ここから本文です

tag:健康

自転車復活。

2013.5.19

週末は久々の雨。田んぼが待ち望み、川は渇いていたところへの慈雨。

ロードバイクに乗っていたのは、もう30年近く前。雑誌の特集で見たツール・ド・フランスの強烈な格好良さに、目眩を覚えながらはまっていった。片倉シルクといういまでは誰も知らないバイクに、見た目はツールの選手と見紛うばかりの出で立ちで。

by 江副 直樹

明け方、谷は濃霧に覆われていたが、その後風は冷たくともすっきりと晴れた。

いまはあまり熱心ではないが、子供の頃からずっとサッカーファンだった。1970年のワールドカップ、メキシコ大会の写真集を買ったのは、中学生の時だ。笑えるほど古い話だが、ボールリフティングはサッカー部の同級生よりうまいときもあった。懐かしい。

by 江副 直樹

朝陽の薬効。

2012.10.21

今日は村の運動会を欠席して、体調を整える。昼はデッキにて家族でランチ。

相変わらずの早起きだ。週末は1時間程遅れるが、それでも6時台には起き出してしまう。いまは、作業時間の確保という実利もあるけれど、20代の一時の夜更かしを除けば、若い頃からずっと朝型である。高校生の頃すでに、朝の光が好き、などと言っていたものだ。

by 江副 直樹

お酒の時間。

2012.10.18

一気に冷え込んで、ついにファンヒーターに着火。この暖かさはちょっと幸福感がある。

若い頃は、お酒はあまり飲まなかった。いや、飲めなかった。体質的に少量のアルコールでたちまち真っ赤になる。動悸が打ち、気持ちの良さを味わう余裕がなかったのか、飲酒は日常ではなかった。それがいつの頃からか、一向に強くはないのに好きになったのである。

by 江副 直樹

豪雨の合間を縫うように、晴れ間が現れる。湿度を伴った急激な温度上昇が辛い。

親父が逝ったのは、ちょうど長男が腹に居るときだったから、もう12年前。先頃、命日に合わせて十三回忌の法要を執り行う知らせが入った。めったに実家に帰らない僕にとって、親兄弟に再会する貴重な機会だ。母親は、すでに80代後半になっている。

by 江副 直樹

家族と運動。

2012.2.27

暖かな日が続いたが、こんなときに風邪菌をもらう。寝込む余裕はない。気合いだ。

中学高校はバスケットに夢中だった。20代の終わりには、ロードレーサーにはまった時期もある。38歳からの4年間は、毎日のように泳いでいた。その間、痩せすぎが嫌で始めた10代から、筋トレも波はありながらも続いている。運動は日常にあってこそ。

by 江副 直樹

日々鍛える。

2012.1.16

朝、霜は当然降りているが、正月の頃の厳しい寒さに比べれば、随分穏やかだ。

この正月で56歳になった。世が世なら初老の域である。彼方に棺桶がぼんやり見えてもおかしくないお年頃。ほっとけば、何もかもが衰えて、三途の川への道は早足になる。しかし、それでは困る。それなりに面白いこの浮き世。いましばらくは元気に遊んでいたい。

by 江副 直樹

雨、雨、雨。激しい雨が降り続く。棚田も山々も充分に水気を溜めたと思われる。

子供ができるのがとても遅かった。願って授からなかったわけではないが、あれやこれやで、人並みになったのは随分と齢を重ねてからだ。孫と見紛う関係で子育てが始まり、遅まきながらさまざまな経験をさせてもらっている。

by 江副 直樹

行き帰りに通り抜けるあちこちの田圃に、レンゲが目立ち始めた。初夏到来。

健康に関心が薄いわけではない。10年前から玄米食だし、暴飲暴食は昔の話。毎朝、体操をしているし、週数回はジムにも行く。早寝早起きが基本で、性格上かストレスに抑圧されることもあまりない。しかし、定期検診の類はほとんど受けたことがなかった。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

Archives

◎2006年3月 → 2010年8月