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tag:旅

宿と朝飯。

2012.3.25

また冷え込んだ。予想はしていても、寒の戻りは身体に堪える。寒いのはもういいや。

昨日、国東で進んでいる竹田筑後と同じ新パッケージ事業、くにさき雇用創出曼荼羅に呼ばれて、九州ちくご元気計画の話をさせていただいた。写真等が古かったので、改めて資料を作り直したのだが、いつの間にかすごいボリュームになっていて驚き。

by 江副 直樹

今日は唐突に暖かい。上がったり下がったりは早春の常だが、やりづらいこと。

先月末、数ヵ月ぶりに淡路へ行った。新たなプロジェクトが始まるのだ。大分竹田福岡筑後大分国東と同じ、厚生労働省の雇用創出事業がスタートする。焚きつけた手前、僕はアドバイザーのような立場で、お手伝いすることになっている。

by 江副 直樹

東へ西へ。

2012.1.25

この冬最強の寒気団が襲来とか。分母庵の回りはずっと氷点下が続く。

相変わらずのどさ回り。文字通り、日々東へ西へ。空路陸路を問わず、旅三昧が日常となってきた。忙しさ自体に、なんら価値はないと思っている。これもまあ、本来めざす晴釣雨読への一里塚と割り切って、しばらくは楽しむこととする。

by 江副 直樹

寒い東京から、比較的暖かな福岡へ戻ってきた。ダウンを脱いで打ち合わせへ。

僕は東京に住んだことはない。20代半ば、魚釣りを人生の中心に置くと決めたときに、フィールドに恵まれた田舎を拠点とすることは自動的に確定し、以後東京を含む都会で暮らそうと思ったことは一度もない。どころか、今ではついに村住まいである。

by 江副 直樹

師走並みの寒さに脅かされたが、わずかに寒は緩んだ。遠からず冬はやってくる。

昨夜から、大分の高原にある温泉宿に来ている。休暇を取るほどの余裕はないが、時折家族ごと村を離れて投宿することがある。上げ膳据え膳をいいことに、女房様への罪滅ぼしとか、ハードスケジュールの息抜きにとか、理由を探しては度々逃げ出している。

by 江副 直樹

暑くもなく寒くもない。いい季節だが、朝の散歩の始まりだけは、ちと肌寒い。

最近は旅が多い。今月は家族旅行まで合わせると、11回の外泊がある。元来出不精だったのに、いつの間にやらどこか旅慣れてしまった。いや、都市部での電車の乗り間違いは、いまでもたまにやってしまうので、正確には慣れているとは言い難いか。

by 江副 直樹

淡路島再訪。

2011.10.18

朝晩は冷え込むが、日中陽が上がると汗ばむこともある。服選びに難儀する。

兵庫県淡路島との馴れ初めは、スイスから移住した映画監督夫婦、ヴェルナー・ペンツェルと茂木綾子ご一家と知己を得たことからだった。つないでくれたのは、茂木氏の映画のプロデューサーでもあり、建築家、編集者と幅広い顔を持つ相澤久美氏

by 江副 直樹

朝の久留米から、大川を経由して、福岡と目まぐるしい。夜はちょっとノンビリ。

今年は東京行きが多い。日本生活組合連合会との毎月のお仕事の他、九州ちくご元気計画でも上京することになった。来る9/30〜10/2まで、東京新宿でイベントを行う。2年前の夏から始まったこのプロジェクトの全貌をアピールする3日間になる。

by 江副 直樹

台風のお陰で、終日雨と風に見舞われる。雨漏り応急処置のシートがはためいている。

昨日から、大分県の国東へ出掛けていた。足を踏み入れたことはあったが、今回はイベントのお誘いに応えるかたちで、たくさんの方々にお会いする旅になった。竹田市のプロジェクトで深まった大分との関わりは、これからまた加速する気配を見せている。

by 江副 直樹

灼けるような暑さ。川に立っていても、慣れるまでは目眩がするほどだ。夏本番。

僕は東京に住んだことはない。九州で生まれ育ち、20代の半ばにヤマメのフライフィッシングという因果な遊びにはまり、それがないがしろにされそうな都会暮らしは、その時点で断念した。その後は、ずっといわゆる田舎を根城に生きている。

by 江副 直樹

夜、トイレに出たついでに谷を見渡すと、ホタルの明滅がひとつふたつ。そろそろ本番。

長い間、自分のことを出不精だと思っていたが、冷静に振り返ってみると、家にいるときはかえって少ないくらいなのだ。クルマ以外の交通手段は、飛行機を筆頭にあまり好きではないのに、迫られて意外と乗っている。特に遠方への出張となるとその傾向は当然強い。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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