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tag:アート

風が吹くと桜が舞う。平地では葉桜が目立ち始めた。木々には瑞々しい若葉。

村内にある記録制作 手仕事舎と、そこで催される宝珠山小劇場のことは再三書いた。何も知らずにこの村に越してきて、すぐに教えられた場所。古い木造中学を仕事場とするドキュメント制作を生業とするグループ。主要メンバーは東京からの移住だと聞いた。

by 江副 直樹

春の宵。寒過ぎず、冷涼な空気が肌に心地よい。薄手のアウターを羽織る程度が快適。

2/22にオープンした、九州ちくご元気計画の都心の新拠点ゲンキケイカク365。おぼろげなイメージとざっくりとしたプランがあるだけで、いきなり走り出したが、どうしてどうして発信力は侮れない。特にイベント時は、それまでとはまた異なるエネルギーが満ちている。

by 江副 直樹

東京ライブ。

2012.5.14

朝から下り坂。春雨というより、梅雨の走りのごとき雨。明日は上がるだろうか?

先週金曜日から日曜まで、家族とともに東京にいた。初日こそ、僕の仕事があったものの、その夜からは事実上のオフ。今回の主な目的は、2夜連続のライブ。1日目はお笑いで、2日目は音楽ライブ。その間に、のんびり蕎麦を食ったり、美術館に行ったりした。

by 江副 直樹

GWは後半戦。平年並みの下界とは打って変わって、高原は春先のごとき気温低下。

普段はGWに遠出をすることはまずない。渋滞や雑踏がなにより苦手だからだが、今年はちょっとした野暮用があって、さなかにのこのこと出掛けていった。前後を休日に挟まれたGWの5/2。大好きな高原は、人出は少なくて心の底からホッとした。

by 江副 直樹

暖かな雨で、雪はすっかり溶けてしまった。寒くなったり、暖かくなったり。

今日は九州ちくご元気計画のトークイベント「ちくごでデザインする」の最終回。多彩なゲストをお招きして、広義のデザイン観をお聞きするプログラム。前回は、パン職人の相良公一氏だった。この度は、BEPPU PROJECTから、山出淳也氏が来筑。

by 江副 直樹

この冬一番の冷え込みとなった東京から帰福。ダウンを脱いで村に帰った。

今回は、比較的ゆったりした滞在だったので、何人かの会いたい人に会った。今朝遅くに青山のホテルを出て、渋谷までのんびり歩き、松濤のJMギャラリーをめざした。昨年12月から今月いっぱい、川村忠晴氏の灯りのオブジェ展が開かれている。

by 江副 直樹

田村麻利子展

2011.11.14

金網で整形し、和紙を貼り重ね、その上に墨汁で彩色したオブジェ。


寒くなってきた。分母庵では、朝からヒーターが稼働している。暖かさにホッとする。

先週の土曜日から、美術家の田村麻利子氏の個展が始まった。今回は、九州ちくご元気計画ショールームでの開催。講師としても参加している二俣公一氏デザインの白い空間に、田村さんの力のあるオブジェがどのように映るのか、とても楽しみにしていた。

by 江副 直樹

台風のお陰で、終日雨と風に見舞われる。雨漏り応急処置のシートがはためいている。

昨日から、大分県の国東へ出掛けていた。足を踏み入れたことはあったが、今回はイベントのお誘いに応えるかたちで、たくさんの方々にお会いする旅になった。竹田市のプロジェクトで深まった大分との関わりは、これからまた加速する気配を見せている。

by 江副 直樹

またもや、雪。朝、うっすらと新雪が庭を覆っていた。なんなら、春までそのままで。

この年明け、素敵なオブジェが2つ、分母庵に仲間入りした。ひとつは、松岡勇樹氏からの年賀状。中身は同社のオリジナル商品d-torsoのキット仕立てになったうさぎだった。もうひとつは、E&Yから発売されたin the sky。こちらは、二俣公一氏のデザイン。

by 江副 直樹

暑くもなく寒くもない。ちょうどいい季候。始まった紅葉もこれで少し足踏みか。

えーと、昨日は何をしたっけ?で、明日はどこだったか。などと、慌ただしい日々が続く。そんな中、時間を作って久々にギャラリーなんぞに足を運んだ。福岡県八女市にあるギャラリーなかむらで、デザイナーの前崎成一氏の個展が開かれている。

by 江副 直樹

朝のストレッチは座敷でしているが、吐く息が白い。朝と晩は、もう冬が来ている。

あちこちでイベントが目白押し。お誘いのDM、メール、Twitterとかまびすしい。加えて、自分が関わるプロジェクト絡みのイベントもいくつかあるが、身体はひとつ。ここだけは、顔だけでもと、スケジュールの隙間を探す。その中から2つほど。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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