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tag:健康

足元不如意。

2017.8.21

わが身体が自由にならない事態は、何気ない日常がいかに恵まれていたかを思い知らされる時間でもある。怪我は大なり小なり、誰でも経験することだろう。あるいは、齢を重ねれば、徐々に若いときのようには身体は言うことを聞かず、回復は遅く細くなってくる。

by 江副 直樹

物々交換。

2017.7.17

赤銅色に焼けた顔に掛けたサングラス姿が、黒人歌手のレイチャールズに似ているというだけで、そのIさんが手塩にかけている畑を、勝手にチャールズ農園と呼んでいることは、前にも書いた。そのチャールズ農園には、いつも季節の野菜がたんまりと実っている。

by 江副 直樹

朝を歩けば。

2017.6.20

朝の散歩を始めて、16〜17年になる。福岡県朝倉郡の東峰村に住むようになって、あまりの自然の美しさと、元来の早起きが相まって、フラフラと家の周辺を歩き出したのが、この習い性の発端。早いときは6時台から出かけて、長くとも1時間もせずに家に戻る。

by 江副 直樹

ネギ味噌汁。

2017.3.13

昨年の秋から、逆単身赴任生活。長男のスポーツ進学の関係で、そんなことになってしまったのだが、なにはともあれ30年ぶりの一人暮らしが始まった。気になるのは、やはり3度の食事。自炊、外食、片付け、買い物といくつもの単語がアタマをグルグル。さてさて。

by 江副 直樹

呼吸の深さ。

2017.1.16

新陳代謝。栄養摂取と排出。学習と見識。インプットとアウトプット。さまざまな出し入れには、ストロークに長さがある。浅く小さな呼吸のとき、僕らの心身は悪循環を起こしている。自分で寝息が聞こえるような夜は、僕らのカラダは心地よく疲労を脱いでいる。

by 江副 直樹

濃霧と霜の元旦。境内を抜けるとき、参拝客はまだまばらだった。

年が明けた。2017年の初日、僕は61歳になった。30歳以上の自分が想像できなかった20代の頃、まさか自分がこんな老いの領域まで生きながらえるなんて、思いもしなかった。到達してみれば、肉体はともかく、気持ちは高校生の時と、ほぼ変わらない自分がいる。

by 江副 直樹

大分シフト。

2016.12.13

降ったり止んだり。昨日はボルダリング。今朝はジョギングのはずが。

昨日も今日も大分市内で目覚めた。先月からこちらにも拠点ができたのだ。半年前には、予想もしなかった2拠点生活の始まり。僕は、日田で逆単身赴任生活。数えれば、30年ぶりの一人暮らし。大分の別宅の妻子も、自分自身も早くペースを作らなければならない。

by 江副 直樹

朝から土砂降り。9月からそうだったが、この秋は雨が多いね。

ボルダリングがしたいと次男が言い出したのは、つい最近のこと。数年間続けたサッカーを辞めて、神社の階段上りなどは日課でやっていたのだが、熱中するスポーツを早く見つけて欲しかった。そしたらボルダリング。さっそくウォールを探してウロウロ。

by 江副 直樹

早朝、雨が上がって涼しかったので、ジョグへ出発。サマータイム。

雨季、降り込められるというものの、心身にカビを生やすわけにはいかない。ジョグや魚釣りは、常に間隙を窺っていて、いつでも飛び出せる体勢を整えておかねばならない。千載一遇のチャンスを逃せば、前にも増して雨を呪いたくなる。不健全なることこの上なし。

by 江副 直樹

あまり眠れない朝は、夜明けの碧を迎えに行く。この日は朝焼け。

初夏の気配が満ちる頃になると、木々は若葉をためらいもなく茂らせる。それまで、明るかった森はどんどん様相を変え、陰を増やしていく。虫も増えてくるこの時季は、蚊やブヨの出始めでもあって、もう冬季のようには森の中へは入れない。気温も上がってくる。

by 江副 直樹

氷点下の朝。霜と氷が支配する時間。あと、数日でヤマメが解禁なのに。

スロージョギングを始めて、もうすぐ満6ヵ月。最初は毎日。その後、ベテランランナー達にたしなめられて、週2の休みを入れるようにした。いまは、基本3kmを走る。可愛いものだが、徐々に脚がしっかりしてきているのがわかる。無理せず続けたいと思う。

by 江副 直樹

大阪も冷え込んでいる。日本列島全体が寒波に包まれているらしい。本来の冬。

この元旦で60歳。世間で言うところの還暦となった。信じられない。一般には初老である。紛れもない老人の領域。まさか自分がこの歳になるなんて、若いときはまったく想像できなかった。それでも地球は回る。誕生日は必ず巡ってきて、人生は項をめくられる。

by 江副 直樹

冷え込んでいる。連日の霜。早朝、家の周りは白いベールに覆われる。

走るのはずっと嫌いだった。バスケに熱中していた10代の部活時代も、ボールを触らない練習にはなかなか身が入らず、毎日の5kmランニングもやってはいたが、楽しくはなかった。この感覚は、山登りが苦行としか思えず、長い間遠ざけていたあの気分と酷似している。

by 江副 直樹

今日から8月。内陸気候の日田は、連日の猛暑日。お盆までは仕方がない。

とは言え、盆地に住んで最も驚いたのは、一日の寒暖差。日中の最高気温が全国ニュースになったりするので、新築の際は断熱にとても気を遣った建物にした。しかし、夏の日中はともかく、朝晩はぐっと涼しくなる。窓を開けて寝ると喉を痛めることも珍しくない。

by 江副 直樹

雨がよく降る。毎朝、地面が濡れている気がする。梅雨だもの。むべなるかな。

相変わらず、朝の散歩は続いている。出張か、よほどの早出か、本降り以外は恒例となった。夏季に入って日の出が早まり、朝陽が差し込む時間も繰り上がっている。日田盆地の朝は、意外に涼しいのだが、それも陽が上がるまで。サマータイム導入は自然の摂理。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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