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tag:健康

大晦日から天気は下り坂となり、元旦の朝は時折吹雪いていた。部屋で過ごす正月。

ここ何年も、元旦は高原の温泉宿に逃げていたのだけれど、この秋ついに閉館の憂き目となったこともあり、今年は家で迎えることにした。考えてみれば、新居で迎える初の正月。ゆっくりしてみようと気分を変えた。折しも、積雪の朝。悪くない幕開けではないか。

by 江副 直樹

晩秋を踏む。

2014.12.12

少しずつ寒くなる。霜が降り、氷雨が降る。手がかじかみ、耳が痛い。師走だもの。

日に日に秋は深まる。木々は次々と葉を落とし、鬱蒼としていた森は、徐々に見通しが良くなり、明るくなる。虫の気配が消え、清潔感が高まってくる。気づけば、足下には色が失せ、乾燥した大量の落ち葉が積み重なり、分厚い絨毯のようになっている。

by 江副 直樹

朝が寒くなってきた。冬用と秋用散歩ウェアを行ったり来たり。もうすぐ霜だな。

秋が深まって、木々の葉が色づいてくると、視線の行き先が変わってくる。細長いハート型の葉っぱを探して、キョロキョロ。まだかなー、ないかなーと、期待を膨らませながら採集散策。お目当てはムカゴ。山芋の蔓に生る実のような種のような可愛い食べ物だ。

by 江副 直樹

台風の余波で、昼前から雨。風はそれほどでもない。今年は、初夏から秋まで続くなあ。

その直前、快晴に覆われた一日、ここのえ低山部の山行きを決行。同行は、ベテランガイドのY氏と地元のY子ちゃん。低山部発足メンバーでもある。春のオルレコースのショートカットを別とすれば、今年2回目の活動となる。標高と志は低いとうそぶく低山部だが。

by 江副 直樹

台風11号は、北部九州直撃こそまぬがれたものの、風と充分な雨を残してくれた。

村を後にして、不安なことはいくつかあった。自然が遠くなり過ぎるのではないか。闇や静けさを失うのではないか。野菜を農家からもらえなくなるのではないか、などなど。まあ、大自然ではないが、そこそこ。夜は暗く静かだった。そして野菜はどうなったか?

by 江副 直樹

山歩き再び。

2014.7.24

雨がぱらついたと思ったら、青空が広がる。ここ数日、天気雨が多い。夕立もそろそろ。

先週、久しぶりに山歩きに出掛けた。山登りと書きたいところだが、垂直移動より、水平移動が多かったので、山登りではないらしい。10代の頃、近所の山を走り回っていた時期があるものの、その後は何度かくじゅうの山に登ったっきり。随分久々の山行きだった。

by 江副 直樹

入梅だけあって、空は鉛色になりがち。川も増水気味で、友釣りモードも空回り。

家とその周辺に、食べられる果樹があるのは、なんだかいい気分だ。果実が大きくなって、色づいてくると、味を想像したりして、意識するようになる。それが、間違いなく酸っぱい梅の実であってもだ。緑がある。花がある。そして実が生る。天の恵みは偉大だ。

by 江副 直樹

早朝の一瞥。

2014.5.29

空は晴れていても、梅雨は迫っている様子。痛風改善に向け、改むるを改める。

毎朝、5時過ぎには起きる。冬は真っ暗だが、この季節になれば、すでに明るくなり始めている。2階にある寝室は少し高いところに窓を切ったので、そこからの光で時間を読み、目覚ましで確認するのが朝一番の倣い。まどろみもそこそこに起き出し、顔を洗う。

by 江副 直樹

日々是有情。

2014.5.21

夜明けが早くなって、朝の空の表情もまた豊かになってきた。心躍る朝焼けはまだか。

もうあと10日足らずで、今年も半分が終わる。季節は初夏。わが家の回りではホタルがちらほら。村ほどの乱舞はないが、素直にうれしい。高原からはカッコウの声の便り。そして鮎が解禁となり、秋までの数ヵ月に極上の興奮が添えられる。もちろん仕事も待ったなし。

by 江副 直樹

暖かくなってきた。朝の散歩も8時を過ぎると汗ばんでくる。短パン+Tシャツの季節。

毎朝の散歩はもう何年も続いている。勾配の少ない日田暮らしになって、歩きが自転車に変わることもあるけれど、大通りを避けるだけで、後はルートを選ばない自由な散歩は気が楽で気持ちがいい。長い階段や細い山道も好きに歩ける。週末はさらに遠くまで。

by 江副 直樹

三寒四温を地で行くここ最近。冬になったり、春になったり。徐々に、徐々に。

随分久しぶりに風邪を引いてしまった。咳や鼻水、加えて瞬間的だが、倦怠感からの食欲減退。これはすぐにいつも通りになったけれど、休まないこともあるのだろうか、今回の風邪は長引いている。病院へ行き、クスリを飲めば治るのかも知れないが。

by 江副 直樹

しばらく抜けるような青空を見ていない。真冬のそれは一際美しいのだが。

10ヵ月ほどアパート暮らしを余儀なくされた。こんなことでもなければ住むことはなかったはずの、新建材で固められた集合住宅は、それはそれで効率を追求した知恵の集積で、感心することも少なくなかったが、如何せん、素材感の乏しさと蛍光灯は慣れなかった。

by 江副 直樹

どちらかと言えば、暖かなお正月。元旦までいた飯田高原で雪遊びをしてて良かった。

元旦に温泉宿から戻ったら、遠出はしないでのんびり過ごす。この習慣はもう長い間変わらない。村にいた頃は、山中の祠へ家族でお参りに行っていたが、今年は新居そばの神社へ初詣。仮住まいの狭いアパートでの正月は、僕らにとっては貴重な体験だった。

by 江副 直樹

年末恒例の高原の温泉に投宿。あたりにはまだ雪がたくさん。リラックスしよう。

毎年、冬は長めの休みを取るようにしている。そうは言いつつ、何かと立て込むのだが、限られた案件だけと我が侭を通し、少しだけゆっくりと過ごせるよう、日程を詰めないことを意識する。歩みを緩めて、思考を自由にして、来し方行く末に想いを馳せる。

by 江副 直樹

話題にするのも暑いほどの気温の連続。それでも早朝は涼しい。ただし7時まで。

8月4日、こうげのシゴトのイベント、農と食のこうげ塾第2回が開催された。前回とは異なり、僕の出番はないのだが、今年の企画、「こうげの草をいただく夏」に参加すべく、早めの出立となった。野草は、すでにこうげの大事なキーワードなのだ。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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