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浅羽おばちゃん説。
2012.7.1雨は今後も降り続く模様。いまは治まっているが、梅雨が梅雨たらんとしている。
昨日は、今期3回目の未来デザインステージ。今回のゲストは浅羽雄一氏。仕事でもときどきご一緒している、飲料に強い商品開発プロデューサーだ。今回はいつも以上にリラックスして、仕事のことから暮らしのことまで、なんだかんだと聞いて楽しんだ。
ミツバチ鈴木教授。
2012.6.25昨日ほどではないが、雨は断続的に落ちてくる。仕方なく草刈りも断念。恨めしい。
ここ数年、レクチャーを頼まれることがしばしばある。自分の仕事を正面から伝える機会としては、誠にありがたいことなので、できるだけ引き受けるようにしている。最近は、九州ちくご元気計画についての依頼が増えた。今回は東京でそんな話をひとくさり。
K-ADCアワード。
2012.6.16今日は終日雨。雨天決行のタイトルにたがわず、天候に恵まれたと言うべきか。
ADC=アートディレクターズクラブの存在はもちろん知っていた。業界を外から見ているような立ち位置なので、ボンヤリとしかわからなかったが、九州の集まりができ、九州でのデザインワークを顕彰する賞も設定され、なぜか審査員として参加することになった。
ぬぬぬパナパナ。
2012.6.4九州南部でついに梅雨入り。村の周辺の降雨はまだだが、直にアジサイが咲くだろう。
今日から上京。本番は明日なのだが、今回は本日が最終日のぬぬぬパナパナに顔を出したくて、前泊を選んだ。渋谷のいつものホテルにチェックイン後、身軽になって新宿へ。緑溢れる御苑に沿って歩いて、会場のラ・ケヤキに着いた。相変わらず都内とは思えない。
東京通い。
2012.6.1雨が降らずに川の水が減っている。近所の農家は空ばかり見ている。恵みの雨を。
5月は東京に3回行った。今回はプライベートもあったけれど、滞在日数は8日を数えた。6月は2回で4日の滞在。平均4〜5日とすると、年間1ヵ月半〜2ヵ月も東京で過ごしていることになる。在京の友人たちも増え続けている。いま東京に通う意味があるのだろう。
日田からの広がり。
2012.5.20過ごしやすい気温が続くが、すっきり快晴が少ないここ数日。今日は水神祭。
年明けからいろんな新しい動きがある。その中の2つは、お隣の大分県日田市絡み。1月の終わり。福岡の知人が、その仲間とともに、東京からのお客様を分母庵へお連れいただいた。北九州出身の画家で編集者の牧野伊三夫氏。何かと思えば、「杉と飛騨」だった。
審査員なるものを。
2012.5.17涼しい山を下って、新幹線に乗り、淡路島へ。バスを降りると淡路は暑かった。
今年に入って、公私ともに実にいろいろな新しいコトが起きている。大半は仕事のことで、相談やオファーが相次いで、ありがたくうれしい展開だ。その中には、レクチャー依頼も増えてきたが、ときには審査員をという身に余る光栄もあって戸惑ってしまう。
東京ライブ。
2012.5.14朝から下り坂。春雨というより、梅雨の走りのごとき雨。明日は上がるだろうか?
先週金曜日から日曜まで、家族とともに東京にいた。初日こそ、僕の仕事があったものの、その夜からは事実上のオフ。今回の主な目的は、2夜連続のライブ。1日目はお笑いで、2日目は音楽ライブ。その間に、のんびり蕎麦を食ったり、美術館に行ったりした。
はたらくカタチ研究島。
2012.5.8GWは終わった。霧や雨、快晴と目まぐるしい気候の変化。季節はこれから初夏へ。
大分県竹田で始まった、厚生労働省の雇用創出事業との関わり。その後、福岡県筑後へ広がり、大分県国東でも動き出し、いきなり飛んで兵庫県淡路でも同じ取り組みが進んでいた。九州から遠い淡路だが、スーパーバイザーとしてお手伝いすることになった。
くじゅう周遊。
2012.5.5GWは後半戦。平年並みの下界とは打って変わって、高原は春先のごとき気温低下。
普段はGWに遠出をすることはまずない。渋滞や雑踏がなにより苦手だからだが、今年はちょっとした野暮用があって、さなかにのこのこと出掛けていった。前後を休日に挟まれたGWの5/2。大好きな高原は、人出は少なくて心の底からホッとした。
公私の来客。
2012.5.1GW只中。谷は新緑が溢れんばかりだが、天気はぐずつき気味。でも、穏やかな時間。
10年ほど前の分母庵は、日常的に来客が多かった。入れ替わり立ち替わり、酔狂な田舎暮らしにそそられたか、さまざまな方々が山上のあばら屋に足を運んでくださった。中には、何日もの長逗留を決め込んだ人もいて、それそれは賑やかな日々だった。
元気計画のその先へ。
2012.3.28東京で着ていたダウンが、福岡では要らなかった。明日はさらに春めくらしい。
この3月で九州ちくご元気計画は一旦の区切りを迎える。過去3年間を振り返ってみると、実に大きな変化があった。予想をし、望んでもいたが、さまざまなことがその通りになり、想像以上に認知が広がり、高い評価もいただいている。方法論の確証としては充分。
デザイン夜噺。
2012.3.13高原はいまだ真冬。都会の夜も肌寒かった。週後半は暖かくなるらしい。
最近はレクチャーの依頼が多い。そんな偉そうなことをと、当初は尻込みをしていたが、熱心なご要望と、なによりわがプロデュースの解説の機会としては、ありがたい限りで、近頃は無理のない範囲でお受けすることにしている。そして今夜も。
新たなスタート。
2012.3.4朝から雨。アスファルトに溜まる水を避けながら歩く。川は増水しているだろう。
ちくご進化論は本日最終日。日曜日ということもあり、会場のソラリア ゼファは、多くの人で賑わった。僕は前日に引き続き、会場に張り付き。今日は、研究会にご参加いただいたちくごの皆さんや講師陣が集結する。あの顔、この顔に会えるのだ。
BEPPU PROJECTのこと。
2012.2.12暖かな雨で、雪はすっかり溶けてしまった。寒くなったり、暖かくなったり。
今日は九州ちくご元気計画のトークイベント「ちくごでデザインする」の最終回。多彩なゲストをお招きして、広義のデザイン観をお聞きするプログラム。前回は、パン職人の相良公一氏だった。この度は、BEPPU PROJECTから、山出淳也氏が来筑。


