領域の再編。
2025.7.29慣れ親しむこと、ルーティンを織り交ぜていくことが、安定した日常を創る。昨日と今日が同じだったように、明日も同様に訪れることを、多くの人たちが願っている。そういう振る舞いや作法、感覚や意識を習慣や常識と呼んでいる。言わばそ […]
閉じてじっとしていても、未来は見えないよ。
by 江副 直樹
質と量の話。
2025.7.23忘れた頃に、またぞろ浮かび上がって来るこのテーマ。主に仕事領域で対峙することが圧倒的。遊びなら、こんなこと考えること自体が野暮だから。でも仕事なら、限られた時間と予算のなかで、最善パフォーマンスを考えるときは、厭でも考え […]
価値って量や大きさではないんだけどねえ。
by 江副 直樹
脂身を喰らう。
2025.7.17脂身が好きである。子どもの頃、オヤジが食べていたステーキの脂身を貰うのが楽しみだった。近ごろは、豚肉を食べることが多いのだが、脂身の多いしゃぶしゃぶ用を特に好んでいる。これをシンプルにソテーして、自作のアオサ塩でいただく […]
脂身は大切な何かを象徴しているようにも見える。
by 江副 直樹
与件に塗れる。
2025.7.11まみれると読む。与件とは、すでにそこにある現状のこと。僕の繰り言のひとつに、世のいい企画はすべて前提をいじっている。というのがある。現状とそこに至る経緯の説明を受けて、なんら遡ることなくそのまま新たな穂を継ごうとするなん […]
クライアントの想像を超えた満足を探したい。
by 江副 直樹
自然の端っこ。
2025.7.5できるだけ自然の近くで、日々を暮らしたいと思ってきた。四半世紀前からは実践もしている。いま居を構える日田市は、九州北部の臍のような盆地。Googleアースで見ると、まさに緑の山々に囲まれた小さな町。わが家は、その市街地の […]
ここまで自然を感じられるのは、恵まれているのだろう。
by 江副 直樹


