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tag:好縁奇縁

各地で桜が満開。毎年、陶然として胸騒ぎがする妖しい季節。川へ行きたい。

3/23、リトケイの講座を務めたその足で、渋谷ヒカリエで開催中だった九州ちくご元気計画のSPECIAL EXHIBITION会場へ。この夕方から、こちらでもトークがあり、僕は2人のゲストに交じって、元気計画やローカルについて、話をすることになっていた。

by 江副 直樹

東京は暖かい。ホテルのそばは、見事な桜のトンネル。どこでも等しく美しい。

過日、離島経済新聞社との出会い、編集長鯨本あつこ女史との奇縁に触れた。その後、同社が企画運営する「リトルコミュニティの経済学」なる連続講座の講師として依頼があり、元気計画のことなどをお話しすることになった。なんだか楽しい拡がり。

by 江副 直樹

昨日は人生初のスキーを目論んだが、シーズンはすでに終わりを迎えていた。来季こそ。

大分県は九重の飯田高原にある蕎麦屋「あるがまま舎」を知ったのは、いつの頃だろうか。一帯は、もう30年以上通っている大好きな場所なのだが、美味しいご飯にありついたり、珈琲を楽しめるお店は決して多くはない。そんな中、ちょっとけったいな蕎麦屋がある。

by 江副 直樹

親父の幸福。

2013.3.17

朝は暖かな日射しが差していたが、徐々に天気は下り坂。小雨なら河川調査には好都合。

子供ができたのはかなり遅かった。子作りに励んだ挙げ句にというわけではなくて、いなくてもいいかと思っていたが、村へ越した途端に状況が変わった。子供は、それを待っていたんじゃないかと思わせる展開だった。その6年後、二人目を授かった。

by 江副 直樹

春の宵。寒過ぎず、冷涼な空気が肌に心地よい。薄手のアウターを羽織る程度が快適。

2/22にオープンした、九州ちくご元気計画の都心の新拠点ゲンキケイカク365。おぼろげなイメージとざっくりとしたプランがあるだけで、いきなり走り出したが、どうしてどうして発信力は侮れない。特にイベント時は、それまでとはまた異なるエネルギーが満ちている。

by 江副 直樹

放射冷却が続く。朝外に出ると、辺り一面が白い霜。寒いのだが、凛とした空気。

3/2と3日、こうげのシゴト主催のイベント「新こうげ主義」が開かれた。ほぼ1年前に始まった、ちくご淡路と同じ厚労省の雇用創出事業。まだまだよちよちだが、その過程すら発信してしまおうと企画された。関係者にとっては初めて尽くしの試みだった。

by 江副 直樹

一旦温んだ数日から、週末にかけてまた冷え込む気配。確実に三寒四温。春よ来い。

現在、九州を中心に5ヵ所の厚労省プロジェクトに関わっているが、その中で総合プロデュースをしているのは、九州ちくご元気計画九州福岡こうげのシゴトの2ヵ所。どちらも福岡県内のプロジェクトだ。今週後半、この2ヵ所で講師を集めてミーティングを行った。

by 江副 直樹

贅沢な講義。

2013.2.21

今朝の霜も迫力があった。5mmにもなる極小氷の結晶は、放射冷却の粋な贈り物。

昔も今も、気になる人がいる。まだ見ぬ御仁ながら、世代も、仕事も、住む世界も違っていながら、見てしまうと見ない振りができなくなる人がいる。僕はおそらく、その方々の価値観や方法論が知りたくなって仕方がないのだと思う。今宵はそんなお二人と。

by 江副 直樹

昨夜から本降り。眼下を流れる谷の小川も徐々に増水。川音を聞くと解禁を意識する。

日曜日、久しぶりの面々に再会した。妙齢の女性3人組。原田、上森、中村は、僕が15年ほど教壇に上がっている福岡デザイン専門学校の卒業生だ。ここ分母庵に越してきてすぐ、遊びに来てくれた。現役だったか、卒業していたか。記憶もすでに曖昧になるあの頃。

by 江副 直樹

生暖かい日が続く。このまま春になるわけはないが、渓の香りもしてくる今日この頃。

そんな週末。ヤブクグリのイベントがあった。大分県日田市を中心に林業の再生を考える多種多様な人材で構成する任意グループ、ヤブクグリ。しかし、一年前から始まったその活動は、たちまち体を成してきた。この日は弁当の試食会と講演会を実施。

by 江副 直樹

東京は暖かい。福岡空港以降は、ダウンセーターはスーツケースへ。ずっとそのまま。

世の中にはいろんなメディアがある。大小はもちろん、媒体の種類も、紙から電波、webまで、実にさまざま。時代につれて、その中心点も動いていく。いや、そもそも中心点自体がなくなっているのかも知れない。今夜、縁があって小さな新聞社を訪ねることになった。

by 江副 直樹

集落の年始。

2013.1.16

福岡県上毛町、熊本県上益城郡と来て、今日は大分県国東市へ。寒波襲来の予報。

1月の第2日曜日、集落の年始が開かれた。名を初光(はつびかり)と言う。美しい名前だ。いつもの寄り合いよりも少しだけフォーマルで、世話をする元方を除けば、各戸からひとりずつ、男衆だけの集まり。今年でもう何回目だろう。その日は雨になった。

by 江副 直樹

昼から集落の年始、初光(はつびかり)へ。差しつ差されつ、村の年が明けた。

前日まで、3日ほど淡路島にいた。言わずと知れた「はたらくカタチ研究島」のプロジェクト。定例会議に加えて、新年会もあり、いろんな方々と話をすることができた。新年会では、開発商品のお披露目もあって、いつも以上に楽しく美味しい酒を呑んだ。

by 江副 直樹

毎朝、霜に覆われる。冬は最深部に降りて行くが、夜明けはすでに早まっている。

新しい九州ちくご元気計画が動き出してきた。12月からスタートが切られ、年度末の3月迄にはなんらかの成果を挙げなければならない。たちまち、バタバタと走り始めている。事業開始と参加募集の告知、事務所引っ越しや諸々の準備。カオスの只中。

by 江副 直樹

今年初の東京はやはり都会で、空港からホテルまで、ダウンを着ることはなかった。

まったく信心深くはないのだが、歳を重ねるごとに神道というか、アミニズムというか、八百万の神に畏怖を感じることが増えたように思う。きっとこれは、山の中に居を構えたことと密接に繋がっていて、いつの間にか祠や神社に違和感を持たなくなっていた。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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