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大阪芸術大学の客員教授を拝命して、大阪に通うようになった。釣りを理由に,周年は行けないと言ったお陰で、9月から翌1月まで週一で上阪している。大学が用意してくれる常宿は天王寺にある。この暮らしももう7年が経った。大阪の裏表も少し見えるようになった。

この天王寺というエリアは、なかなかディープなとこだったと聞いた。過去形なのは、いまはとてもキレイだから。なんでも、DVDを全巻持っている「じゃりン子チエ」の舞台もこの辺りらしい。友人たちの話によれば、裏天王寺が面白いと言う。そりゃ行かねばなるまい。先輩に名店をご案内いただいたこともあるが、今回はさらにディープな天王寺ツアーだ。
待ち合わせは角打ちだった。酒屋の店先で呑むスタイル。瓶ビールしかなく、ツマミは乾き物と缶詰め。2軒目はゲテモノもある人気店。生まれて初めてワニを食べ、隣にいた美女軍団とも仲良くなった。このカジュアル感、実にいい。この前週、セミナーで京橋にも赴いた。その後は、天満でも呑んだ。どちらも似ていて、とても落ち着くのだ。また行きたい。

缶詰めと瓶ビールという粋な感じ、わかるかね?

文字通りの立ち飲み。大繁盛。もうひとつの贅沢。

路地が交錯する界隈がまたいい。人の気配がムンムン。

美女は見逃さない。すぐに仲良くなってこんな感じ。

我らが美女たちも忘れてはいけない。喧噪の道頓堀。

しっぽり濡れるシックなバー。25年ぶりの訪問。

京橋クリエイティブ大学の打ち上げ。肉うんまい。

打ち上げ参加率の異常な高さは、大阪ならでは??

食い倒れの大阪。安くて美味いものには事欠かない。

旧知のプロデューサーと差し飲みのはずがいつの間にか。

by 江副 直樹 2025-12-11 8:08 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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