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暑さが戻った東京から、またもや雨模様の福岡へ。灼熱の夏は、もう店仕舞いか。

東京滞在の3日目。なぜか、モデルというものをやる羽目になった。ギャラをいただくので、仕事と言えば仕事だが、資質と経験から言うと、まったくの素人。それが、カメラマンの指示に従って、あっちを向いたり、こっちを向いたり。恥ずかしき数時間。

そもそもは、今回の撮影場所「ラ・ケヤキ」のオーナーであるU女史が、渋谷のオフィスでカメラマンのI氏を引き合わせたのが、コトの発端。鹿児島の焼酎メーカーの広告でモデル候補を物色中の由で、半ば冗談のつもりでその末席に名を連ねた。すると、よもやの展開で本決まり。まさか逃げるわけにもいかず、ついにこの日の撮影と相成った。
奇縁は続き、カメラマンのI氏は、我が村のお隣、日田市豆田町の観光ポスターの写真を手掛けられていたり、制作会社のトップN氏は、高名なコピーライターで、僕がコピーライター専業だった頃、何度かそのコピーのうまさに唸らされたことのある凄腕であった。しかも直前に学校で学生にその名を伝えたばかりだったのである。詳細は追って。

上京の主目的だった日生協プロジェクトの正式名称が決定。曰く、さらば口べた大作戦。

氷はフェイク。

この秋頃に、山手線の中吊り。雑誌や新聞に掲載予定とのこと。

まな板の上の。

カメラのこちら側にいることはあっても、向こうに行く機会は少ない。

こんな感じで。

打ち合わせをするカメラマンとコピーライター。今回僕は料理をされるだけ。

どうなりますやら。

プロのカメラマンは驚くほどの枚数を撮る。世に晒されるのは果たして。

by 江副 直樹 2011-8-25 22:10