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tag:考察

大事なのは日常。いつもそう思っている。非日常と日常。ハレとケなどとも言う。祭りのようなすべてが解放される非日常によって、日常の鬱屈を消すバランスは知恵とは思うが、必ずしも健全とは考えない。人生の大半を占める日常こそが、僕らが築くべき時間だろう。

by 江副 直樹

bunbo_official

2018.4.7

インスタグラムを始めて2年余り。毎日1枚、FBとはニュアンスの違う写真をアップしている。SNSは、このインスタとFacebook。他に、HPとブログをやっている。HP>ブログ>FB>インスタと、公式度が少なくなり、逆にプライベート感が高まる内的ルールがある。

by 江副 直樹

マジメであることは、一般には良しとされている。だが、この価値観は実に厄介な代物で、その複雑な多面性でもって、本人や世間を知らぬ間に翻弄する。己が信ずることに真摯であることは大切だが、他者に褒められる優等生をめざすのは、必ずしも美徳とは思わない。

by 江副 直樹

内用と外用。

2018.3.16

Macを使い始めてもう随分経つ。相性がいいとはこのことだ。Windowsには手が出なかった。筐体より、画面の醜さに我慢ならない。酷い言い様だが、本当なので仕方がない。そんなわけで、20年ほどのMacユーザーだ。一等最初のマシンのメモリーは、2MBだった。

by 江副 直樹

負け癖あり。

2018.3.10

そのネガティブ感覚を、負け癖がある。とか、負け癖がついている。と言うことがある。何事かを計画したものの、さまざまな理由でうまく行かないことは、まあ世の常。挫折や失敗の理由がわかれば、次は成功に近づける。だが、そうは思えない方々も少なくない。

by 江副 直樹

先頃、企画段階の重要性について書いた。どんな計画も、ここでおおよそは決まってしまうから、僕らプロに頼むならここからにしてという、半ば懇願。これと強い関連を持つ類似の状況に、可視化の初期、あるいは具現化の入り口における陳腐な栄養の注入がある。

by 江副 直樹

なぜ魚釣り?

2018.2.25

今年もあと数日で、ヤマメ釣りの解禁。3/1。全国で地域差は多少あるが、ほぼ同じこの佳き日にシーズンが始まる。僕は、いつの間にか齢を重ねて、ついに39年目に突入。今年も初夏まで、悲観と楽観の滑稽な往復を続けるのだ。あ、その後の友釣りも、それは同じか。

by 江副 直樹

家事とひとことで言うけれど、その種類と頻度とボリュームたるや大仕事である。いつのまにやら、それは主婦の仕事のように、女性の仕事のように思われてきた。しかし、子供から見ても、男から見ても、母や妻に任された家事は、大変だなと感じることが少なくない。

by 江副 直樹

世の中は、およそ企画と表現でできている。企画。企み。アイデアの種が、アタマの隅で芽を出し、少しずつ大きくなる。そこは希望だけでできた時間で、誰もがそれに興じる権利を持っている。思春期はずっと、居酒屋では毎夜、そんな空気に満ちているではないか。

by 江副 直樹

マイペース。

2018.1.23

いつの頃からだろう。至ってマイペースである。何にも染まらないことを身上としている。時代にも、思想にも、土地にも、組織にも、人にも。唯我独尊のようでもあるが、孤立無援と言われればそうかも知れない。どこに居ても違和感が消えない。皆、そうなのだろうか?

by 江副 直樹