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tag:COOP

災害掲示板。

2016.4.26

熊本の地震は、想像以上に爪痕を残している。これは現実のことなのだ。

世の中の大きな災害を見聞きすると、ただ呆然とする。当の被災者の皆さんには言葉もない。途方に暮れる。迅速に動く友人たちを遠くから見るだけ。僕にはなにができるのか。いま取り組んでる仕事を放り出して行くのも違う気がする。さあ、一体どうすれば?

by 江副 直樹

大阪は晴れ。今夜は福岡泊。昨日は奈良。どこも秋は少しずつ深まっている。

5週連続講座を終えて福岡に戻り、学校の授業を2コマこなし、コープ九州で進んでいるHPプロジェクト、COOP WEBLABOのキックオフミーティングに合流した。遠くはパリから、東京、山梨、そして福岡勢が集結。新しいプロジェクトの発足の儀を執り行った。

by 江副 直樹

今週2回目の新幹線で大阪へ。車窓は晴れ上がって、初夏を思わせる。暖かい。

スタート時は明確なコンセプトを持っていたのに、いつの間にか変容して、肝心の部分を薄めたり、無くしたりするケースは企業でもプロジェクトでもありがちな話だ。変化は必然的に起こるし、起こさなければならないから、問題はその変化の仕方ということになる。

by 江副 直樹

南の海には、強大な台風19号が発生するも、初めて訪れた徳島は穏やかに晴れていた。

徳島にはデザインフォーラムのレクチャーを乞われてお邪魔した。地域活性化の手法についての話だったが、その他のプロジェクトでも共通の原則論について事例を交えながら解説。商品、情報、空間を総合的に捉える総合デザインのことなどを中心にお話しした。

by 江副 直樹

今朝、一瞬青空が覗いたが、その後雪が舞い始めた。福岡も雪。季節は厳寒期。

毎月、生協の仕事で上京するようになって早くも3年が過ぎようとしている。長い間、飛行機は非日常の乗り物でしかなかったのに、いつの間にか随分身近なものになった。飛行機や空港での過ごし方もパターン化している。いつも念頭に置いているのは、疲れないこと。

by 江副 直樹

抜けるような青空は縁遠くなる冬の朝。曇りや雨に木枯らしが加わって、正月はもうすぐ。

昨晩、淡路から大牟田経由で帰宅。考えてみると、これが今年最後の出張だった。ここ数年の傾向だが、旅から旅の旅ガラス。多いときは外泊が月の3分の1前後。主に、クルマ、飛行機、新幹線を乗り継いで、行ったり来たりの東奔西走は、来年も続きそうだ。

by 江副 直樹

一昨年に比べて暖かな年末だったが、晦日を迎える頃には雪が舞い始めた。

大晦日の朝には、滞在先の温泉宿は、雪化粧に包まれた。今回は早めに投宿、何もせず家族でゆっくり過ごすことを決め、その通りの数日を過ごし、元旦の今日午後、村へ戻ってきた。忙し過ぎた昨年を振り返り、ペースを整えるための大切な時間はもうしばらく。

by 江副 直樹

暑い暑い宮崎から、プロペラ機に乗って福岡へ。それからとことこ村へ戻る。

今回の出張は久しぶりの取材。コピーライター専業時代は頻繁だったが、近頃は自ら赴くことはとんとご無沙汰。もっとも今回とて、ライター、デザイナー同行だから、インタビューとその後の原稿制作に気をとられることはない。但し、別のことを考える。

by 江副 直樹

東京通い。

2012.6.1

雨が降らずに川の水が減っている。近所の農家は空ばかり見ている。恵みの雨を。

5月は東京に3回行った。今回はプライベートもあったけれど、滞在日数は8日を数えた。6月は2回で4日の滞在。平均4〜5日とすると、年間1ヵ月半〜2ヵ月も東京で過ごしていることになる。在京の友人たちも増え続けている。いま東京に通う意味があるのだろう。

by 江副 直樹

寒い東京から、比較的暖かな福岡へ戻ってきた。ダウンを脱いで打ち合わせへ。

僕は東京に住んだことはない。20代半ば、魚釣りを人生の中心に置くと決めたときに、フィールドに恵まれた田舎を拠点とすることは自動的に確定し、以後東京を含む都会で暮らそうと思ったことは一度もない。どころか、今ではついに村住まいである。

by 江副 直樹