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出張先の大阪は、近畿北部で大雪の報。新幹線も雪で遅れ、九州にも雪が舞っていた。

3日の1度の更新を決め事にしてきたブログ。遅れることはあっても、辻褄を合わせてきた。しかし、ついにその禁を破ることになった。本来の更新日であった3日前。その前日くらいから、懸案であったサーバー移転の作業を行っていたのだが、そこでよもやの事件勃発。

by 江副 直樹

昨夜からの寒波再来で、またまた銀世界の分母庵だが、通行止めには至らず。

一昨年夏に、会社を有限から株式に変えた。その際、ロゴマークも一新し、サイトとブログもデザインを変更した。いや、正確には、ブログは無事発進したが、サイトは表紙だけでそのままになっていた。それが正月を挟んで、ついに、ようやく完成した。

by 江副 直樹

毎朝、森の奥から鹿の啼き声がこだまする。今朝は散歩で2頭の雄鹿と遭遇。

ネットがなければ現在の田舎暮らしは、とうてい成り立たない。日本中、いや世界中とでも瞬時につながる状況があればこそ。10年前はネットも電話回線だった。その後、そのISDNがADSLに変わり、ついにこの春から光ファイバーが山の上までやってきた。

by 江副 直樹

明日から9月だというのに、酷暑は健在だ。日中の真夏と朝晩の秋が同居する。

しばらく前は、朝の散歩が日課だった。しかし、子供の送り出しなど、朝の貴重な仕事時間が食われ始めると、屋内のトレーニングに切り替えて、簡単に済ますようになっていた。それがFacebookを始めたことがきっかけで、またぞろ散歩が復活。

by 江副 直樹

川にいるときは爽やかささえ感じる灼熱が、ビルの間にいるときはただ不快にとどまる。

都合8年ほどをISDNで我慢していた頃、村にADSL網が広がることになった。ハイコストの光を無理に望まなくとも、相対的に充分早いネット環境が手に入れば納得。村内にADSLが行き渡った。それからわずか2年、ついに山上の分母庵に光ケーブルが繋がった。

by 江副 直樹

灼けるような暑さ。川に立っていても、慣れるまでは目眩がするほどだ。夏本番。

僕は東京に住んだことはない。九州で生まれ育ち、20代の半ばにヤマメのフライフィッシングという因果な遊びにはまり、それがないがしろにされそうな都会暮らしは、その時点で断念した。その後は、ずっといわゆる田舎を根城に生きている。

by 江副 直樹

東京、福岡と回り、3日ぶりに村に戻った。どこも真夏。川が恋しい。鮎が恋しい。

かねてより、朝が好きだと公言している。習い性となった5時起きは、冬なら夜、夏でもまだ陽は上がっていない。それから、徐々に白み始め、山の向こうに太陽が迫ってきて、周囲の緑が見えるようになる。ここからの30分ほどが最高の時間である。

by 江副 直樹

桜が散り、若葉が芽吹き始めた。春は盛期へと歩を進める。草刈りももうすぐ。

高度情報化社会などと喧伝される。しかしその実態は、大量重複化あるいは極度偏重化でしかないような気がする。確かに、高速伝達化ではあって、それには大いに助けられてはいるが、類似の情報ばかりがあそこでもここでも流れ続けている。

by 江副 直樹

朝晩は零下。日中も5℃から上に行かない。庭を歩くと、残雪がバリバリと音を立てる。

移動が多い。昨日は昨日で大分自動車道の杷木〜鳥栖間を2往復した。もちろん、ほとんどは仕事だから、携行するバッグには、PCや筆記具が一通り詰め込まれている。特にPCは、ワーキングデスクごと移動している風情で、これがなければ実に心許ない。

by 江副 直樹

朝晩はぐっと冷えるようになったが、街へ出かけると暑いことが多い。いやだなあ。

パソコンを使うようになって、もう15年を越えたが、たかが15年でもある。始めたのは、早くも遅くもなかったと思うけれど、いまはPCとネットへの依存度は、かなり高くなっている。メール、サイト、ブログ、Twitter、MobileMeと関係は深まるばかり。

by 江副 直樹