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tag:暮らし

2006年の3月からブログを書いている。もうすぐ20年だ。エキサイトブログから始めて、569本の記事を書いた後に、オリジナルに変更、現在までにそちらで1168本。よく書いたものだ。当初は2日に1度。それが3日になり、いまは1週間に1度だが、度々遅れる。

by 江副 直樹

領域の再編。

2025.7.29

慣れ親しむこと、ルーティンを織り交ぜていくことが、安定した日常を創る。昨日と今日が同じだったように、明日も同様に訪れることを、多くの人たちが願っている。そういう振る舞いや作法、感覚や意識を習慣や常識と呼んでいる。言わばそれは本能のカタチなのだ。

by 江副 直樹

質と量の話。

2025.7.23

忘れた頃に、またぞろ浮かび上がって来るこのテーマ。主に仕事領域で対峙することが圧倒的。遊びなら、こんなこと考えること自体が野暮だから。でも仕事なら、限られた時間と予算のなかで、最善パフォーマンスを考えるときは、厭でも考えざるを得ない。

by 江副 直樹

できるだけ自然の近くで、日々を暮らしたいと思ってきた。四半世紀前からは実践もしている。いま居を構える日田市は、九州北部の臍のような盆地。Googleアースで見ると、まさに緑の山々に囲まれた小さな町。わが家は、その市街地の端っこに位置している。

by 江副 直樹

循環こそ鍵。

2025.6.29

鮎の友釣りは、俗に循環の釣りと呼ばれる。やってみると、身に染みる言葉である。友釣りは、鮎の縄張り意識を利用して、囮の鮎に鉤を忍ばせ、体当たりしてきた鮎を掛けてしまう実に変わった釣法だ。最初の囮は、釣具屋で養殖鮎を購入するという滑稽はともかく。

by 江副 直樹

因果な性分。

2025.6.17

ふと気づく。自分は根本的に怠け者だと信じていたが、必ずしも易きに流れているわけではない。わざわざ厄介なことに首を突っ込む部分もかなりあると思い直した。例えば魚釣り。ヤマメのフライフィッシング、鮎の友釣り。魚を獲るだけならもっと簡単な方法がある。

by 江副 直樹

地方にしか住んだことがない。さらに、田舎と呼ばれる地域に住み続けている。過疎の村にも住んだ。自然環境は最高だった。趣味を通り越したような魚釣りがその動機の中心だが、そもそも人はもっと田舎に住んだ方がいいと信じている節がある。いまは田舎町の外れ。

by 江副 直樹

豚肉は脂身。

2025.5.23

豚肉が好きである。牛肉も羊肉も好きだが、甘い脂身を持つ豚肉が好きだ。柿豚料理会というイベントをプロデュースしたこともある。だからどうしたと言われそうだが、好きだから仕方がない。料理に深入りする最近も、良く豚肉レシピを試している。定番もいろいろ。

by 江副 直樹

魚肉ソーセージと僕の関係は微妙だ。好物だが、大好物というほどではない。メインディッシュになることはないが、意外と美味しいひと皿になったり、小腹が空いたときに、細身の1本がちょうど良かったり。お菓子ほどの罪悪感はなく、都合のいい間食といったところ。

by 江副 直樹

田舎紳士。

2025.4.29

都会に住んだことがない。地方に生まれて地方で育った。もっとも、自然豊かな本当の田舎と言うより、田舎町のような場所が長かった。それが、20代初期に渓流釣りを覚えたことが引き金となり、より田舎に住みたいと思うようになった。決め手はインターネットの出現。

by 江副 直樹

事情はわかる。ただそれを受け入れてしまったら、何もできない。衰退を遠ざけるには、不断のアップデートが不可欠だが、それを止めてしまうのが諸般の事情というヤツだ。イノベーションとは、慣習や常識から抜け出す振る舞いのこと。進化とは更新と言い換えられる。

by 江副 直樹

天ぷら始末。

2025.4.17

遂にここまで来た。いやなに天ぷらの話だ。僕のGoogleフォト内に、「自炊生活」というタイトルを付けたフォルダがある。これを見ると2018年春から記録が始まっている。家庭の事情で本格化した僕の自炊ではあったが、いまとなっては新たな愉しみに育ってきた。

by 江副 直樹

すべての技術は刃物だと思っている。切れれば切れるほど使いやすい。料理を作るも人を殺めるも、使う人次第。ここも技術の本質。鍵は活用の仕方。刃物自体に罪はない。ノーベル賞も元を辿ればダイナマイトだし、エアバッグすら火薬なのだ。そしてAIが現れた。

by 江副 直樹

何を見て生きていくか。お金か、芸術か、自然か、隣の芝生か。それによって人生の彩りは大きく変わる。俗にまみれる暮らしからは到底逃げられないとしても、少しでも花鳥風月を眺めて日々を過ごしたいと思わずにはいられない。幸福感は、風雅の薬味があってこそ。

by 江副 直樹

Cloud備忘録。

2025.3.30

紙の取材メモを取らなくなった。元々丹念にメモを取る方ではない。大事と思えるキーフレーズを書き付ける程度。コピーライター専業の頃は、ずっと無印の小さなノートを使っていた。ペンはロットリングのボールペン。プロデュース中心のいま、それが変わってきた。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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