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K-ADCアワード。
2012.6.16今日は終日雨。雨天決行のタイトルにたがわず、天候に恵まれたと言うべきか。
ADC=アートディレクターズクラブの存在はもちろん知っていた。業界を外から見ているような立ち位置なので、ボンヤリとしかわからなかったが、九州の集まりができ、九州でのデザインワークを顕彰する賞も設定され、なぜか審査員として参加することになった。
風呂場改造計画。
2012.6.13梅雨入りしたのに、晴れ間が続く。川は垢腐れを起こしているに違いない。雨を。
田舎暮らしが自然との共生とは、誰もが思っていることだろう。共生の相手が、美しくたおやかな自然ばかりなら、一点の曇りもないのだが、ことはそう簡単には運ばない。ムカデはもうすっかり慣れたが、もちろん好きではない。マムシなら尚更だ。
東京通い。
2012.6.1雨が降らずに川の水が減っている。近所の農家は空ばかり見ている。恵みの雨を。
5月は東京に3回行った。今回はプライベートもあったけれど、滞在日数は8日を数えた。6月は2回で4日の滞在。平均4〜5日とすると、年間1ヵ月半〜2ヵ月も東京で過ごしていることになる。在京の友人たちも増え続けている。いま東京に通う意味があるのだろう。
淡路、本格始動。
2012.5.26気温の上下が激しい。旅になるとさらに服選びに迷う。ま、すぐに夏だけれど。
暖かな淡路に着いた。久しぶりのノマドカフェは、週末のお客で賑わっていた。トークショーの会場になる隣の体育館では、事務局スタッフや地元のボランティアの皆さんが、かいがいしく準備を進めてくれていた。ご一緒するgrafの服部氏も大阪から到着。
日田からの広がり。
2012.5.20過ごしやすい気温が続くが、すっきり快晴が少ないここ数日。今日は水神祭。
年明けからいろんな新しい動きがある。その中の2つは、お隣の大分県日田市絡み。1月の終わり。福岡の知人が、その仲間とともに、東京からのお客様を分母庵へお連れいただいた。北九州出身の画家で編集者の牧野伊三夫氏。何かと思えば、「杉と飛騨」だった。
審査員なるものを。
2012.5.17涼しい山を下って、新幹線に乗り、淡路島へ。バスを降りると淡路は暑かった。
今年に入って、公私ともに実にいろいろな新しいコトが起きている。大半は仕事のことで、相談やオファーが相次いで、ありがたくうれしい展開だ。その中には、レクチャー依頼も増えてきたが、ときには審査員をという身に余る光栄もあって戸惑ってしまう。
新旧交代。
2012.5.11涼しい風が吹く。朝は肌寒いくらいだった。汗ばむ昼間との落差が初夏を思わせる。
昨日朝、ついに新しい社用車がやってきた。真っ赤な新型smart。オドメーターは、15万km目前になった黄色い旧型とは、この日をもって約4年間の付き合いを終える。新緑に囲まれた谷に、2台が並んでいるのを目にすると、改めて時間の経過を思い起こした。
はたらくカタチ研究島。
2012.5.8GWは終わった。霧や雨、快晴と目まぐるしい気候の変化。季節はこれから初夏へ。
大分県竹田で始まった、厚生労働省の雇用創出事業との関わり。その後、福岡県筑後へ広がり、大分県国東でも動き出し、いきなり飛んで兵庫県淡路でも同じ取り組みが進んでいた。九州から遠い淡路だが、スーパーバイザーとしてお手伝いすることになった。
公私の来客。
2012.5.1GW只中。谷は新緑が溢れんばかりだが、天気はぐずつき気味。でも、穏やかな時間。
10年ほど前の分母庵は、日常的に来客が多かった。入れ替わり立ち替わり、酔狂な田舎暮らしにそそられたか、さまざまな方々が山上のあばら屋に足を運んでくださった。中には、何日もの長逗留を決め込んだ人もいて、それそれは賑やかな日々だった。
FDS新学期。
2012.4.25初夏のごとき生暖かい風。GWが視野に入ってくると、その先の夏を想うようになる。
今年も新学期が始まった。10年以上通っている福岡デザイン専門学校。この時期、1年の後期から受け持っている新2年生と新たな4教科が始まるのだが、今期から4コマの内、2コマを研究生とともに過ごすことになった。科目名は「デザイン思想研究」。おお。
関係が気になる。
2012.4.13夕方から雨がぱらつく。暖かい雨。村は少し肌寒いが、しかしそこはもう春のそれ。
日付こそ合わせているが、実際は7日遅れの更新。ブログを始めて6年、最長の遅延である。年度末の仕事を引きずり、物理的な時間の確保がままならず、過去に経験のない滞りを招いた。いや、お題は関係についてだった。モノ、コト、ヒトの関係が気になる。
解決する会議。
2012.4.4次々と花が開く。一番好きな桜花がここを先途と咲き誇る。春はいつも急ぎ足。
休日を除けば、会議をしない日はないかもしれない。それくらい会議の連続。その間に、制作の打ち合わせが入る感じ。たくさんの会議をしているとその善し悪しも勢い見えてくる。30分程度のものから4時間超まで、議題も面子も進行も実にさまざま。
釣り専業宣言。
2012.4.1また少し寒くなった。なあに、もう騙されない。直にあったかくなるんだろ?
魚釣りを人生の中心に据えようと決めたのは20代半ば。もう30年以上前のことだ。それから、人並みの荷物を背負って、人生を歩いてきた。仕事に家庭に、時間と若さを吸い取られて、気づけばいい歳になってしまっている。こんなはずではなかった。
元気計画のその先へ。
2012.3.28東京で着ていたダウンが、福岡では要らなかった。明日はさらに春めくらしい。
この3月で九州ちくご元気計画は一旦の区切りを迎える。過去3年間を振り返ってみると、実に大きな変化があった。予想をし、望んでもいたが、さまざまなことがその通りになり、想像以上に認知が広がり、高い評価もいただいている。方法論の確証としては充分。
宿と朝飯。
2012.3.25また冷え込んだ。予想はしていても、寒の戻りは身体に堪える。寒いのはもういいや。
昨日、国東で進んでいる竹田や筑後と同じ新パッケージ事業、くにさき雇用創出曼荼羅に呼ばれて、九州ちくご元気計画の話をさせていただいた。写真等が古かったので、改めて資料を作り直したのだが、いつの間にかすごいボリュームになっていて驚き。


