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雪や氷がまだ当たり前のこの時季に、早くも碧く可憐なオオイヌノフグリが咲いている。 新居ができてほぼ1年のいま、仕上げの工事を行っている。車庫と1階デッキ。小住宅にとって、収納を含む使える空間の確保は、とても貴重だ。1階デ […]

土曜日はゆっくり。ときに朝寝坊。あるいは二度寝。たまにはいいねえ。 前日、ここのえ低山部で遊んだ。山に登る手はずだったが、予想を超えた大雪で、それは断念。期待のアイゼン経験を先延ばしにして、標高を稼がない、最も低山部らし […]

蒼の時間。

2015.1.20

淡路の洲本で目が覚める。こちらは穏やかに晴れている。九州より暖かい。 出張先のホテルではそうはいかないが、日常迎える朝はほぼ同じペースで彩られる。まず、5時前後に起床。パジャマを脱ぎ、寝室の隣の書斎へ行き、Macを立ち上 […]

雨が上がって、草木はたっぷりと水を含んでいる。寒過ぎない早春の空気。 標高250mの村暮らしでは、平地では考えられない寒さの洗礼を受けた。厳しくもあったが、楽しいことも少なくなかった。雪や霜がその代表格。街中では雪の気配 […]

連休最終日、日田は霜の降りる氷点下の朝。日中はのどかに温まって、家族でゆるりと。 一昨年から日田の住人になって、昨年2月からは大原に住み始めた。昨年年明け、大原神社の敷地でどんど焼きを見た。村でも経験はあったが、大原のそ […]

そぼ降る雨。寒くなったり、緩んだり。春の三寒四温のごとく、行きつ戻りつ。 紆余曲折は宝だと思う。最短距離と言うのか、直線と言うのか、メインストリートを進んだときの不安を伴った喪失感。解決策に到達するのは、常に合理的に最速 […]

山陰や谷の底にはまだ残雪が見られる。雪に降り込められた三箇日は良かったなあ。 新たなアイデアは、常に曖昧さを背負っている。革新的な変化は、常に抽象から始まる。実績なんてあるはずもないし、前例が容易に見つかるなら、それは新 […]

大晦日から天気は下り坂となり、元旦の朝は時折吹雪いていた。部屋で過ごす正月。 ここ何年も、元旦は高原の温泉宿に逃げていたのだけれど、この秋ついに閉館の憂き目となったこともあり、今年は家で迎えることにした。考えてみれば、新 […]