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ついに長かった梅雨が明けた。途端に容赦ない陽射しと蝉時雨。盛夏。

決断の意味については、過去繰り返し書いてきた。仕事のプロセスの中で、これほど重要な過程はない。多くの仕事の停滞はここに原因があると思うが、意外にもそうは思われていないことも多く、繰り返し俎上に上げる羽目になる。そんなわけで、もう一度お付き合いを。

by 江副 直樹

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹

朝から本降り。ジョグの計画もままならない。天には勝てませぬ。

いまの家を建てるとき、「明るすぎない小さな家を」と依頼した。また、職住同居なので、パブリックとプライベートを段階的に分けるプランにした。表玄関と第一室は完全にパブリック。キッチンとリビングは、半々。2階は完全にプライベートというふうに。

by 江副 直樹

雨が続くと思ったら、早くも梅雨入り。鮎が解禁になった途端に。

今年になって、またいくつかプロデュースが始まった。田舎で好きに暮らしているのに、本当にありがたいことだ。最近は、メディアに出ることも増えたので、そこで僕の存在や仕事を知り、ネット上でさらにお調べになって、ご相談をいただくことが多い。時代だなあ。

by 江副 直樹

雲間から薄陽が覗く朝。今日は時間があるので、ジョグは午後からにしよう。

この3月で、2つのプロジェクトが終了を迎える。地元大分県日田市のヒタモノつくりと兵庫県淡路島の淡路はたらくカタチ研究島だ。前者は3年間、後者は別の事業からシフトアップして、都合4年間取り組んだ。そのエンディングイベントがつい先日行われた。

by 江副 直樹

我が家の白梅が開花。梅一輪 一輪ほどの暖かさ。身に染みる秀句。

プロデュースの話をすることが増えた。聴衆によって、テーマによって、内容は変わっていくが、最もお伝えしたいことは、実はそんなに多くはない。商品が第一で、次に情報発信で、最後に空間。これを同時に磨いていくと、成功の確率が確実に上がる云々。

by 江副 直樹

久々の快晴。夜明けの色が濃いブルーになる。寒さも心地よい。

ここ10年、僕の仕事の過半を占めていた厚労省の事業が、この春にすべて満了する。課題も抱えている制度なので、繰り返すつもりは毛頭ないのだが、皮肉にもこれまでの地域系のプロジェクトを評価いただいて、さまざまなご相談がある。誠にありがたきこと。

by 江副 直樹

暖かな雨。積もった雪はたちまち溶けていく。着実に三寒四温。

1年半程前からプロデュースをしているFILTOM。エンジニアで総務にも強い竹下社長と、開発担当の尾池博士のコンビが、なにしろユニークで、僕自身がファンになったことで始まったプロジェクトだ。初の化学領域でもあって、度々新鮮な驚きに包まれている。

by 江副 直樹

今朝は冷え込んだが、それでも霜が降りるまでにはいかない。つまんない。

年明け、HPとブログにほんの少し修正を加えた。気づかれない方も多いかも知れない。デザインはそのまま、テキスト部分を加筆修正しただけのマイナーチェンジ。最も大きな変化は、タイトルをなくしたこと。ブログ開設10年目にして、ペテン師の文字は姿を消した。

by 江副 直樹

ようやく深い霧が戻ってきた。季節外れに暖かくなって、昼頃まで濃霧の中。

夜半に目覚めることがある。多くは夢を見て、感情の高ぶりによって目が覚める。時計を見やると、起きるには早過ぎて、酒を呑むには朝が近過ぎるそんな時間。寝付きはとてもいい方なのだが、こんなときはすぐには眠れない。すると浮かんでくるあの仕事この仕事。

by 江副 直樹