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tag:文化

希望を作る。

2026.7.21

僕にとっての仕事の定義は、ずっと「社会課題の解決」だった。それが大人の役割だとも考えていた。最近、それを言い換えようと思うようになった。解決以上に、自分も含めた人々にとっての「希望」を作り出し、広く届けることこそが仕事の本質なんじゃないかと。

by 江副 直樹

美醜の問題。

2026.7.14

美しいか、そうでないか。それが問題だ。美しい花があり、美しい人があり、美しい味覚がある。さらに、美しい数式があり、美しい定理がある。造型のバランスにとどまらず、森羅万象の真理にまで美醜が存在する事実に、僕らはもっと関心を持つ必要があると思う。

by 江副 直樹

リノベ計画。

2026.6.30

一軒家から、3LDKのマンションに引っ越した。それは、生活のダウンサイジングであり、純粋なひとり暮らしの再開だった。家族はそれぞれ独立し、彼らのためのスペースはもはや不要になった。それは小さな王国の建立、僕はそのための憲法を作ることができるのだ。

by 江副 直樹

どうしたDX。

2026.6.23

インターネットは、随分日常になった。掌に乗るパソコンと言うべきスマホは、いまやお年寄りでも普通に持っている。僕のネット利用はかなり早かった。それが前提の田舎への移住も25年以上前の話になった。そして、AIが現れた。僕は諸手を挙げて歓迎している。

by 江副 直樹

夏のワラビ。

2026.6.18

春のものだと思っていた。ワラビの話だ。新居に移って、あちこち探索を続けているが、ワラビポイントを2ヵ所見つけた。もちろん、大きくなってシダのごとき風情だが、明らかにワラビである。何気に視線を泳がせていると、おや、新芽があるではないか。夏なのに?

by 江副 直樹

3Dパズル。

2026.6.4

新居で引っ越し荷物の荷解きと整理をしていて、そう思った。正確には数えてないが、100個近いダンボールが、3LDKのマンションに運び込まれる。事前の断捨離で、かなり減らせたと思っていただけに、次々に運ばれるダンボールを見ていると、やおら不安になった。

by 江副 直樹

月光の晩酌。

2026.5.28

月の光はいい。花鳥風月という美しき指標にも、最後に月が出てくる。花見のように月見をする風雅。新居に移って間もなく、月の光がリビングに差し込んでいた。旧宅でも経験したが、それ以上の煌々たる月光だった。これはバルコニーで月見ができるじゃないか。

by 江副 直樹

直観の凄み。

2026.5.15

僕のライフワークのひとつに、「直観の復権」というのがある。どなたにでもあると思うが、なんとなく感じる心地よい印象、逆にどことなく忍び寄る違和感。しかし、多くは数値や論理を優先する。今回のテーマは、その手前の「感じる」という意味について。

by 江副 直樹

引っ越しが決まる前から、固定電話の必要性については、そろそろ決断したいと思っていた。デスクのすぐそばに置いてはあるが、コール音がなることなんて、月に1度あるかないか。仕事に集中しているとき、突然電話が鳴って、驚いたことは数えきれない。

by 江副 直樹

ジョグ卒業?

2026.4.24

ちょうど2015年の秋から走り始めた。登山とランニングは大嫌いと常々公言しているが、前者はここのえ低山部として違う角度の愉しみを見つけ、後者はスロージョギングを知ったことで、ランニングへの向き合い方ががらりと変わった。そしてまさかのジョグ開始。

by 江副 直樹

僕の暮らしをかたちづくる2つのプロダクト。それが、Macと釣り竿だ。Macは公私に渡り、釣り竿はプライベートで、生活の中心にある。特にMacは、いつの間にか生活インフラのど真ん中に鎮座している。釣り竿はフライ用と鮎用の2種類が、僕にとっての神器の如く。

by 江副 直樹

ココロが先。

2026.3.27

そして、アタマが後。僕たちは、この真実を忘れがちだ。感じてから、考えるのだ。科学も必ず後追いしかできない。僕が日々の仕事でフル活用しているデザインも、このココロに訴えかける方法論だ。ところが、ココロ先行で暮らしてるのに、つい忘れてしまうんだな。

by 江副 直樹

名誉の強欲。

2026.3.20

社会は成熟すると、人々はより強欲になると思っている。例えば、汚いものを排除したがる。同様に、毒を嫌うようになる。そして、美しい名誉を欲しがるようになる。例えば、資本主義にまみれた一般企業じゃなく、利益を追い求めないNPOが好まれたりするあの感じ。

by 江副 直樹

取り敢えず。

2026.3.13

取り敢えず、とは決断の留保である。そんなことを改めて思った。いま、引っ越しを控えていて、溜まりに溜まった荷物をいかに選別整理をするかを迫られている。将来的に要不要がわからないとき、暫定的に保管しておくという話になる。誰しも心当たりがあるだろう。

by 江副 直樹

美と利。

2026.3.6

あるとき、ふとこの二文字が浮かんだ。みなさんもそうだと思うが、僕は常にこの世の中を、あるいはその一角にいる自分自身を、いかに合理的に説明できるか、あるいは解釈できるかにくんずほぐれつしている。そして美と利だ。人によってめざす価値の決定的な違い。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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