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tag:福岡デザイン専門学校

教えと学び。

2017.10.8

日々のプロデュースでは、多様なデザイナーと組んで、さまざまなデザインを駆使しているけれど、僕はデザイナーではない。これまでデザインを教えてもらったこともない。でも、もう20年もデザインの学校で教壇に立っている。最近は大学でも教えるようになった。

by 江副 直樹

はやる心を嘲笑うように、雷を伴う激しい雨が降る。釣りはお預け。

福岡デザイン専門学校の特別授業、未来デザインステージの今期最終講が急遽決まった。今年は、服部滋樹氏に始まり、三木健氏、そして今回は大阪芸術大学の放送学科長を務める岩崎富士男氏。今期は関西でまとまったが、そのレベルの高さたるや学生は幸運の極み。

by 江副 直樹

今年は早くも梅雨入り。毎年のこととは言いながら、鮎解禁直後は興ざめだなあ。

そんな雨がそぼ降る昨日、福岡デザイン専門学校の特別授業、未来デザインステージが行われた。第32回目。先日の三木健氏に続く関西勢。その中堅筆頭のgraf服部滋樹氏が登場。お題は「意識を変えるデザイン手法って?」。カジュアルだが深い話、始まり始まり。

by 江副 直樹

朝、日田は雲ひとつない快晴。こうして夏は青を強めていく。暑くなりそうだ。

今年も始まった、福岡デザイン専門学校の特別授業、未来デザインステージ。デザインの最前線で活躍するゲストを招いての刺激満載の数時間。ついに8年目に突入。僕はなぜか当初から、司会進行を仰せつかっており、その刺激を一身に浴びている代表格である。

by 江副 直樹

ここ数日、朝は濃霧に覆われた。盆地気候の日田の冬は、こうした霧の朝が増える。

今日は未来デザインステージだった。福岡デザイン専門学校の特別授業として、早7年目。本日が30回目となるらしい。総合デザインやデザインの越境を意識して、全国から最前線で活躍するゲストをお招きする。今回は、3人が同時登壇という異例の組み合わせ。

by 江副 直樹

梅雨再来かと思わせる長雨。今朝も激しく降った。また遠くなる鮎釣り。嗚呼。

少し前になるが、今年も福岡デザイン専門学校の特別講義、未来デザインステージが開催された。今年で早7年目。初回からずっとファシリテータを仰せつかっており、これまでたくさんのゲストをお迎えした。29人目のゲストは、東京芸術大学美術学部長の保科豊巳氏

by 江副 直樹

雨が続き、大地が大量の湿気を含むと、蒸すような暑さがやって来る。快晴はまだか。

川で溺れる話ではない。正式名称を「こうげ川底パニック」という。僕が総合プロデューサーを務めるこうげのシゴトから派生したデザインプロジェクト。こうげのシゴトの研究会でもお手伝いをした大平川底柿生産組合(たいへいかわぞこがき)とのコラボレーション。

by 江副 直樹

朝晩と日中の気温差に、盆地気候をしみじみと感じる。昼の気温には鮎の気配。

先日、福岡県みやま市にある筒井花火のオープニングレセプションに行ってきた。正式名称は筒井時正玩具花火製造所。この度、工場敷地に、貯蔵庫、ショップ&ギャラリー、オフィスなどが新築され、そのお披露目なのだ。ご夫妻に会ったのは、もう5年程前になる。

by 江副 直樹

昨日からまとまった雨。これで川は増水。河川調査など悠長なことは言ってらんない。

僕が非常勤講師を務める福岡デザイン専門学校。教え始めてもう15年にもなると知って我ながら驚く。未来デザインステージは、5年前から始まったこの学校の特別課外授業だ。これまで、第一線で活躍する多分野のゲストが招かれている。昨日、6年目の初回が開催された。

by 江副 直樹

昨夜から本降り。眼下を流れる谷の小川も徐々に増水。川音を聞くと解禁を意識する。

日曜日、久しぶりの面々に再会した。妙齢の女性3人組。原田、上森、中村は、僕が15年ほど教壇に上がっている福岡デザイン専門学校の卒業生だ。ここ分母庵に越してきてすぐ、遊びに来てくれた。現役だったか、卒業していたか。記憶もすでに曖昧になるあの頃。

by 江副 直樹