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睡眠は重要だ。生きていく上で、どのような眠りをしているかは、日々のクオリティを決めていく気がする。ずっとベッドである。とは言っても、25年くらい。福岡にいた頃は、夫婦ふたりで2DKに住み、和室に布団を敷いて寝ていた。以後は、専用寝室のある暮らし。

ベッドの枕元には、頭床台と言う台を置いている。僕が使っているのは、小学校教師を長くやっている知人から譲ってもらった理科室の椅子。これに自分でキャスターをつけたもの。ここに、時計、常夜灯を置いている。スマホやApple Watchは、書斎で充電するので、寝室には持ち込まない。刺激も情報もここでは一切不要。ひたすら純粋な睡眠に集中したい。
とは言え、いつの頃からか、寝入って4時間後に必ず目が覚めるようになった。そこからしばらく起きてあれこれをやって、また寝るのだ。爺は2度寝る、などと、J・ボンド風に自嘲しているが、これはどう考えても加齢の仕業だ。僕の場合、よくあるトイレではない。幸いなことに、眠りは深く、朝の目覚めはスッキリとしている。眠りも変わっていくんだね。

ベッド周りの灯りはこれだけ。永年勤続の目覚まし。

 

by 江副 直樹 2026-5-1 11:11 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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