ここから本文です

冷え込んできた。週末は雪の予報も。玄関の注連縄を付けたまま、たちまち月下旬。

年明けから、レクチャーやイベントが続く。プロジェクト露出が増えるに従って、それらも増えている。熊本県上益城郡地域ブランドセミナー、福岡県こうげのシゴト、福岡県那珂川町南畑地域活性化検討会、そして今日は、福岡ビジネス創造センター(FBCC)へ。

九州ちくご元気計画を筆頭に、認知が拡がり、プロジェクトのことを聞きたいとのオファーが、多方面から相次いでいる。皆さん、類似の課題でとても困っておられる。すでになんらかのプロジェクトが始まったところだけでなく、検討や準備をしている地域や自治体は少なくない。地域も種類も違えど、課題は山積。でも明快な手立ては見つからない。
上記の地区以外に、この間、淡路竹田でも定例会議に出ているし、この夏市民になる大分の日田市では、某プロジェクトの準備を手伝っている。これまでやってきた僕のプロデュース手法が、少しでも刺激や推進力になるなら、こんなうれしいことはない。もちろん、僕自身も次々と新たな課題と出会っている。課題解決への歩みは留まることがない。

3月まで、複数の案件がひしめいている。軽やかにステップを切りたいものだ。

こうげのイベント。

「弁当の日」の竹下和男氏や地元若手農家とのパネルディスカッションでファシリ。

こうげの食をいただく。

竹下氏の基調講演のあと、地元の生産者が提供する美味しいこうげをいただいた。

100名近い盛況。

FBCCでは、たけたやちくごの事例を通し、地域活性化における僕の考えをお話しした。

交流会も賑わった。

レクチャー後の交流会も大勢の方にご参加いただいた。県庁Tさん乾杯の音頭。

by 江副 直樹 2013-1-25 22:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki