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tag:釣り

GWは後半戦。平年並みの下界とは打って変わって、高原は春先のごとき気温低下。

普段はGWに遠出をすることはまずない。渋滞や雑踏がなにより苦手だからだが、今年はちょっとした野暮用があって、さなかにのこのこと出掛けていった。前後を休日に挟まれたGWの5/2。大好きな高原は、人出は少なくて心の底からホッとした。

by 江副 直樹 2012-5-5 6:06 Comments (0)

引退間近。

2012.4.19

高原でも桜は終盤。平地では雑草たちがにわかに勢いづき、ついにわが世の春。

相変わらずの移動が続く。わがsmartは丸4年を超えて、早くも15万kmが迫ってきた。高速道路のお世話にならない日がないほど、西に東に飛び回っている。可愛いい割に、タフネスを誇った愛車も、さすがにこの半年は、あちこちにほころびが出始めていた。

by 江副 直樹 2012-4-19 22:10 Comments (2)

また少し寒くなった。なあに、もう騙されない。直にあったかくなるんだろ?

魚釣りを人生の中心に据えようと決めたのは20代半ば。もう30年以上前のことだ。それから、人並みの荷物を背負って、人生を歩いてきた。仕事に家庭に、時間と若さを吸い取られて、気づけばいい歳になってしまっている。こんなはずではなかった。

by 江副 直樹 2012-4-1 14:02 Comments (0)

数日前の高原は、気温が0℃だったが、今日の村は10℃を遥かに超えていた。

何によって、春の訪れを実感するか。それは人それぞれだろうと思う。冬の厳しさ故に、北国では雪を割るフキノトウがそうかもしれない。九州では、やはり梅の開花がその代表だろうか。梅が開き始め、ウグイスの声が聞こえれば、といったところだろうか。

by 江副 直樹 2012-3-16 22:10 Comments (0)

朝の冷え込みが緩んできた。戸外に出るときの覚悟が要らない季節。春だなあ。

ヤマメ釣りを趣味とする方なら、3月1日の特別な感覚はよくご理解いただけると思う。前年の9月末日をもって禁漁期に入っていたヤマメ釣りが、これから7ヵ月間解禁となる。雪の残る早春から、残暑に灼ける晩夏まで、繰り返される天国と地獄。

by 江副 直樹 2012-3-7 22:10 Comments (2)

秋の迎え方。

2011.9.18

2日連続の運動会。台風の影響が心配されたが、なんとか切り抜けた週末。

出張から3日振りに村へ戻ると、いつの間にか彼岸花が出始めていた。この花を見ると、ついに秋がやってきたと観念する。というのも、彼岸花が畦に並ぶようになるのは、およそ9月も半ば、ヤマメ釣りも鮎釣りも終盤。ほどなくシーズン終了を迎えるからだ。

by 江副 直樹 2011-9-18 22:10 Comments (0)

暑い暑いと言っていたら、暦は早くも立秋を過ぎた。新暦はやはり無理がある。

世に、段取り八分と言う。コトの成就は、準備段階にその肝心があるという格言。現場の職人さんなどが良くおっしゃるが、いやいやどうして、ジャンルに関係なく通用する普遍である。最終段階で可視化されるその前段。注力すべきはここだろう。

by 江副 直樹 2011-8-9 22:10 Comments (2)

高原憧憬。

2011.8.3

毎日の暑さを呪っているうちに、来週末はもうお盆。山には秋がひっそりと忍び寄る。

高原が好きだ。僕ならずとも、同好の士は多いと思うが、何度訪ねても飽きることがない。僕の場合は、大分県くじゅう連山の周辺。特に九重町の飯田高原。小学校の頃、修学旅行でやまなみハイウェイを走ったのが、原体験だ。以来50年近く、憧れは衰えることがない。

by 江副 直樹 2011-8-3 23:11 Comments (0)

灼けるような暑さ。川に立っていても、慣れるまでは目眩がするほどだ。夏本番。

僕は東京に住んだことはない。九州で生まれ育ち、20代の半ばにヤマメのフライフィッシングという因果な遊びにはまり、それがないがしろにされそうな都会暮らしは、その時点で断念した。その後は、ずっといわゆる田舎を根城に生きている。

by 江副 直樹 2011-7-16 22:10 Comments (0)

空港へ向かう車内の温度はうなぎ上り。忘れていた真夏の日射しが思い出された。

お百姓には殊更の恵みの雨も、釣り人には恨めしい梅雨。夏の到来を告げる鮎の解禁から程なく、空は曇天に覆われる日々が続く。大量の降雨で川は大増水、釣りは当然のごとくお預けとなり、天気予報には災害警報が伴って、気分はなかなか晴れることがない。

by 江副 直樹 2011-6-21 22:10 Comments (0)
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

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