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tag:モノつくり

日田は連日の快晴。早朝の境内はまだ涼しい。夏は日の出前。

世の中、時として想像を超えたお引き合わせが起こる。個人と個人が出会うのはもちろん、プロジェクトとプロジェクトが繋がることも希ではない。予め計画することは不可能なのに、いつの間にか実現してしまう面白さ。縁は異なもの、味なものである。

by 江副 直樹

青空に真っ白な雲がぽっかり。梅雨明けはまだ先だが、時折見える夏。

東京に行ってきた。目黒雅叙園で7月と8月の2ヵ月間開催される「和のあかり×百段階段」に、筒井花火が出展するので、その準備とプレオープン対応のために久々の上京。昭和10年建築の東京都の有形文化財である百段階段を舞台に、36の出展者が美を競う。

by 江副 直樹

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念されるところ。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

by 江副 直樹

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹

雨が続くと思ったら、早くも梅雨入り。鮎が解禁になった途端に。

今年になって、またいくつかプロデュースが始まった。田舎で好きに暮らしているのに、本当にありがたいことだ。最近は、メディアに出ることも増えたので、そこで僕の存在や仕事を知り、ネット上でさらにお調べになって、ご相談をいただくことが多い。時代だなあ。

by 江副 直樹

伝統の行方。

2016.4.14

今夜、熊本を震源とする地震。マグニチュードは7とも。九州よおまえもか。

東京に行った。先月からプロデュースが始まった筒井時正玩具花火製造所の夏季イベントの下見。イベントが行われるのは、老舗結婚式場の目黒雅叙園。昨年から始まった「和のあかり展」は、東京都指定有形文化財である雅叙園の百年階段がその舞台だ。

by 江副 直樹

春搾りの宴。

2016.4.10

日田は晴れ。今年は草いちごの白い花が多い。絶品ジャムが食べられそう。

昨日、先々月からプロデュースを始めた日田の酒蔵井上酒造で、蔵開きが行われた。名付けて、春搾り。今後の井上酒造をどのような展開に持っていくのかを議論し始めた矢先のイベント。まずは、ここを新イメージの具現化の機会としたかった。とはいえ、時間がない。

by 江副 直樹

雨が落ちる。咲き始めた菜の花もしっとり。春本番までもう少し。

徳島県が主催するデザインフォーラムには、2年前もお招きいただいた。いまや移住者が殺到し、お隣の上勝町と並び、官民の視察が絶えない神山町。今回の会場は、その拠点のひとつ神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス。僕にとっては初神山だった。

by 江副 直樹

久々の快晴。夜明けの色が濃いブルーになる。寒さも心地よい。

ここ10年、僕の仕事の過半を占めていた厚労省の事業が、この春にすべて満了する。課題も抱えている制度なので、繰り返すつもりは毛頭ないのだが、皮肉にもこれまでの地域系のプロジェクトを評価いただいて、さまざまなご相談がある。誠にありがたきこと。

by 江副 直樹

暖かな雨。積もった雪はたちまち溶けていく。着実に三寒四温。

1年半程前からプロデュースをしているFILTOM。エンジニアで総務にも強い竹下社長と、開発担当の尾池博士のコンビが、なにしろユニークで、僕自身がファンになったことで始まったプロジェクトだ。初の化学領域でもあって、度々新鮮な驚きに包まれている。

by 江副 直樹