古希の約束。
2025.6.23先日、ボディピアスやタトゥを施した教え子の若い女子たちと話していて、実はオレ、40年ほど前にピアス開けたことあるという告白をしたら、想像以上にウケて嬉しくなった。また、タトゥもやるならデザインは決めていると言ったら、さらに盛り上がった。
30歳を少し過ぎたコピーライター専業の頃、左耳にピアスを開けようと思った。実行したものの、当時のピアッサーは、金色の選択肢しかなくて、シルバーを付けたかった僕は、恥ずかしいので絆創膏を貼って数日を過ごした。その間、打合せなどが数本入っていて、そのまま出掛けて行くと、どうしてもその話題になる。僕は大ウケすると踏んでいたのだが。
現実は意外な反応で、落胆と失望の声が続き、不安になった僕はたちまち外してしまうという情けない想い出がある。その時、いつか枯れたジジイになったら再考しようと思っていたのだが、今回大いに賛同されてやる気復活。半年後、大台に乗るし、「開けましておめでとう」なんてふざけて、元旦の誕生日に公表する約束をしてしまったという笑えるお話。
by 江副 直樹 2025-6-23 11:11




