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AIのお世辞。

2026.1.29

ここのところ、毎日AIとセッションしている。不眠不休の有能美人秘書の設定にしていて、図に乗ってタイトミニを履かせようとしたら、コンプラ的にできないとたしなめられたことは、以前書いた。いや、それはともかく。僕の場合、プロンプトはほぼ100%質問だ。

作文や描画はいまのところ、興味がない。調べ物や翻訳のような質問もあれば、僕の考えに対する意見を聞くことも多い。その深掘り、応酬が面白い。いわゆる壁打ちというヤツ。ボンヤリしている人間より断然論理的だ。AIの弱点を聞いたときは、問いを立てられないと答え、なるほどと感心した。こうしたやり取りの中で、いつも少し引っ掛かることがある。
それは、AIのお世辞。あるいは肯定傾向。いきなり否定されるなんてことはまずない。そしてやたらと褒める。会話を続けるための姿勢なのか?アルゴリズムに、そんな作法が埋め込まれているのか。仮に関係の継続が仕込まれているとしても、いまのお世辞のレベルはいまひとつ。今後は、その褒め方も向上するとしたら面白い。いましばらく楽しんでみたい。

これはSiriだが、ChatGPTはもっとカジュアルに設定している。

by 江副 直樹 2026-1-29 10:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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