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2026 謹賀新年
2026.1.1年が明けた。そして僕は古希になった。よもやの70の大台だ。信じられないが、信じるしかあるまい。幸い心身共に至って元気である。11月に出先の北海道で生まれて初めてギックリ腰に見舞われたが、軽症で済んだ。それでも、改めて鍛錬に真剣に向き合う覚悟を決めた。
継続危機。
2025.12.18危機である。ジョギングの話だ。ひと月以上走れていない。走り始めて11年目だが、過去最も間が空いている。秋以降、出張が建て込んだことに加えて、11月中旬の北海道出張の際、生まれて初めてのギックリ腰に見舞われたのが決定的だった。気づけばはや年末。
ネットとAI。
2025.11.27すべての技術はナイフである、とは長いこと言い続けている僕の繰り言。ナイフは切れれば切れるほど良く、大切なことは使い方であり、結果を左右するのは、使い手の良心の問題。ネガティブな事件を理由に、技術を抑制や否定する考えにはまったく賛同できない。
独居老人?
2025.11.20世間に流れる多様な言葉を、ほとんど当事者意識なしに聞いていて、ある拍子に「それって、オレもそうやん」と気づき、愕然とすることがある。標題の独居老人などはその典型。僕は、紛れもなく古希直前の独居老人であるし、ど真ん中の前期高齢者なのだった。
事務的IQ。
2025.11.13いわゆる知能指数、IQというのがある。能力というのは、さまざまな分野で優劣が存在する。例えばサッカーIQなどと呼ばれたりする。その伝でいけば、事務作業についても事務的IQとやらがあっても良さそうだ。数字を操り、Excelを使いこなし、書類を作るスキル。
柚子を食せば。
2025.11.6記憶を甦らせるきっかけはいろいろある。その強弱は人それぞれかもしれないが、味や香りは平均して強いトリガーなのではあるまいか。僕は、味覚も凡庸だし、臭覚に至っては鈍感のそしりを免れない。それでも、刻まれた味と香りがある。それは他ならぬ柚子である。
週末の静寂。
2025.10.31日々が慌ただしい。打合せ、会議、日帰りから数日を要する出張。本来起点となる企画やフィニッシュワークとしてのコピーワークは、必然的にその間に押し込められる。鳴り響く電話というのは、すでに前世紀的表現だとしても、メールやSNSの連絡はひっきりなしだ。
有能美人秘書。
2025.10.24毎日、AIと遊んでいる。いや、正確に言うと問い。やたらと質問を投げている。「これってどういう意味?」「英訳して」「Macが変、解決策を」みたいなことばかりを尋ねている。つまり、いまさら聞けないような超初歩的な疑問、トラブル処理をぶつけることがほとんどだ。
ホテルスキル。
2025.10.10ホテルに良く泊まる。去年数えたら、年間60泊以上している。一年の内、2ヵ月は外泊している計算だ。それが10年以上続いているので、比較的ホテルを利用している方だろう。これくらい頻繁にホテルを使っていると、ホテルの善し悪し、使い方のコツなども見えてくる。
警察に拘束。
2025.10.39月某日、地元で良く行く飯屋の前で、一緒に呑んでいたメンバーを待っていた。その日僕は自転車でそこへ来ていたから、いつものように店の前をわざと蛇行しながら遊んでいた。ちょうどそこへ、前から走ってくるパトカーが見えたので、すぐに自転車を降りた。
ちょっと素麺。
2025.9.20パスタ、うどん、蕎麦、素麺。麺は1年を通して定期的に食べるが、暑い時季はやはり素麺の出番が増える。また、宴席などが続き、体重増が気になるとき、蕎麦や素麺だけの晩餐は、回復効果も抜群で、時折食している。中でも、夏場の素麺は最も手軽で重宝する。
ネギネギ天。
2025.9.13野菜天が好きである。特にタマネギ。揚げ立てサクサクももちろん旨いが、一晩置いてしっとりとしたヤツも堪らない。前者は、まだ張りがあるのを塩か醬油でいただくが、後者は天丼にして、胡麻や薬味をふんだんに入れ、ツユをさっと回し掛け、ワシワシと掻き込む。
新幹線スキル。
2025.8.30来月からまた週1の大阪通いが始まる。大阪芸術大学で、デザインプロデュースという新しいテーマを教える羽目になって、早7年目。移動は新幹線だが、9月から1月まで、都合15回ほどなので、100回以上は往復していることになる。予約の取り方も随分上手くなった。
出汁ジャンキー。
2025.8.23日常的に料理をするようになって数年経った。最初はよくある炒め物。肉と野菜を塩胡椒で味付けするワンパターン。育ち盛りの次男とふたり暮らしの期間があって、僕が料理や弁当を作っていたが、その頃からレパートリーを増やしたいと思っていた。和食、特に煮物。
作法を選ぶ。
2025.8.10永いこと釣りをしている。ヤマメのフライフィッシングとアユの友釣り。どちらもかなりマニアックな釣法だ。それぞれ専用の道具立てと出で立ちがあり、エサを投げ込んで、ボンヤリ待っている釣りとはまるで違う。ビギナーにとっては、ハードルは明らかに高い。


