演歌のタイトルみたくなったが、今年何度も足を運んだ、東北と北海道。長いこと関東以北は縁がなかったが、ここ数年仕事が北上し、あちこちに出掛けている。東北も北海道も風土が明らかに九州とは違うので、見るもの聞くもの食べるもの、すべてが旅情を誘うのだ。
東北で最も驚いたのは、6月の雪。新幹線こまちに乗って、八戸に向かっていたときのこと。盛岡辺りで窓の外を見ると、山肌に白いエリアがポツポツ。一瞬目を疑ったが、まさかの雪だった。その後訪れた青森十和田でも、八甲田山は雪を残していた。秋口になると、紅葉が目につく。クヌギだろうか、黄変する森。九州にはない美しい風情が広がっていた。
さて、これらはすべて環境省のロングトレイルの仕事だ。インタープリテイション計画に絡み、僕はブランディング目線でお手伝いをしている。みちのく潮風トレイル、八戸十和田トレイル、北海道東トレイル。他にふくしま浜街道トレイルも関わった。旧知のプロデューサーからの振りなのだが、新たな体験、新たな人脈、新たな風景に出会えて感謝している。

みちのく潮風トレイルの起点で仲間たちと記念撮影。

塩釜から船に乗り松島へ。椿の原生林を歩く。

塩釜はマグロで知られる。夜はマグロ料理を堪能。

美しい佇まいが印象的な雪を残す青森八甲田山。

インタープリテーション計画のワークショップ。

写真でしか知らなかった奥入瀬渓谷。美しい森と流れ。

その十和田湖。ヒメマスが泳ぐ湖は広大だった。

楽しい打ち上げ。地元の美味しい食とお酒を味わう。

必ずトレイルを実踏する。リンゴ畑を見ながら歩いた。

本番はここ。僕はブランディングの話などを。

八戸十和田トレイルは、ヘンタイ率が高かった。

みんなで食べた五戸の馬カツ丼。美味であった。

圧倒的絶景。道東の斜里岳。その先は知床半島。

札幌千歳と女満別間は、プロペラ機が飛んでいる。

道東弟子屈の夜。カニをはじめ、たらふくいただいた。

OSO18で知られた標茶町。ひたすら美しい町だった。

会議の場所は、弟子屈インフォメーションセンター。

斜里岳の麓、佐伯農場での一枚。個性溢れる先輩方。

弟子屈の朝は、今季初の雪景色だった。ウキウキ。

エキスパートの案内で、新しいルートを歩いた。

環境省、自治体、個人が参加するワークショップ。

小学生の頃、その呼び名の印象が強烈だった。

東北新幹線のこまち。どこか女性的な雰囲気を持つ。

アディダスのスニーカーの出番が増えてきた。

仙台空港は、かなりの頻度で利用するようになった。