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講師ミーティングVol.4
2011.6.18空梅雨に慣れていたここ数年。今年はあまりの降り方に唖然としている。
1日だけ雨が落ちなかったその日。九州ちくご元気計画の講師ミーティングが行われた。各分野のデザイナーや料理研究家など、30人を越える講師陣にご参加いただいているこのプロジェクト。今回は3年目にして、第4回目の集まりとなった。
あれこれをダイエット。
2011.6.9今日は晴れたが、明日からは梅雨入り宣言に忠実に、雨模様となるらしい。ふ〜ん。
これは僕に限らずだと思うのだが、ある周期に従って身の回りを整理したくなる。最も目につくのは仕事机の周辺。日毎に資料の紙類が薄く薄く堆積していって、気がつけば数ヵ月前、いやもっと以前の資料が底の方に紛れている。崩壊の危機が忍び寄る。
いつしか旅が増えている。
2011.6.3夜、トイレに出たついでに谷を見渡すと、ホタルの明滅がひとつふたつ。そろそろ本番。
長い間、自分のことを出不精だと思っていたが、冷静に振り返ってみると、家にいるときはかえって少ないくらいなのだ。クルマ以外の交通手段は、飛行機を筆頭にあまり好きではないのに、迫られて意外と乗っている。特に遠方への出張となるとその傾向は当然強い。
プレゼンを受ける。
2011.5.31出掛けにいつも覗く川の水は、まだまだ嵩が多い。解禁後の筑後川の鮎が気にかかる。
立場上、プレゼンをする機会は少なくない。もっとも、世間では頻発するコンペは、僕の仕事では皆無なので、幸いプレゼンのためのプレゼンではない。それでも、企画をまとめ、文書化し、必要ならばビジュアルを付け、なによりわかりやすく伝えなければならない。
共感は広がっていく。
2011.5.25夜、庭から谷間を見下ろすと、数匹のホタルが飛んでいた。今季初ホタル。大好き。
東京から戻って、福岡にもう一泊し、今夕村に帰り着いた。釣り場の近くに居を定め、優雅とは言わずとも、のんびりと庵で日々を過ごすはずが、ここ数年の忙しさはちょっと想定外。しかし、やりたい仕事が向こうからやってくるのは幸福と言うべきだろう。
木洩れ日賛歌。
2011.5.19日射しが強くなってきた。暑いところではすでに気温30℃。鮎だなあ、鮎。
太陽が勢いを増すと、僕らは日陰を求める。さまざまな日陰があるが、一番好きなのは木陰。小さな陰が折り重なって、それぞれに濃淡がある。おまけに揺れるから、吹き抜ける風を感じることができる。さらに、見上げれば光を透かした木の葉が美しい。
ゲストを迎えるGW。
2011.5.7涼しい朝から、日射しの強い夏空へ。しかし、予報は曇天。遠くには黒雲が見える。
GWは終盤。毎年、近場に出かけるくらいで、家でノンビリすることにしている。今年は、珍しく予定した家族旅行が没となったのも束の間、東京からゲストをお迎えすることになった。考えてみれば、数年前までのGWはゲスト来訪の機会だった。
振り返る時間。
2011.4.22久々の雨。クルマを洗おうとすると決まってこんなことで、洗車はまた未来へ逃げる。
地域活性化の仕事では、非日常ではなく日常こそデザインすべきだ、などと吹聴する割には、我が暮らしはなんとなく浮き足立っているような気がする今日この頃。昨春に比べれば、多少の落ち着きも出てきたが、いやまだまだの忙殺の日々。
クリエイティブの現場で。
2011.4.13満開だったあの桜が、瞬く間に葉桜の風情になっている。桜の神髄は散り際にあり。
プロデュースから派生するさまざまな現場。グラフィック系からプロダクト系まで、常に複数の案件が同時進行で、完成に向かっている。最近は、対象物が多すぎて、すべてにじっくり関わることが許されない。なんとももどかしく、切ない気分。
福岡テンジン大学へ。
2011.3.26東北が気になりつつも、日が暮れて明ける。わが日常と彼の地の日常がつながらない。
学校の教え子で、グラフィックデザイナーとして活躍するT君から、講師の依頼があった。彼がボランティアで参加する福岡テンジン大学で、プロデュースの話をして欲しい由。近頃は、機会があれば我が仕事を伝えようと努めている。気になるプログラム。
真意を聴いているか。
2011.3.2019年振りというスーパームーンが東の空に。日本中が同じ大きな月を見上げた夜。
コピーライターになった四半世紀前から、ずっと胸にあるもやもや。かたちのない仕事の価値をクライアントや世間が理解するしないの悲喜こもごも。曰く、コピーがわかっていない。デザインがわかっていない。しかし、本当にそうだろうか?
言葉を紡ぐこと。
2011.2.24桜の季節並みの陽気。今日はジャケットなしで過ごした。平地の梅は満開のところも。
どなたもそうだと思うが、日々さまざまなことを考えている。具体的な眼前の課題だけではなく、より本質的な、しかし概して茫洋としていて、甚だ抽象的な事象が多い。そうした事柄をアタマの中で転がしては、解決の糸口を探っている。
淡路、神戸で人に会う。
2011.2.18寒が緩んだ九州から、さらに暖かな兵庫県淡路へ。戻ると庭の雪はすっかり溶けていた。
釣りの旅を除けば、それはいつも人に会う道行き。今回は、珍しく新幹線に乗り、淡路島へ。3回目の淡路島。神戸まで兵庫県庁のS氏にお迎えに来ていただき、一路会議が開かれる洲本市に向かった。ノマド村の茂木さんやAACのやまぐちさんと合流。
環境とビジネス。
2011.2.15左足薬指に小さなしもやけ。大人なのに。この冬の象徴的できごと。痒い。
ビジネスという言葉を時々使う。概して良い意味で口に出す。僕はビジネスを何かを実現する際の、とても理に叶った手段として考えている。ビジネスは、利益追求のみに機能するのではなく、さまざまな活動の継続を可能にする手法として優れている。
僕の中のTOKYO。
2011.2.9例年通りの気温だと思うのだが、寒波の後は暖かく感じる。週末はまた冷える見込み。
久しぶりに東京へ日帰り出張。エフコープでの仕事が、九州全体に関わるきっかけになり、今度は全国に絡みそうな展開になってきた。ご縁があれば、今後定期的に上京することになる。思えば、いつの頃からか東京に対する印象は大きく変わっている。


