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葉桜蕎麦の会。
2014.4.7きれいな朝陽が谷に差してきた。寒くて厳しい季節から、徐々に朗らかになっている。
4/6日曜日。この日は新しい家に越してから、最初のお披露目の日。設計事務所のオープンハウスや雑誌の取材はあったけれど、友人知人をお招きするのは初めて。ここは、村の分母庵がそうであったように、多様な人々が交錯する家になると思う。当日はその皮切り。
都心から田舎へ。
2014.3.26西から天気は下り坂。曇天の東京から雨が落ちる福岡へ。こんな日は川にいなければ。
昨夜は、東京ミッドタウンで「TOKYO DESIGN EXERCISE」。東京都が主催するデザイナーを対象としたデザインコンサルティング講座で話をさせていただいた。午前中、大分の日田から出掛けて、数時間後には渋谷の定宿。少し仕事をして、夕暮れの六本木へ。
ヤブクグリの2日間。
2014.3.22盆地故か、朝はよく霧に覆われる。今朝もミルキーに明けて、気温も下がった。
昨日と今日、ヤブクグリの会議が開かれた。初日の夜は、江戸音曲 三味線唄いの柳家小春さんを招いてのライブも仕込まれて、ヤブクグリらしいプログラム。2日目は、メンバーであるマルマタ林業の山に分け入って、伐採見学と体験。充実した両日となった。
ヤブクグリ使節団。
2014.2.18標高の高いところは概ね大雪。日田は昨夜来の雨がようやく上がった。春近し。
そんな日田にようやく雪が積もった朝。妻子を伴って、飛騨高山をめざした。ヤブクグリの飛騨使節団に合流し、やはり雪が舞う岐阜の山奥に向かった。今回は、活動のきっかけとなった家具メーカー飛騨産業への訪問や、日田、高山両市長の会談などが控えている。
特別な柿豚会。
2014.2.14日田に雪が積もった。見渡す峰々は真っ白になっている。冬はときどきこうありたい。
もう10年ほど前になる。村の手仕事舎でひとりの男にあった。自由な風貌の来客が目立つその場所で、地味なネクタイ姿。厨房に場所を移した打ち上げでも帰らない。話してみると、新聞記者だという。いくつかの話をしたが、料理好きという印象が残った。
終の棲家か。
2014.1.29春のような陽気。ダウンセーターなんて着ていられない。こんな日は川の匂いがする。
家が建った。その気になって約2年。今日は設計事務所主催のオープンハウス。施主の気分としては長い2年だが、事務所としては最速物件である由。随分無理を言ったが、お陰様で想像以上に魅力的な家になった。デザインと職人技の成果。こうなると早く住みたい。
飛行機の上で。
2014.1.21今朝、一瞬青空が覗いたが、その後雪が舞い始めた。福岡も雪。季節は厳寒期。
毎月、生協の仕事で上京するようになって早くも3年が過ぎようとしている。長い間、飛行機は非日常の乗り物でしかなかったのに、いつの間にか随分身近なものになった。飛行機や空港での過ごし方もパターン化している。いつも念頭に置いているのは、疲れないこと。
どんど焼きの夜。
2014.1.17昨日ほどではないが、冷え込んだ零下の朝。良く育った霜を見ては感動する毎日。
松の内の1/6。日田大原神社でどんど焼きが行われた。今月末に引っ越しが決まった新居は目と鼻の先。息子が所属予定の子供会もお世話係でこの祭りに参加する由で、お手伝いでもと家族で出掛けることにした。どんど焼きは、東峰村でも一度経験がある。
働くカタチ。
2014.1.13日田の朝は厳しい冷え込み。FBの霜ネタには事欠かない。寒くても爽やか。
今日、福岡市内で、筑後田園都市推進評議会主催の「いま、ローカルで働く」というイベントがあった。スタッフと共に立ち上げから関わってきたが、本日はファシリテーターとして参加。期待以上の大勢の来場者に恵まれ、充実した時間を過ごすことができた。
2014 謹賀新年。
2014.1.1昨年よりは暖かだった年末年始。それでも、定宿のある高原は、雪に覆われていた。
ここ数年は、生意気にも、行きつけの温泉宿で年末年始を迎えている。大分県にある大好きな高原のホテルに投宿。温泉で心身を癒し、リセットする。家事に育児に仕事に大車輪の女房様は、上げ膳据え膳を満喫。僕以上に快復を期しての温泉三昧というわけ。
BARが好き。
2013.12.22冷え込んだ数日。年明けまでカウントダウンが始まった。気分は早々と冬休み。
師走。世間は忘年会シーズン。仕事柄、連日の宴席で大変なんじゃないかと、気遣われることがある。ところが、想像に反して忘年会の類はほとんど出ない。今年は出張との兼ね合いもあって一度だけ。田舎に住んでることもあるのだろう。毎年、静かな年の暮れ。
旅は終わらず。
2013.12.18抜けるような青空は縁遠くなる冬の朝。曇りや雨に木枯らしが加わって、正月はもうすぐ。
昨晩、淡路から大牟田経由で帰宅。考えてみると、これが今年最後の出張だった。ここ数年の傾向だが、旅から旅の旅ガラス。多いときは外泊が月の3分の1前後。主に、クルマ、飛行機、新幹線を乗り継いで、行ったり来たりの東奔西走は、来年も続きそうだ。
言うべきを言う。
2013.12.14少し肌寒いくらいの気温。いつの間にか師走も中旬に。間違いなく時は走っている。
書いて気づいたのだが、同じタイトルのブログを去年の夏にも書いていた。この想いは無意識に僕の中に根付いているらしく、時折頭をもたげてくる。特に積極的な支持でなくとも、結果的に僕らは状況の悪化に加担することがあるという話。のっけから溜息が出る。
楽しい会議。
2013.12.10ひと月ぶりの東京は、すでに冬だった。明日からさらに冷え込む予報。ぶるっ。
会議、会議、毎日のように会議がある。僕の中では、打ち合わせと会議の間に、明確な違いはない。人数が多めで、整然と着座し、少しかしこまっているのが会議。それ以外は打ち合わせと呼んでいるが、人が集まり、意見交換をし、なにかを決めようとする点は同じ。
D&D FUKUOKA
2013.11.24寝坊の日曜日。日田は濃霧に覆われていて、その中を大原神社まで歩いた。いい時間。
ナガオカケンメイ氏の名前を聞いたのはもう随分前。いまやデザイン関連の世界では、指折りの著名人だ。ご本人は元々デザイナーでいらしたが、デザインはもうしないと宣言し、D&DEPARTMENTなるセレクトショップを中心に、独自の活動を展開されている。


