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tag:暮らし

警察に拘束。

2025.10.3

9月某日、地元で良く行く飯屋の前で、一緒に呑んでいたメンバーを待っていた。その日僕は自転車でそこへ来ていたから、いつものように店の前をわざと蛇行しながら遊んでいた。ちょうどそこへ、前から走ってくるパトカーが見えたので、すぐに自転車を降りた。

by 江副 直樹

パスタ、うどん、蕎麦、素麺。麺は1年を通して定期的に食べるが、暑い時季はやはり素麺の出番が増える。また、宴席などが続き、体重増が気になるとき、蕎麦や素麺だけの晩餐は、回復効果も抜群で、時折食している。中でも、夏場の素麺は最も手軽で重宝する。

by 江副 直樹

ネギネギ天。

2025.9.13

野菜天が好きである。特にタマネギ。揚げ立てサクサクももちろん旨いが、一晩置いてしっとりとしたヤツも堪らない。前者は、まだ張りがあるのを塩か醬油でいただくが、後者は天丼にして、胡麻や薬味をふんだんに入れ、ツユをさっと回し掛け、ワシワシと掻き込む。

by 江副 直樹

来月からまた週1の大阪通いが始まる。大阪芸術大学で、デザインプロデュースという新しいテーマを教える羽目になって、早7年目。移動は新幹線だが、9月から1月まで、都合15回ほどなので、100回以上は往復していることになる。予約の取り方も随分上手くなった。

by 江副 直樹

日常的に料理をするようになって数年経った。最初はよくある炒め物。肉と野菜を塩胡椒で味付けするワンパターン。育ち盛りの次男とふたり暮らしの期間があって、僕が料理や弁当を作っていたが、その頃からレパートリーを増やしたいと思っていた。和食、特に煮物。

by 江副 直樹

作法を選ぶ。

2025.8.10

永いこと釣りをしている。ヤマメのフライフィッシングとアユの友釣り。どちらもかなりマニアックな釣法だ。それぞれ専用の道具立てと出で立ちがあり、エサを投げ込んで、ボンヤリ待っている釣りとはまるで違う。ビギナーにとっては、ハードルは明らかに高い。

by 江副 直樹

2006年の3月からブログを書いている。もうすぐ20年だ。エキサイトブログから始めて、569本の記事を書いた後に、オリジナルに変更、現在までにそちらで1168本。よく書いたものだ。当初は2日に1度。それが3日になり、いまは1週間に1度だが、度々遅れる。

by 江副 直樹

領域の再編。

2025.7.29

慣れ親しむこと、ルーティンを織り交ぜていくことが、安定した日常を創る。昨日と今日が同じだったように、明日も同様に訪れることを、多くの人たちが願っている。そういう振る舞いや作法、感覚や意識を習慣や常識と呼んでいる。言わばそれは本能のカタチなのだ。

by 江副 直樹

質と量の話。

2025.7.23

忘れた頃に、またぞろ浮かび上がって来るこのテーマ。主に仕事領域で対峙することが圧倒的。遊びなら、こんなこと考えること自体が野暮だから。でも仕事なら、限られた時間と予算のなかで、最善パフォーマンスを考えるときは、厭でも考えざるを得ない。

by 江副 直樹

できるだけ自然の近くで、日々を暮らしたいと思ってきた。四半世紀前からは実践もしている。いま居を構える日田市は、九州北部の臍のような盆地。Googleアースで見ると、まさに緑の山々に囲まれた小さな町。わが家は、その市街地の端っこに位置している。

by 江副 直樹

循環こそ鍵。

2025.6.29

鮎の友釣りは、俗に循環の釣りと呼ばれる。やってみると、身に染みる言葉である。友釣りは、鮎の縄張り意識を利用して、囮の鮎に鉤を忍ばせ、体当たりしてきた鮎を掛けてしまう実に変わった釣法だ。最初の囮は、釣具屋で養殖鮎を購入するという滑稽はともかく。

by 江副 直樹

因果な性分。

2025.6.17

ふと気づく。自分は根本的に怠け者だと信じていたが、必ずしも易きに流れているわけではない。わざわざ厄介なことに首を突っ込む部分もかなりあると思い直した。例えば魚釣り。ヤマメのフライフィッシング、鮎の友釣り。魚を獲るだけならもっと簡単な方法がある。

by 江副 直樹

地方にしか住んだことがない。さらに、田舎と呼ばれる地域に住み続けている。過疎の村にも住んだ。自然環境は最高だった。趣味を通り越したような魚釣りがその動機の中心だが、そもそも人はもっと田舎に住んだ方がいいと信じている節がある。いまは田舎町の外れ。

by 江副 直樹

豚肉は脂身。

2025.5.23

豚肉が好きである。牛肉も羊肉も好きだが、甘い脂身を持つ豚肉が好きだ。柿豚料理会というイベントをプロデュースしたこともある。だからどうしたと言われそうだが、好きだから仕方がない。料理に深入りする最近も、良く豚肉レシピを試している。定番もいろいろ。

by 江副 直樹

魚肉ソーセージと僕の関係は微妙だ。好物だが、大好物というほどではない。メインディッシュになることはないが、意外と美味しいひと皿になったり、小腹が空いたときに、細身の1本がちょうど良かったり。お菓子ほどの罪悪感はなく、都合のいい間食といったところ。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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