り、2年目の事業計画とその進捗を共有した。
棟上げの日。
2013.7.15内陸の盆地、大分日田。夏の酷暑で知られるが、実は朝晩と日中の温度差が曲者。
大分日田に通い始めたのは、もうかれこれ25年程前。ヤマメ釣りの合間に訪れた、豆田の街並みがきっかけだったが、それが住みたくなり、縁で隣村に居を構え、日田は生活圏となって12年が過ぎた。そして、この度その日田市内で、新居の上棟式と相成った。
詰まるところは個。
2013.7.12大分日田は、連日36℃と、信じがたい炎暑が続く。それだけに、早朝の涼しさは宝。
ここ数年、組織を意識することが格段に増えた。仕事で企業や行政と付き合っていると、さまざまな局面で、いわゆる組織の論理と向き合う瞬間が出てくる。プロデュースという作法では、常に根本解決をめざすので、ここでの看過や甘受は、即敗北を意味する。
基礎工事完了。
2013.7.9本日、九州は梅雨明け宣言。例年より10日ほど早めとか。真夏への扉が開いた。
5月下旬の地鎮祭から、早一ヵ月半。新居の工事は着々と進んでいるようだ。現場に足を運ぶことはほとんどないのだが、朝の散歩の折に時々様子を覗いている。ショベルカーが土地を掘り返し始めて、にわかに現実感が強まった。そして先日、ついに基礎工事が完了。
2013未来デその1。
2013.6.24昨日からまとまった雨。これで川は増水。河川調査など悠長なことは言ってらんない。
僕が非常勤講師を務める福岡デザイン専門学校。教え始めてもう15年にもなると知って我ながら驚く。未来デザインステージは、5年前から始まったこの学校の特別課外授業だ。これまで、第一線で活躍する多分野のゲストが招かれている。昨日、6年目の初回が開催された。
淡路/筑後/日田。
2013.6.21台風が近づいている。スローペースながら、豪雨の再来だけはご免被りたい。
この7月から、大分県日田市でも、九州ちくご元気計画と同じプロジェクトがスタートする。これで関わる地域は、大分竹田、国東、福岡筑後、上毛、兵庫淡路、そして大分日田で、都合6ヵ所目。この中でプロデューサーとしての参加は3ヵ所になる。
必ず飲んで騒ぐ会。
2013.6.3雨が上がり、今週はずっと梅雨の晴れ間とか。嗚呼、青空の下、鮎が呼んでいる。
先週末は大阪だった。この3月にゲンキケイカク365で催されたイベント、「わたしのマチオモイ帖」やその後のちくごモニターツアーでご一緒した堂野智史氏に誘いを受け、同氏が世話人を務めるKNS(関西ネットワークシステム)の定例会に参加してきた。
新緑の愉しみ方。
2013.5.1日中、日射しの下では微かに暑いが、朝晩や木陰は薄いジャケットが欲しい。
河川調査、つまりヤマメや鮎の釣りは、早春から秋の入り口までが調査期間。どの季節もそれなりの魅力と楽しさがあるのだが、最上はいつかと問われれば、この新緑の時季と答えたい。時節柄、ヤマメのハイシーズンの終盤。渓流は眩しいほどの若葉に覆われる。
ようやく地鎮祭。
2013.4.28朝晩は少し冷えるが、日中は暖かい。シャツだけで過ごせる空気はいいものだ。
この春から、大分県日田市内に小さなアパートを借りている。息子2人がそれぞれ市内の、小学校と中学校に通学を始めたので、平日を中心にここで寝泊まりをすることが増えてきた。そもそも、新居の竣工が秋になったためだが、どこか新鮮な日々を楽しんでいる。
淡路島ブルース。
2013.4.22淡路も肌寒かった。福岡も日田もあまり変わらず。ほどなく懐かしくなる花寒。
酒は強くはない。でも好きである。なんでも飲むが、じっくり飲みたい。カラオケは嫌いである。歌ったことがない。飲み屋は適度に静かなところが好き。お喋りを封じられると気が狂う。インテリアには、さまざまな比べられない魅力があるが、とても気になる。
話すこと。会うこと。
2013.4.19週末に向けて、気温が徐々に下がっている。もうジャケットは要らないと思ったのに。
元来おしゃべりだが、近頃は仕事の話を聞かせろというお申し出が度々ある。打合せや会議で話し、たまに学校で話し、そしてレクチャーで話す。喋ってばかりのような気さえしてくるが、新たにお目に掛かる方々に、わが仕事をお伝えする機会はありがたい。
行く人来る人 2。
2013.4.10花冷えを地で行く寒の戻り。山沿いでは雪の予報。春には冬と夏が同居する。
いまお手伝いしている地域活性化系の仕事は、全国で5ヵ所。その中で最大は、言わずと知れた九州ちくご元気計画だが、どの地域も行政の方々との連携の中で進めている。規模こそ違えど、ここは共通。かつてはお役人様とのお仕事は、避けていたものだ。
桜花散る頃に。
2013.4.4風が吹くと桜が舞う。平地では葉桜が目立ち始めた。木々には瑞々しい若葉。
村内にある記録制作 手仕事舎と、そこで催される宝珠山小劇場のことは再三書いた。何も知らずにこの村に越してきて、すぐに教えられた場所。古い木造中学を仕事場とするドキュメント制作を生業とするグループ。主要メンバーは東京からの移住だと聞いた。


