ハゲ問題。
2026.2.19何年前くらいからだろうか?頭頂部が薄くなってきた。家族や親戚にも、禿頭を見たことがなかったので、自分はハゲとは無縁だと思っていた。それがこの展開だ。少し前に、iPhoneを担ぎ上げて自撮りをしてみたら、確かに地肌が結構透けて見える。ヤバいぜ。
最近は、洗面所で合わせ鏡で確認しているが、うーむこれは問題だ。正面からはまったくわからないのだが、ここは抜本解決を検討する時期に来ていると覚悟した。ハゲ問題でみっともないのは、ハゲ自体ではなくて、他人様の目を誤魔化そうとする所業が最も格好悪いと思っている。ヘアスタイルを変えるのが良策だろうか。潔く坊主か、それとも他に妙案が?
そんな現状を、よく仕事をしている後輩デザイナーに話したことがある。彼は、若い頃からフサフサ髪と縁がなく、早々に坊主にしていたのだが、いみじくもこう言った。「もう、いいんじゃないですか?」。なんだそりゃ。アドバイスにも慰めにもまるでなっていない。このブログを書きながら、なぜかずっと可笑しみが消えない。笑うしかないってことだな。
by 江副 直樹 2026-2-19 0:12




