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分母庵のお客様。
2012.1.31雪の予報。春遠からじと言いながら、そうそう簡単には暖かくならない。
福岡と大分の県境、過疎の村の、さらに山上にある築80年の農家、分母庵。取り立ててどうということのない建物を、奇特にも時折訪ねてくださる方々がいる。この10年余りで、海外からも含め、いったい何人のゲストをお招きしたことだろう。
2011-12 福岡柿豚会
2012.1.22水気たっぷりの山村から乾燥した街で一泊。翌日は耳納連山の中腹へ走る。
昨夜は福岡柿豚会。昨年11月に新宿ラ・ケヤキでの3日間に続く、今季最後の公式柿豚会だ。東京と違い、こちら杉君らメンバーにすべてお任せ。ゲスト面して気楽に顔を出すことにした。会場は、これまたリノベをお手伝いした大名松楠居。
ベジキッチン3周年。
2011.10.15雨がぱらつき、寒くなるとの予報だったが、そうでもない秋の暮れ。
プロデュースの仕事は、たくさんのスペシャリストの力を借りる。僕の場合、これまでは多分野のデザイナーとの付き合いが多かったが、近年は、プロデュースの範囲も広がっており、食の商品開発などで、料理家の皆さんとのつながりも増えてきた。
モデル稼業事始め。
2011.8.25暑さが戻った東京から、またもや雨模様の福岡へ。灼熱の夏は、もう店仕舞いか。
東京滞在の3日目。なぜか、モデルというものをやる羽目になった。ギャラをいただくので、仕事と言えば仕事だが、資質と経験から言うと、まったくの素人。それが、カメラマンの指示に従って、あっちを向いたり、こっちを向いたり。恥ずかしき数時間。
講師ミーティングVol.4
2011.6.18空梅雨に慣れていたここ数年。今年はあまりの降り方に唖然としている。
1日だけ雨が落ちなかったその日。九州ちくご元気計画の講師ミーティングが行われた。各分野のデザイナーや料理研究家など、30人を越える講師陣にご参加いただいているこのプロジェクト。今回は3年目にして、第4回目の集まりとなった。
木工作家は同級生だった。
2010.9.16八女立花でも涼風が吹いていた。秋はじわじわ勢力を拡大している。朝陽も穏やかだ。
朝、うきはで打ち合わせがあり、その後時間ができたので、推進員の白水君を伴って、随分久しぶりに木工作家の山口和宏氏を訪ねた。お宅にお邪魔するのは数年ぶり。着実な仕事の仕方とライフスタイルが気になる同世代。知り合って10年弱。


