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僕の暮らしをかたちづくる2つのプロダクト。それが、Macと釣り竿だ。Macは公私に渡り、釣り竿はプライベートで、生活の中心にある。特にMacは、いつの間にか生活インフラのど真ん中に鎮座している。釣り竿はフライ用と鮎用の2種類が、僕にとっての神器の如く。

Macの前は、コピーライター専業時代でもあり、ワープロを使っていた。東芝ルポ。しかし、AppleのMacが人気が出始め、ほどなくMacbookDuoを手に入れたっけ。メモリーはわずか2MBだった。以降は、機種更新しながら今日に至る。一方、釣り竿は、じわじわ数が増えていき、現在フライ竿は、バンブーとカーボン合わせて6本。鮎竿は3本持っている。
どちらも機能は重要だが、美しさを伴っていないのは許せない。我慢がならない。Macは、筐体もUIもデザインが美しく、大げさに言えば詩情がある。フライ竿は、ずっとバンブーを使い、リールも真鍮製のアンティークデザインを合わせている。鮎竿は、超がつくほどのハイテク構造だが、その優美な姿態はなんとも言えない。今回はそんな酔狂な独りごち。

先日、これを最新モデルに換えた。離れがたい相棒。

このおじさん亡き後、将来にちょっと不安が残る。

身体の一部になった感のあるフライロッドとリール。

実は、Macよりも遙かに高価だったりする鮎用の竿。

by 江副 直樹 2026-4-3 9:09 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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