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tag:リバーワイルド

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹

日田に雪が積もった。見渡す峰々は真っ白になっている。冬はときどきこうありたい。

もう10年ほど前になる。村の手仕事舎でひとりの男にあった。自由な風貌の来客が目立つその場所で、地味なネクタイ姿。厨房に場所を移した打ち上げでも帰らない。話してみると、新聞記者だという。いくつかの話をしたが、料理好きという印象が残った。

by 江副 直樹

風が吹くと桜が舞う。平地では葉桜が目立ち始めた。木々には瑞々しい若葉。

村内にある記録制作 手仕事舎と、そこで催される宝珠山小劇場のことは再三書いた。何も知らずにこの村に越してきて、すぐに教えられた場所。古い木造中学を仕事場とするドキュメント制作を生業とするグループ。主要メンバーは東京からの移住だと聞いた。

by 江副 直樹

日中はまだ気温が上がりがちだが、陽が陰ると確実に秋風が現れる。夏と秋の間。

10/2から始まった福岡ちくご週間、福岡市の都心、大名の松楠居(しょうなんきょ)で、日替わりの主役、ランチとワークショップ、料理メニューで、毎日賑わいが続いている。今日6日はリバーワイルドの葡萄豚料理会。今宵もまた多士済々の参加者になった。

by 江副 直樹

水気たっぷりの山村から乾燥した街で一泊。翌日は耳納連山の中腹へ走る。

昨夜は福岡柿豚会。昨年11月に新宿ラ・ケヤキでの3日間に続く、今季最後の公式柿豚会だ。東京と違い、こちら杉君らメンバーにすべてお任せ。ゲスト面して気楽に顔を出すことにした。会場は、これまたリノベをお手伝いした大名松楠居。

by 江副 直樹

久々の竹田泊は、雨音で目が覚めた。冷たい雨を受けながら、冬に入った高原を抜ける。

行き先は八女市立花町白木。旧大内邸がある。代議士として普通選挙法成立に尽力した大内暢三を輩出した大内家の屋敷は、明治期に建てられた見事な日本家屋だったが、時を経て廃屋同然になったその建物を地元有志が復興し、新たな歴史が始まった。

by 江副 直樹

急激に気温が下がった東京の朝。到着した福岡も平年並みの涼しさ。秋深し。

2011 東京柿豚会最終日。夜来の雨に見舞われたが、ひときわゆっくりと時間が流れた新宿の森。この日の料理人は、マンゴスチン。ケータリングに定評のあるユニットが、柿豚初のエスニックメニューを披露した。この日の夕刻で、今年の柿豚会は大団円。

by 江副 直樹

東京は思わぬ陽気で、シャツでも汗ばむほど。去年は薄いセーターを着ていたのに。

昨日始まった東京柿豚会は早くも二日目。昨夜はたくさんの方々にお出でいただき、僕らスタッフも楽しく過ごした。昨年まで夜だけだった柿豚会は、今年から3日間に拡大。時間も正午から夜までと、ゆっくりとお楽しみいただけるよう変わっている。

by 江副 直樹

東京4日目。昨夜から嘘みたいに寒くなった。爽やかな空気の中、移動が続く。

昨日、エンディングとなった九州ちくご元気計画 in Tokyo。お陰様で盛況の内に幕を下ろすことができた。最終日の鳥越俊太郎氏のトークを筆頭に、多くの方々が、会場のラ・ケヤキのさまざまなプログラムに足を運んでくださった。感謝に堪えない。

by 江副 直樹

今日から東京。足腰の強い残暑がいまだ汗をかかせる。明日から冷え込む模様。

早くも3年目に入った九州ちくご元気計画。雇用創出の公共事業としては、かなりユニークな取り組みをしてきた。ここへ来て、商品開発や情報発信、販路開拓が徐々に進み始めている。今回、東京でプロジェクトとしては初のお披露目を行った。

by 江副 直樹