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出張先朝食の掟。
2011.1.22ほんの少し寒が緩んだ。依然寒いのだが、なんだか暖かい感じがする。相対的幸福。
いつ頃からか、外泊が多い。公私に亘ってよく旅をしているが、出張も度々ある。加えて最近は、飲酒の機会があるとほぼ泊まることになるので、通える距離でも、ホテルにお世話になることがぐんと増えた。出張先のホテルや旅館の最大の楽しみは、朝食である。
極私的モバイル事情。
2011.1.19朝晩は零下。日中も5℃から上に行かない。庭を歩くと、残雪がバリバリと音を立てる。
移動が多い。昨日は昨日で大分自動車道の杷木〜鳥栖間を2往復した。もちろん、ほとんどは仕事だから、携行するバッグには、PCや筆記具が一通り詰め込まれている。特にPCは、ワーキングデスクごと移動している風情で、これがなければ実に心許ない。
デザインオブジェ×2。
2011.1.10またもや、雪。朝、うっすらと新雪が庭を覆っていた。なんなら、春までそのままで。
この年明け、素敵なオブジェが2つ、分母庵に仲間入りした。ひとつは、松岡勇樹氏からの年賀状。中身は同社のオリジナル商品d-torsoのキット仕立てになったうさぎだった。もうひとつは、E&Yから発売されたin the sky。こちらは、二俣公一氏のデザイン。
2011 新年の言祝ぎ。
2011.1.1大晦日の大雪が残り、一面銀世界の元旦。2011年が明けた。本年初ブログ。
世間ではめでたい正月、僕にとっては誕生日でもある。あろうことか55歳になった。世が世なら、すでに初老である。考えられない。暮らし、仕事。なににつけても、他人様より10年は遅い歩み。寄り道、道草、回り道。王道を斜めに横切っていくがごとくに。
明かりを追いかけて。
2010.12.30外は静かに雪が積もっている。明朝は恐らくこの冬一番の大雪。白い大晦日になる。
今年も残すところ後1日。長かったような気もするし、あっという間だったような気もする。公私に亘って濃密だったことは間違いない。充実もしているが、多少の疲れも自覚した。やりたい仕事ができている一方で、次なる課題も見えてきた2010年。
トーク、トーク、トーク。
2010.12.18日陰には雪が残るも、温度はわずかばかり上昇。午後には、向かいの山から雪が消えた。
昨日からイベント続き。昨日は九州ちくご元気計画のデザインデザイン研究会と本日はアカデミックカフェが行われた。前者は、さまざまなお題を、デザインという切り口で読み解き、後者はファシリテータとゲストがテーマを掘り下げる趣向である。
お仕事は夜明けから。
2010.12.15日中14℃まで上がった暖かな東京から一転。わが村はわずか2℃。うっすらと初雪。
相変わらず5時に起きている。この時間、夏は夜が白み始めているが、冬期は朝と言うより夜中と言うべき佇まい。それでも、用を足しに出たり、拭きものをしたり、日課の軽いトレーニングを終える頃には、東の稜線がバックライトが当たるように光を帯びる。
仕事は選んでいいじゃないか。
2010.11.27家族で高原の温泉宿。山の上には冠雪。WiFiがあればどこでも仕事ができるさ。けっ。
大胆なタイトルをつけてしまった。しかし、本音である。仮にそうできなくとも、そうしようという意志があれば、仕事の中身は自ずと変化を見せるのではないか。ビジネスというのは、結局誰のどんなニーズに応えるかで、対価をいただくことだと思っている。
夕焼けを追って走る。
2010.10.28寒い。風邪を引きそうだ。1ヵ月前は、まだ35度の猛暑だったのに。早過ぎる移ろい。
本日、学校の授業で、「オレは夕方には仕事を止めるんだ」と偉そうなことを言っておきながら、よくよく考えてみたら、近頃は夕方開始の会議が多いことに気づく。デスクワークは早朝中心なのだが、夕陽に向かって走るという安物青春映画のごとき日々。
対話、再会、おしゃべり。
2010.10.25久方のまとまった雨。洗おうと思っていたクルマがキレイになった。いいこともある。
11/23、しばらくぶりに大分市へ。夕刻より、アートプラザで建築家塩塚隆生氏とアキ工作社代表の松岡勇樹氏の対話イベント。モデレーターは大分美術研究所の二宮圭一氏。塩塚氏には、竹田の食育ツーリズムや九州ちくご元気計画で力を借りている。
バーチャルライフなんて。
2010.10.16朝晩はぐっと冷えるようになったが、街へ出かけると暑いことが多い。いやだなあ。
パソコンを使うようになって、もう15年を越えたが、たかが15年でもある。始めたのは、早くも遅くもなかったと思うけれど、いまはPCとネットへの依存度は、かなり高くなっている。メール、サイト、ブログ、Twitter、MobileMeと関係は深まるばかり。
仕事こそ本音でやりたい。
2010.9.22雨の気配濃厚な1日。傘を携え、久しぶりに福岡の都心を歩く。あそこの店、ここの店。
今日は夕刻から、エフコープの皆さんに宴席を設けていただき、永いようで短かった5年間の四方山話に花を咲かせた。僕のブレイン、デザイナー岩下建作、コピーライター牛島彩、フォトグラファー久高良治の各氏も同席。充実感と寂寥感が交互に顔を出す。
巨匠であることはどうでもよい。
2010.9.13随分久方ぶりの雨模様。真夏の夕立とは趣の違う雨の落ち方。徐々に秋雨へ。
今年初のアカデミックカフェを開催した。ゲストは、昨年から元気計画とお付き合いの始まった黒川雅之氏。御年73歳にして、国内外を飛び回っていらっしゃる。今回もその間隙を縫って、九州筑後までお越しいただいた。帰京後は、新潟、ソウル、北京へ。
視察、勉強、事情通。
2010.8.20今日もまた猛烈な暑さ。熱過ぎ。夏はこうでなきゃと言う気も起こらない。
元々、勉強嫌いである。好奇心はかなり強いと思うが、勉強から始めるという謙虚さに乏しい。考えるのは苦にならない。しかし、どこかに行って、誰かの成功譚を伺うというのがどうも性に合わないのだ。もう少し内省的になったほうがいいのではと思ってしまう。
2010盛夏 新たな一歩。
2010.8.835℃を超える猛烈な日射しが続く。過去にない夏の記憶。何かが変わる盛夏。
この7月1日にこれまでの有限会社から、株式会社に改組を行った。日々の実務は、特になにも変わらないのだが、14年目にして来し方行く末と、誰に師事することもなく試行錯誤してきた方法論を、改めて少しだけ考えてみようと思った。


