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tag:健康

ハゲ問題。

2026.2.19

何年前くらいからだろうか?頭頂部が薄くなってきた。家族や親戚にも、禿頭を見たことがなかったので、自分はハゲとは無縁だと思っていた。それがこの展開だ。少し前に、iPhoneを担ぎ上げて自撮りをしてみたら、確かに地肌が結構透けて見える。ヤバいぜ。

by 江副 直樹

世の中には、ほとんど麻薬のような食べ物がある。麻薬のように魅力的だが、もちろん違法でもなんでもない。しかし、抗えないような美味しさを備えていて、食べ過ぎると健康にはきっと良くはないだろうとわかっていても、手を出してしまう。やはり悪魔はいるんだ。

by 江副 直樹

年が明けた。そして僕は古希になった。よもやの70の大台だ。信じられないが、信じるしかあるまい。幸い心身共に至って元気である。11月に出先の北海道で生まれて初めてギックリ腰に見舞われたが、軽症で済んだ。それでも、改めて鍛錬に真剣に向き合う覚悟を決めた。

by 江副 直樹

継続危機。

2025.12.18

危機である。ジョギングの話だ。ひと月以上走れていない。走り始めて11年目だが、過去最も間が空いている。秋以降、出張が建て込んだことに加えて、11月中旬の北海道出張の際、生まれて初めてのギックリ腰に見舞われたのが決定的だった。気づけばはや年末。

by 江副 直樹

独居老人?

2025.11.20

世間に流れる多様な言葉を、ほとんど当事者意識なしに聞いていて、ある拍子に「それって、オレもそうやん」と気づき、愕然とすることがある。標題の独居老人などはその典型。僕は、紛れもなく古希直前の独居老人であるし、ど真ん中の前期高齢者なのだった。

by 江副 直樹

週末の静寂。

2025.10.31

日々が慌ただしい。打合せ、会議、日帰りから数日を要する出張。本来起点となる企画やフィニッシュワークとしてのコピーワークは、必然的にその間に押し込められる。鳴り響く電話というのは、すでに前世紀的表現だとしても、メールやSNSの連絡はひっきりなしだ。

by 江副 直樹

脂身が好きである。子どもの頃、オヤジが食べていたステーキの脂身を貰うのが楽しみだった。近ごろは、豚肉を食べることが多いのだが、脂身の多いしゃぶしゃぶ用を特に好んでいる。これをシンプルにソテーして、自作のアオサ塩でいただく。これが非常に旨い。

by 江副 直樹

魚肉ソーセージと僕の関係は微妙だ。好物だが、大好物というほどではない。メインディッシュになることはないが、意外と美味しいひと皿になったり、小腹が空いたときに、細身の1本がちょうど良かったり。お菓子ほどの罪悪感はなく、都合のいい間食といったところ。

by 江副 直樹

天ぷら始末。

2025.4.17

遂にここまで来た。いやなに天ぷらの話だ。僕のGoogleフォト内に、「自炊生活」というタイトルを付けたフォルダがある。これを見ると2018年春から記録が始まっている。家庭の事情で本格化した僕の自炊ではあったが、いまとなっては新たな愉しみに育ってきた。

by 江副 直樹

生真面目はどうにも苦手だ。正確に言うと、笑いやユーモアのないコミュニケーションが、とことんダメなのである。冗談もなく、馬鹿話もなく、雑談すらないような仕事ぶりも、ひたすら苦痛なのだ。余裕と言うのか、余白と言うのか、洒落と言うのか。欲しいよね。

by 江副 直樹

粗食礼賛。

2025.2.12

ずっと我慢している。食べ物の話だ。かれこれもう40年近く。いまも食欲は旺盛だが、それを解放したらたちまち太る。しかし外食の機会は当然ある。それを忌避するほど野暮ではない。ただ、それを続けると少し厄介なことになる。僕は過去痛風になったことがある。

by 江副 直樹

9月から1月にかけて、週1で大阪に通っている。もう6年ほど大阪芸術大学で客員教授をしているからだが、水曜日の朝に家を出て新幹線で上阪。新大阪から地下鉄や私鉄を乗り継いで大学へ。授業が終われば、大学が用意するホテルで1泊。翌木曜日午後、日田に戻る。

by 江副 直樹

登山とランニングは、大嫌いだとずっと公言している。どちらも苦行としか思えない。魚釣りなら、ヤマメにしてもアユにしても、追いかけているうちに、想像以上の身体的負荷を受け入れるのに、目の前に美味そうなニンジンがないと、途端に意欲が失せてしまうのだ。

by 江副 直樹

今度の正月で、僕は69歳になる。年齢だけ見れば、紛うことなき高齢者。正真正銘のじいさんだ。さらに翌年は、当たり前だが。70歳。古希。この僕が70歳とは!にわかには信じがたいが、間違いなくそうなのだ。その時僕は、いったいどんな風景を見るのだろう?

by 江副 直樹

満腹御法度。

2024.9.12

すぐに太る。身体は本当に正直だ。30歳くらいまでは、太らない体質だと思い込んでいた。しかし、そんなのは幻想だった。バスケに没頭してた高校時代は、身長176.5cmで、体重65kg。少し筋肉を付けた20代は、67kg。それが30歳を過ぎるとジワジワと増えていき。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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